made in・・・
大方の予想はありましたが、やっぱり中国の賃金は上がり続けているようです。
中国の景気がこれだけ報道されたら、それはもう当然の事と思えてきます。
低賃金が故に、多くの企業が工場を立て、人々を雇用してきたのでしょうから、賃金が上がっていくと、メリットが薄れるのは仕方がないことなのでしょう。
国内でもデフレが進み、モノの値段はますます安くなる価格競争が激化してます。
モノを作る企業では、少しでも安い人件費で生産したいもの。
少し前から、カンボジアなどの東南アジアでの雇用は、中国に変わる雇用の場になりつつあるようです。
ベトナムなどもそうですが、お国柄は真面目で勤勉なようで、日本の企業の工場も増えています。
ユニクロだって、カンボジアに工場を持っているようですからね。
身近な製品には、もうすでに東南アジアの努力が含まれているでしょう。
安ければいいという感覚で見てはいけないと思います。
とはいえ、安く作る企業努力は認められるべきでしょう。
異国の地に、ノウハウや工場体制などを持ち込むのは、容易なことではないかも知れません。
洋服のタグには、新しい国の名前が記されることでしょう。
「made in○○○」と・・
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注目先を変える
仕分け作業がとりあえず終了したようです。
体育館を区切ったような場所で、必要不必要などを判断していくわけですから、やっている方々自身は、大変だったことでしょう。
短時間で事を進める。
しかも、公に公開しながらですからね。
パフォーマンス要素もあったのは否めませんけど・・・
尊敬する方のお話を聞いていて、なるほど~そうなんだと初めてすることがたくさんあります。
ま、お勉強嫌いだった私のお頭には、大人になってから新しい情報がたくさん入って有り難いことです。
外交に関することも、防衛にかんすることも、角度を変えて、アングルを引いて見てみると、意外な盲点もあるのかも知れません。
仕分け作業で無駄をなくした気になるのですが、目先の費用だけで先の大きな希望を失ってないのか不安は残ります。
日本が誇ってきたものは、費用対効果だけでは測れないものもたくさんありますしね。
見落とさないで欲しいな~と願うばかり。
公にしてパフォーマンスを大きく見せられると、どうも私たち国民は、清いように感じてしまいます。
また、マスコミだってそこを話題に大きく取り上げますからね。
その一方で、地検の特捜が動いている一国の首相話題。
単なる槍玉に挙げられてるだけとは言い切れない問題だと思いますけど・・・
私たちの関心も、しっかり区別しないといけませんよね。
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どうぞ・・・
円高がまだ進んでいますね。
これまで見てきた相場の数字とは違うので、大丈夫なんだろうかと素人目ながら思います。
輸出は好調のようですから、円に換算することも円高の要因の一つと言われますが、円高が進めば、その輸出企業もきつくなっていくことは当然でしょう。
輸入に関して言えば、安く買えるメリットが大きく写りますが、デフレ傾向を懸念されている昨今には、これも問題視されることかもしれませんね。
大きな要因には、ドルが売られていることにあるので、このまま様子を伺うしか手はないのかもしれませんが、政治家先生の感覚に不安を覚えるのはなぜだろう・・・
相場に参加してるもしてないも、世の中の大きな動きの一つですからね。
すべて無関心じゃない方がいいと思います。
当然、私達の生活に、大きく関わることに違いはないんですから。
そんなチェックにもご利用下さいませ
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どう変化するんでしょう?
ネット証券の再編が進んでいます。
合併や買収など、去年まであったネット証券が、すっかりなくなっていることもありうる状況です。
顧客を持つ証券会社の合併。
どんな問題が起きるのでしょうか。
もちろん、合併や買収などの前には、早くからその旨を伝え、今後の対応などのお知らせは行われているはずなので、混乱というものは起こらないでしょう。
野村證券が、ジョインベスト証券を吸収し「野村ジョイ」という名前で再登場してます。
FXなどにも新たな顧客層が流れ込む期待はあるでしょうね。
リーマンショック以来の対策なのでしょうけど、変化の大きさに少々驚きはあります。
どんな再編が進もうと、投資家にとっていい方向に進むのであれば賛成です。
手数料だけを競うのではなく、いろんな場面で便利と安心が持てれば、投資家にとっては大きくメリットですからね。
今後の動きに目が離せないでしょう。
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財布の紐
今日はOLの日なのだとか。
OL(Office Lady) という言葉が登場し、企業で働く女性のことをそう呼ぶようになっています。
この言葉にも、差別を感じる人いるのかな~
女性が外で働く事は、もうとても一般的です。
中には、男性の部下を使い、バリバリと働いている人も居ます。
男女平等・・・なんて言葉も、ピリピリ考えることも以前より少なくなってる気がします。
とはいえ、日常的な財布の紐は、やっぱり女性にあるように思います。
街はクリスマス飾りで華やいでいますが、そこに大きく反応するのは、やっぱり女性の方でしょう。
クリスマスの飾りもプレゼントも、楽しみながら財布の紐を緩めるのは女性が圧倒的に多い。
年中の商戦イベントも、やっぱり女性向けに考えるのが一般的ですものね。
男女平等とはいえ、得意なものの差はやっぱりあるのでしょう。
厳しい話題が続く昨今ですが、財布の紐もまだまだ緩々状態にはならないようです。
デフレが進むなか、財布に入る原資が減っていては、なかなか緩くもなれません。
自分に関わるお金の勉強も、投資の勉強と一緒に始めてみてはいかがでしょうか。
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