皆さん、こんにちは管理人の石川です。

 

昨日は日本全国で花火があがっていましたね。

 

午後8時から家の外を眺めていましたが残念ながら見えませんでした。

 

皆さんはいかがだったでしょう?

 

花火は医療従事者の方へのエールも含まれていたそうです。

 

私の知る限りでは、このような試みは初めてだと思います。

 

コロナウイルスと戦う医療従事者の方ににエールを送りたい!と思っている人が私の周りにもたくさんいらっしゃいます。

 

でも、聞こえてくるのは医療従事者の方へ感謝を送りたいけどやり方がよくわからないといった声でした。

 

東日本大震災や自然災害の際は、ボランティアなどで活動を行ってきた人も多いと思います。

 

コロナ禍では今まで通りのボランティアの活動は通用しません。

 

下手にボランティアでも行こうものなら、ウイルスに感染してしまうこともあるでしょうし、感染源になってしまうかもしれないからです。

 

私たちもこのような難しい中で、医療従事者の方へのエールを独自に試みております。

 

 

今回は、実体験の中から医療従事者の方へのエールの送り方のコツなどをご紹介させていただきます。

 

今日ご紹介するのは以下の3つのことです。

 

  1. 自宅でできる医療従事者へのエールや感謝の方法とは?
  2. 病院に支援物資を送りたいけどどうすればいいの?
  3. 医療従事者だけでは不十分!? 便利な英語、Essential Workersを使いこなそう!

 

1.自宅でできる医療従事者へのエールや感謝の方法とは?

 

まずは、おうちで気軽に出来る方法があります。

 

#てあらエール と #えんかくチャレンジ です。

 

どちらも自宅で行う方法なのでSNSで発信していく方法が中心です。

 

#てあらエール とは??

 

手洗いとエールをかけあわせた活動です。手にメッセージを書いて洗い落とす様子を写真や動画にします。おうちで簡単にできます。

 

手に、感謝のメッセージを書くことで医療従事者にエールを送ります。

 

こちらに過去に書いた #てあらエール の説明を載せておきます。

 

 

https://ameblo.jp/enkakuchallenge/entry-12597678170.html

 

 

#えんかくチャレンジ とは??

 

「遠隔」と「えんをかく」をかけた企画です。「援(えん)」という字を書いて、メッセージをそえてSNSに投稿するものです。

 

こちらは、画用紙に「援」と応援メッセージを書いて投稿していただいた動画です。

 

 

https://ameblo.jp/enkakuchallenge/entry-12597710540.html

 

 

 

 

 

2.病院に支援物資を送りたいけどどうすれば良いいの?

 

SNSなどで、発信してはみたもののエールそのものが、医療従事者に届いているのかという心配もあるでしょう。

 

そこで、医療関係者に直接支援物資を届けたいという方も多いと思います。

 

今回、病院に支援物資を届けた経験からどのようにやり取りしたかをまとめてみました。

 

支援物資を検討しましょう

 

まず、支援物資を何にするか考えなくてはなりません。

 

しかも、支援物資は刻一刻と必要なものが変化しています。

 

3-4月はマスク不足が深刻でしたが、5月以降はマスクは手に入りやすくなっています。

 

病院では手袋や術衣なども不足がちとの情報がありますが、素人が購入してもきちんとしたものを手に入れることができるか不安があります。

 

物資を支援する場合は、医療物資ではなく、通常の差し入れの延長として食べ物などを提供するといった活動がお勧めです。

 

食べ物については慎重選ぶようにしましょう。

 

食べ物についてはいくつかポイントがあります。

 

飲み物やお菓子など日持ちのするものであれば良いですがお弁当などのように当日食べきらなければならないものは病院では、受け取らないところも多いようです。

 

衛生的にも、十分に注意しないと医療従事者に迷惑をかける可能性もあります。

 

生もののように日持ちが短いものは、小分けにしたり、持って帰ることが出来るようにテイクアウト用の容器を使うなど工夫が必要です。

 

このあたりの詳細に関しては病院ごとにことなるため、病院の広報などへご相談いただくと良いでしょう。

 

SNSへの投稿は注意が必要です。

 

また、活動内容をSNSでアップすることもあると思います。

 

基本的に禁止されることはないと思います。

 

病院名を伏せておいたほうがいいかだけは最低限確認する必要があります。

 

情報を知った人が不用意に病院に行かないようにするためです。

 

病院の担当の方とやり取りが可能であれば記事を見てもらってからアップすることをお勧めします。

 

こちらは、飲食店の方と協力して医療従事者への支援物資として食事を提供した様子です。

 

 

https://ameblo.jp/enkakuchallenge/entry-12597882186.html

 

 

3.医療従事者だけでは不十分!? 便利な英語、Essential Workersを使いこなそう!

 

google検索で、「医療従事者にエールを」といれると「英語」とキーワードを入力している人が多いようです。

 

医療従事者をそのまま英語にすると、Medical workersといった表現になるかと思います。

 

でも、今回のコロナウイルス問題の場合は医療従事者の方だけではなく、様々な仕事をしている方もコロナウイルスと戦っていますよね。 

 

そこで、Essential Workers (エッセンシャルワーカー)という言葉をご紹介させていただきます。

 

「生活を維持するために欠くことができない労働者」という意味になります。

 

医療従事者を含めて、必要不可欠な仕事の方々全員への感謝ということで、

 

Thank you

 essential workers

 

などといった表現がお勧めです。

 

実際、子供たちに協力していただきエッセンシャルワーカーのみなさんにエールを送っていただいた、記事もご参照ください。

 

 

https://ameblo.jp/enkakuchallenge/entry-12597704451.html

 

 

ちゃんと気持ちが伝わったか不安なこともあるでしょうが、実際に病院の人に話を聞くとエールや支援をいただくのはありがたいということです。