外国には、日本人の目から見るとおかしなものとか、珍しいものなんかがありますよね。
今回は、そんなのをちょっとご紹介したいと思います。
イスタンブールではトラム(路面電車)が頻繁に走ってて、庶民の身近な足になっています。
1回80円くらいで乗れて、とっても便利なんです。
結構狭い通りでもうねるように通っていたり、商店街にも通ってたりするんですけど・・・。
近すぎでしょ!
商店街を突っ切るトラム。
怖えぇww!!
ちょっとよろめいたりしたら、あっという間にあの世行き。
そういえば道路(というか線路)を歩いていたら、絨毯売りのトルコ人に
「電車ニ気~ヲツ~ケテ(日本語)」
と注意を促されました。
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日本ではAKBの人気がすごいですね。
参議院総選挙よりも、AKB総選挙の結果が気になった人は結構多かったようです。
紅白も出ちゃって、大活躍。
そんな人気にあやかろうと、トルコの銀行も重い腰を上げました。
AKBANKに改名。
ホントかどうかは、知りません。
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カッパドキアでは、荷物運びにラクダが使われているようです。
珍しいな~!と思って写真を撮ると、
このラクダの近くには、
「写真撮るなら1ユーロください(英語)」の看板が。
セコ!
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ウィーンの、普通の歩道にて。
道路標識って、だいたい世界共通です。
進入禁止、一方通行、駐停車禁止や速度制限の表示なんかは、同じような感じだと思います。
ただ、微妙にデザインが違ってるものなんがもあったりして、よく分からない時もあります。
アベック進入禁止!?
それとも、歩行者が入っちゃダメなのか。
でもここ、歩道だし・・・。
これ系の標識は、日本だったら大人が子供を連れてるマークだったような。
よく分かりませんでした。
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ザルツブルグの、ある教会にて。
教会の入口にはたいてい、禁煙とか写真撮影不可とかそういうマークがあります。
自転車乗り入れ禁止とか、飲食禁止は分かるんですけど・・・。
禁セグウェイ?
なぜ、ピンポイントでそこ?
普通、持ってませんけど。
それに、禁止するものは、もうちょっと他にありそうな気もするけど・・・。
あれですか。
セグウェイの開発者が、セグウェイで転落して死亡したからですか。
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同じく、ザルツブルグを走っていたバスの広告が、なんか変なんですよね。
いやいやいや。
その日本語訳、ちょっとおかしいでしょ。
「すっごい乾く!」とか「超速乾!」とかじゃないんですかね。
それに、最後の「しなさい」はどうしてカッコ書き?
その中途半端なポジション、何?
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ブリュッセルにも、似たようなのがありました。
だから、おかしいって。
何、このブランド!?
ワールドワイドで有名なの!?
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アムステルダムでは、コーヒーを飲む店は「CAFE」。
だけど、それとは別に「COFEE SHOP」なるものがあります。
この二つは全く別物なので、注意が必要。
そして、これがCOFEE SHOPだ!
いかにも、良くない感じです。
そう、ここは・・・
いけないクスリを買ったり、吸ったりする店のようです・・・。
怖えぇぇwww!!!
間違って入って、「Cofee please !」とか言ったら大変なことになるのでしょうか。
「今の俺はサイコーな気分なんだ。だから、止めるんじゃねぇ!!」とか、まさに「Don’t stop me now」状態だったりして。
歩いていてこういう店を見かけると、とりあえず足を速めてできるだけ遠くに逃げたくなる。
トリップしてる人に絡まれたりしたら・・・。
クスリ代欲しさに強盗する人、結構いるみたいです。 ガクガク(((( ;°Д°))))
近くからの撮影はさすがにムリなので、望遠で・・・。
おしまい。




























































































