なぁ~んか長くなってきて、もうめんどくさくなってきた(笑)



さて、さて・・・

ということで、Fさんと会社で待ち合わせて

Aさんたちと合流。



場所はAさん行きつけの韓国料理屋

時間にして23時すぎ、実に最初の連絡からは約3時間が経過。

Aさんたちは18時から飲んでたみたいで、

合流したときには出来上がってました。


えぇえぇ、非常にめんどくさい状況下に入ってしまったわけで・・・

とりあえず飲むことにした。


まぁ、いい感じのお酒だったんでしょう。いい感じ酔ってます。

話がめっちゃくどいです。


適当に相槌打ってみた。

ただ、基本、自慢話なので非常につまらん!


とりあえずBさんも飲んでいたので酔った振りをしてみた(笑)。


ホントに酔ってるAさん。所々にキラーパスが来ます。

きれいにスルーしてみた。


話をしてて(改めて)わかったこと・・・

自分に従順で役に立つ部下がほしいんですね。


お気に入りの彼(お客さん)をかなり欲しているようで(笑)、

現在、県外の彼の住処をこちらで用意することも打診してきた。


軽く、会社の二階に住めば?と返してみた。

さらに給料の話をして、Fに対してプレッシャーもかけていた。

Fは笑ってごまかしていた。それは真摯にうけとめんかい。


などと、AにもFにもあきれながら時間は過ぎていく・・・


結局、二次会?でパブに行き、解散したのは午前2時過ぎ。


得たものは体のダルさ・・・

家でテレビ見てたらよかった(笑)


以上、13日の金曜日の悪夢でした・・・

打ち上げは2次会まで開催され、午前1時に解散。

いよいよお盆休み突入です。



が、しか~し、Bさんには休み初日はミッションが・・・

そう、Aさんが13日の金曜日に接待?する為の先立つものの調達。

Bさんにも予定はあります。

ということで、銀行が開く時間に合わせてとっととミッションを完了。

完了メールをAさんに送信後、下界との連絡をシャットアウト。


改めて、お盆休みのスタートです。


一日目は無事に終了。

そして悪夢の二日目。


その日は地元の花火大会。

家族で花火鑑賞。

この話は打ち上げのときにも確認済みの話。

花火の時間は20時~21時の一時間。


で、花火終了後に携帯を確認してみると・・・


20時35分に着信あり・・・Aさんです。

同じく

20時45分に着信あり・・・Fさんです。


・・・しばし放置。


すると21時15分に着信メールあり・・・Fさんから


「仕事の話で相談があるんですが、連絡いただけますか?」


なんじゃろほいってことで電話してみる。


F 「お休みのところすみません。実はAさんから連絡があって、

   お客さん用にホテルを一部屋探せといわれたんです・・・が、

   お盆休みでどこもいっぱいなんです。助けて下さい・・・」

B 「あぁ、そういうことね。さっきこっちにも電話はいってたわ」

F 「そうなんですか?話したんですか?」

B 「うんにゃ、花火鑑賞中で出なかった」

F 「助けて下さい。見つからないと私の家に泊めろっていうんです」

B 「了解、ちょっと探してみるわ」

F 「あと、今からそっちに戻ってAさんと合流するんです」

B 「戻るって、君、今どこやねん?」

F 「帰省してます」(ちなみに隣の県です)

B 「それやのに戻ってくるの?」

F 「・・・はい、来いってAさんが・・・酔ってました」

B 「・・・ご苦労様です」

F 「え~、この交通費って経費になります?Bさん行かないんですか?」

B 「Aさんから徴収してくれ(笑)、わたしはテレビ観賞中」


と長い会話。

まぁ、帰省中でしかも移動中。ホテル探してる暇はないだろってことで

Bさんがホテルを物色。

上手い具合に2件目でゲット。

その旨をAさんに報告。


B 「お疲れ様です」

A 「遅!・・・花火見てた?」

B 「(ちょっとキレた)バリバリ」

A 「すまんすまん、実は・・・(Fとの会話を説明)

   で、Fからまだ連絡ないんや、手伝ってくれる?」

B 「さっき、Fから泣きの電話入りました」

A 「そうなん、仕事が遅いんや」

B 「はぁ、・・・まぁ外出先やし難しいんちゃいます。で、とりあえずホテルは取れたんで」

A 「あっ、そうなんサンキュウ。で、どこ?」

B 「○○ホテルです」

A 「了解、で、出てこんの?」

B 「多分」


ってな会話をしてみる。


二人から長々と説得?され、お客さんも居ることだし出て行くことに・・・


でも、行かなきゃ良かった・・・



さらにつづく・・・



お盆休み明けです。


まだまだ仕事モードに入ってません。


それでも時間は過ぎてゆく~



頭を働かせる為にお盆休み前を思い出してみよう。


いや、厳密に言うとお盆休み二日目の夜だ。



休み前に恒例(?)の打ち上げ。その最中にAさんが電話。


いつも思い立ったらって感じです。迷惑だ。


相手は仕入先の若者。Aさんのお気に入りらしい(男ですよ)


なにやら相手の休みを確認・・・13,14が休みらしい。


わが社は12日から休み


で、話の流れだと、盆休みにこっちに来いと行ってる。


無理やりな感じやなぁ~と思ってた。


返事は・・・YESだって。あらそう。



で、打ち上げの後半にAさんからお達し


A 「xxくんが13日の夜に来るからみんなで飲もう」

B 「無理っすね」(即答)

C 「・・・・」

F 「・・・・」

G 「・・・・」

A 「まぁ、参加できたらでええわ、で、B、明日から休みのところ悪いけど・・」


もう、みなまで言うな・・・あんたがほしいのは金だろ金。


ってか、通帳も暗証番号もわかるんやけん、自分でおろせや。


休み前日にイラっとする出来事でした。


しかし、これはプロローグでしかなかった・・・


悪夢は二日後・・・そう、まさに「13日の金曜日」に起こったのでありました・・・


つづく