「ピカイチ!」本当に楽しい舞台でした。そしてピカイチロスも癒えぬままに始まったINVISIBLEツアーも気がつけば折り返しを迎えています。

..........この間私は何をしておったのでございましょう滝汗

ピカイチ応援企画の最後の更新をしようと思いつつ完全に灰になっていた様です。

 

まず、名古屋大千秋楽に贈ったお花の画像がこちら。

梅棒Tシャツのカラーイメージでお願いしたのですがこの様な仕上がりになりました。

 

 

横からも撮影カメラ

 

そしてのれんに関してですが。

 

ブルーシアターはWASABEATS同様に共同楽屋だと推測していたのでお使い頂けないのは想定内だったのですが、地方公演ならもしかして使っていただけるかも、との期待もありました。

 

結局全会場とも共同楽屋だったので今回はお使い頂く機会がなかった様ですが。

所帯臭くなるので同封するか否か迷った『防虫防カビ剤』がお役にたったのではないかと思います(^▽^;)

 

 

企画を始めた段階でFCからも「送られたのれんは受け取りますが、使用すると確約するのではありません」といった内容を言い渡されていたのでこの結果は想定内のことでした。

 

企画に踏み切る時は「そんな使ってもらえるかどうかも分からないものを贈って無駄になりはしないだろうか」という不安が正直無いわけではありませんでしたが、それでもいいから是非やりたいと集まってくださったメンバーの気持ちは強いものでした。

私も企画を進めるうちに『モノではなく想いを贈る』ために活動しているのだと言う風に意識が変わって行きました。

 

これはのれんという形をとった『応援の気持ち』なのだと。

役者として経験を積み着々と成功を重ねている涼平さんにふさわしい『応援の気持ち』の象徴なのだと。

 

そして涼平さんがのれんとメッセージブックを手にとってくださった時、きっと伝わる想いがあるとの確信もありました。

”人が集まればそこには力が生まれる”

一人一人が個人で伝えるより強いパワーで応援の気持ちを届けることが出来るだろうという事、手応えを感じながらの企画作業でした。

100人とまではいきませんでしたが言葉として『百人力』とはこんな感じかと思いながら目の前に仕上がったのれんとメッセージブックを眺めて感慨深かったです。

 

一方でのれんを送っておいて矛盾しているのですが、SNSに上がる涼平さんとキャストの皆様の楽しそうな絡みを追ううちに個人的には『のれんを贈ってしまったことで涼平さんが ”ぼっち楽屋” にされて皆と楽しく楽屋でリラックスする時間を失くしてしまったらどうしよう』という複雑な気持ちもありました。

ホント矛盾としか言いようが無い気持ちですがあせる

 

なので涼平さんが大勢で楽屋ライフを楽しく過ごされた事、心から嬉しかったです。

自分たちの贈ったものが使ってもらえるのも嬉しい事だと思いますが、涼平さんが楽屋で過ごす時間を楽しんで素敵な思い出を沢山作っておられるという事実が微笑ましくて。

 

のれんはもしかしたら荷物の片隅に入って全国をお供させてもらえたかな〜、等と想像するに止まりましたが

「涼平さんが手にとってくださっただけで満足ですビックリマーク(企画参加メンバーのコメントです)」その一言に尽きます。

 

私たちの気持ちはきっと伝わってる。百人力で応援出来た、と。

私はそこに微塵の疑いも感じていません。

 

この企画、時には本当泣きたくなるくらい大変なこともありましたがとても良い経験となりました。

多々未熟な点、不手際など心からお詫び申し上げます。

ご参加くださった皆様!本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

また涼平さんの応援企画は今後とも続けていく予定でおりますのでその際にも沢山の皆様にご参加いただければ良いなと思います。