私は売春とかはあんまり好ましいとは思いません、よく、東京で、女子高生を買春する男性がいて、それを「援助交際」とか言って、買春で無いよ!なんて言ってる人が居て、私はそういう人を「男として失格の人」と見まして居ます。先日、知り合いの女性から「おつきあいしたい、できたら多少お小遣いももらえたら」という話をされました。

 

私は「買春はなしません」と言って断りましたが他の女性から「彼女は本当にあなたとおつきあいしたいと思っている、他の男性にはこんな話はしない、あなたなら信頼もできるしという事でこんな話をしてるんだ」まあ本当に交際すると重い関係になってしまうので、お金の付き合い、軽い付き合いという事で、また、他の男性にはこんな話をしていないってのはわかりましたので、しばらく交際してみました。「男から金の話を出すと売春。女性が特定の男性にアプローチするのが援助交際だよ」との事。

実は援助交際をしている子はたくさんいます。でも昔からある「出会い系」で相手を捜してる訳ではないのです。昔「出会い系」って言われていたようなサイトたちは、今は「アプリ」だったり「SNS」だったり、なんだかとっても今時なネーミングになっています。

 

そのためすごく取っ付きやすくなって、そういう世界に普通の子が参入しやすくなっています。その結果、意外と普通な子が援交してるんですよ。援交って直接投稿してしまうと規約にひっかかって投稿出来なかったりするので、援とか円とか¥とか、そういう隠語みたいにして相手を探しますが、都内や地方都市なら結構簡単に援交してる子は見つかります。今も昔も、援助交際は需要も供給もなくならないんです。

私は援助交際をする人は怖いもの知らずだなと思いました。不特定多数と性的行為をすればエイズや性病になる確率が高くなるのにそれも気にせずに援助交際をする人は後悔するだろうなと思いました。援助交際をするおじさん達も大体は家庭がある人がほとんどだと思います。警察に捕まらないようにしていてもいずれは逮捕されたら家庭崩壊するのに快楽ばかりを求めている人達は神経がおかしいんだろうなと思いました。

 

一時の快楽を求めて援助交際をしてお金を払って求めてしまうのは欲望に負けてしまっているだろうなと思いました。小さな幸せを感じる事が少ない人が援助交際をするんだろうなと思いました。今目の前にある幸せを感じとるようにすればそんな過ちを犯す事も無いのになと思いました。

援助交際というと昔は若い女子高校生や中学生がおこずかい稼ぎで利用していたこともありますが、今は年配の女性が若い男子高校生と遊びたいために援助交際をするようなことも増えています。名前はレンタル彼氏、というように聞こえが良いこともありますが、やっていることは昔の援助交際と同じです。

 

年配の男性は収入が昔よりも減っていたりリストラに困っていたりすることも多いので、援助交際に使えるお金も少なくなっているという現状があります。女性の社会進出が進んだことで、援助交際は男女が逆転しているということもあるものです。若い男子高生も手軽なお小遣い稼ぎになるのでネットで出会いを見つけて行っているようなことも増えてきています。

援助交際に限らず、こうした行いは大よそ社会正義の名の下男性側が大よそ悪くなる。本来、麻薬にしろ犯罪にしろ行った双方に問題があり刑罰も下されます。所がこうした行為は、性的要求を満たす目的は特にそうですが大よそ男性の責任となるのが日本社会の常です。そうした事を考えると、こうした行動には男性には大よそリスクも伴うと考えます。

 

表面的に平等と言っても、弱者と決めつけられた女性には大よそ追及の手は弱く男性は強くなるもんです。リスクを考えた時援助交際というのがかなりお金とリスクを考察しなければならない行動であると私は思います。利を以って合する者は、窮禍患害に迫られて相棄つ。又天を以て属する者は、迫窮禍患害(きゅうかかんがい)に迫って相収む(あいおさむ)。そういう事でしょう

若い時というのは友達からの大きな影響を受けることは少なくありませんが、特に女子高生でお金をたくさん稼いでいる友人がいると羨ましくなってしまうのではないでしょうか。バイトをしてもそんなに簡単に稼げない中で毎月数十万円も稼いでそのお金でいろいろなものを買っている、そうした姿を見ると自分もそのようにしたいという影響を受けるようになります。

 

そしてその友達がどのようにして稼いでいるかというとSNSを使って援助交際をしているのであり、最初だけちょっと大変だけど慣れるを面白いように稼げるからやってみなよ、という感じで勧められるのです。自分にはとてもできないと思えても1時間で数万円稼げる可能性のある援助交際は次第に魅力的に見えてきてしまいます。

援助交際をしたいなら、若者の街に行きましょう。若者の街には若者が好む音楽、イベントが登場しますから、行動的な若者も多く集まります。都心であれば渋谷のように若者が集まる街に注目してみるといいでしょう。頻繁にイベントやステージが開催されるので、援助交際相手を探すいいきっかけになるでしょう。

 

相手探しというのはネットでもできますが、ネットで出会っても実際に会った時のイメージが違えばがっかりもしてしまうものです。ですから最初から顔を見て判断できるように、予定が空いている人は積極的に若者が多い街に行ってみると良いです。若者の多い街に慣れていないような人であっても街のイメージで楽しい時間が過ごせていいでしょう。