Deviko in Canada!! -24ページ目

Deviko in Canada!!

海外生活で楽しかったり悲しかったり、その日あった出来事を忘れないように書き綴っていきたいと思います☆


最近、私には一生無縁だと思っていたあれが来た。

【 上の子可愛くない症候群】

2人目が産まれる前に聞いてた時は心配したけど実際生まれてみると全くそんなことはなくて
産まれたての赤ちゃんとやっと言葉をちょっとずつ喋るようになってきた2歳児を見てるのはただただ可愛いって感じやった。

それが、3人目の今回今までとはちょっと違う感情に戸惑っている。

既に生意気なことゆうようになってきた4歳と、男の子よりも喋り出すのが早くて2歳なりたてから既に言いたいことをペラペラ喋るイヤイヤ期真っ盛りな2歳児。

孫レベルな可愛いさと癒しを発揮してくる3人目。

上の2人はめちゃくちゃ喧嘩するからそのストレスが凄くて、2人ともテディには優しくはするけど多分ヤキモチもあって今までよりもちょっとしたことでギャン泣きしたり不機嫌なったり。

ローズはカラッとした性格で、怒ってギャン泣きして私が機嫌悪くしてると『ママごめんね〜ショボーン』って自分から言ってきて大丈夫よってゆったら一瞬で超笑顔でハッピーになれるんやけど

アシュは繊細な分、なんかふとした事で私が怒りそうやなって気づくと予防で自分が先に機嫌悪くなって、(例えば遊んでて叩いたりとかしてきて、つい強くやり過ぎて私がイラっとした感じで、痛っ!とかゆうとゴメンと言わずに逆に直ぐに膨れっ面になって拗ねる)

その後いつまでもブスッとした表情で1人でブツブツママが悪いとか文句言いながら、私が我慢して折れて自分から『おいでニコニコ』って言ってあげるまで自分からは絶対にこーへん。

こーゆう違いがハッキリあるとどうしてもやっぱりローズの方が得で愛され上手な性格やなと思ってしまう。

男女の違いもあるんかな。

自分の心にめちゃくちゃ余裕がある時は、平等に愛してるよって思うし伝えてあげれる。

私さえ折れたら向こうもちゃんと謝ってくるし、すぐに機嫌も治るのわかってるし色々不安もストレスがあるのも理解してこっちから折れてあげられるけど

最近はそれが難しい。

特にアシュトンが英語で喋ってるのを聞くのが凄い嫌で…
日本語やといかにも4歳って感じの可愛い喋り方なんやけど英語で話す時は声も若干低くして生意気な話し方とゆうかめちゃくちゃ耳に触る。

普段は何語でも、もちろん可愛いなって思うんやけどたまに、触ってきてほしくないし何言われてもしんどーとかめんどくさいて思う時もあったり
もし離婚とかしたらアシュはデビンについて行ってローズとテディは私が連れていくとか考えてしまったり。
(今までは離婚したら絶対子供は100%全員私がつれてく!子供奪ったら呪うからな!くらいな感じやった)
生まれてから今までそんなこと全く思ったことなかったから変わっていく自分の気持ちが不安やし
めちゃくちゃ罪悪感を感じる。

ホンマにホンマに溺愛してて大好きやけど
なんでたまにこんなこと思ってしまうんやろう。

ただただアシュトンのことだけを大事に思ってた小さい頃の写真見返しては凄く悲しくなる。

アシュトンは人のちょっとした苦笑いとか表情を敏感に感じ取るから私が今こんな状態なんも多分気づいてて
今日も朝から確認のように『ママ、愛してるよ!大好きよほっこり』って10回くらい言ってきてる。

めちゃくちゃ愛してるよって心から返事してあげれないのが情けないし自分に引く。

デビンに今のこの気持ち言ったらちょっと悲しそうな感じやった。

2人の大事な大事な可愛い子供やもん、1人がそんなこと思ってたらショックよな。

性別も違うしアシュトンは1番上やから全部が初めて通る道でわからんだらけできっと戸惑ってるだけや


これが子育て中に誰もが通る短い一過性のものでありますように。


3人とも私の大事な宝物。

アシュトンが赤ちゃんの時



全ての成長過程を喜んで楽しめる余裕のある母でいたい。



インスタとかには可愛い可愛い書いて平等に載せてるくせに実は心の中でこんなこと思う自分は親としてあかんって思って、なるべく自分のその気持ちに気づいてないふりして考えんようにしてた。

子供らおらんとこでデビンに相談したら
『みんなそんな時あるしただ今はそーゆう時期なだけやから気にしたらあかんよ、大丈夫!』

って言われたから
「デビンにもそんな時ある?」って聞いたら

『ごめん!僕には今まで一回もないから正直その気持ちわからんねんあせる男っていつも一定やから。でも女の人はアップダウンあるしそうゆう時もあることとか、大変なんやなってのはわかってる!でも僕はいつも変わらず子供ら愛してるから安心して落ち込む時は落ち込んでニコニコで、スッキリしたらまたいつも通り愛してあげてにやり

って言われて泣けた。