Creativity and innovation
サザエさんの時間になっても憂うつにならない
月曜日に楽しく仕事ができることを目指してがんばります。
横浜で危険物倉庫を経営してます。
危険物倉庫って? 株式会社ワンツー・ストック
サザエさんの時間になっても憂うつにならない
月曜日に楽しく仕事ができることを目指してがんばります。
横浜で危険物倉庫を経営してます。
危険物倉庫って? 株式会社ワンツー・ストック
震災から一年が過ぎて
震災から一年が過ぎた。日本の傷は深い、被災地があまりにも広く、
多くの犠牲者そして甚大な数の人々が避難生活を強いられ生活の再建もままらない
そして原発事故の後遺症が復興の道に暗い影を落とす。
低線量被曝の健康被害についてのとらえ方で
主にネット上の議論は熱を帯びている。
主にネット上の議論は熱を帯びている。
今後の国の方針としては年間50ms以下の地域は除染を条件として
住民の帰還をさせるという方針に対して賛否両論だ、
被災地のがれきの処理についてもしかり。
被災地のがれきの処理についてもしかり。
いきつくところは低線量被曝の健康への影響が確定的でないことで、
少しの被曝でも危険だという人々と
影響は限定的で統計的に危険ではないという人々、
確定していないなら最悪を想定すべきという人々と
確定してないことに最悪を想定するがゆえに風評被害が起きているという人々。
双方の議論が感情的になると
相手の人格や能力の否定をするようなケースが散見される。
相手の人格や能力の否定をするようなケースが散見される。
小さな子供の健康を心配する多くの人々は避難をしている。
このことを非難する人は極少数派だろう。
残って被曝と折り合いをつけながら頑張ろうとする努力に水をさす
差別的な言動には何ともやるせない気持ちになる。
同じようなことが福島のみならずホットスポットを含んだ首都圏にでも起きている。
子供の為に勇気を持って撤退する人、故郷の再建のため頑張る人、
両方とも応援してあげるべきだ。
いずれにしても国土の半分近くを汚染された日本で
汚染された国土全部を放棄する選択肢は極めて現実味がないし、
折り合いをつけて頑張る人々はこれからの日本を支える重要な担い手だ。
同様のことを、日本の財政破綻や資本主義経済の終焉
という論調についてそのまま当てはめたい。
日本は破綻をするのだから海外に資産を移そうという人々のロジックは理解できるが。
実体経済を担っている人々はどんな苦境に追い込まれても、
かすかに見える希望を見出して、今やるべき事から逃げず
前に進むことが唯一の選択肢であり、
前に進むことが唯一の選択肢であり、
その努力を怠ってはどんな未来も築けはしない。
福島第一原発で最悪の事態に対処しながら踏みとどまった人たちの
体に染みついた遺伝子が多くの日本人の中にあることを信じたい。
今私たちはおそらく大変革の潮流にいるのだろう、
しかし何月何日から世界は変わりますという区切りは無い
それぞれが感じとれる変化に対処しながらある日振り返った時に
あの時に時代が変わったんだなーと感慨深くうまい酒でものみたいものだ。
まずは反省します。
3.11の大地震が起こるまでは日本は閉塞感に満ち溢れているように感じていた。
そして今、その閉塞感は違うステージに上がり、ピークに達している。
東北を中心とした地震、津波による広範囲にわたる被害はマスコミではおよそカバー
できるものではなく実際どのくらいの規模なのか、多くの行方不明者たちは
どうなっているのか想像もできない。
原発事故では前例のない恐怖感が日本を覆い、不安の空気が日本中に漂っている。
日本にいた外国人は次々と日本を後にする。
(逆の立場なら僕も当然、同じ行動をとるだろう)
放射能は他国にまで広がり、高濃度の汚染水は海に流れ
世界一の環境破壊をする国になってしまった。
隣国の人々が日本をどのように思っているかと想像すると、悲しくて、情けなくなる。
安心安全で食べ物がおいしいという日本は取り戻せるのだろうか?
ひとりで考えていると、くやしくて涙が出そうになる。
戦争や阪神大震災を経験した一部の人を除いて、日本人は平和ボケだった。
振り返れば安全に対する意識や危機意識は全部、偽物だった。
体で感じていないからやっぱりわかっていなかった。
環境を保護するだとか、自然災害にたいする危機管理だとか
形をつくることばかりで魂は置き去りにされていた。
本当に心の底から反省をしよう!
そうすれば謙虚な気持ちでみんなで支え合えることができる。
そして今、その閉塞感は違うステージに上がり、ピークに達している。
東北を中心とした地震、津波による広範囲にわたる被害はマスコミではおよそカバー
できるものではなく実際どのくらいの規模なのか、多くの行方不明者たちは
どうなっているのか想像もできない。
原発事故では前例のない恐怖感が日本を覆い、不安の空気が日本中に漂っている。
日本にいた外国人は次々と日本を後にする。
(逆の立場なら僕も当然、同じ行動をとるだろう)
放射能は他国にまで広がり、高濃度の汚染水は海に流れ
世界一の環境破壊をする国になってしまった。
隣国の人々が日本をどのように思っているかと想像すると、悲しくて、情けなくなる。
安心安全で食べ物がおいしいという日本は取り戻せるのだろうか?
ひとりで考えていると、くやしくて涙が出そうになる。
戦争や阪神大震災を経験した一部の人を除いて、日本人は平和ボケだった。
振り返れば安全に対する意識や危機意識は全部、偽物だった。
体で感じていないからやっぱりわかっていなかった。
環境を保護するだとか、自然災害にたいする危機管理だとか
形をつくることばかりで魂は置き去りにされていた。
本当に心の底から反省をしよう!
そうすれば謙虚な気持ちでみんなで支え合えることができる。
歴史の転換点
2011年3月11日(金)14時46分
この日は大きな歴史の転換点になるのだろうか?
まさしく日本全土が揺れ動いた日。
大震災から2週間が過ぎた今、断続的に思考停止の状態が続いているようだ。
これまでは思考停止をしている脳みそに一生懸命カンフル剤を
打って動かしてきたが、ちょっとするとすぐに止まってしまう。
原発のニュースに一喜一憂してそのことで頭の中がいっぱいになり
思考が停止してしまう。
東北地方の惨状をテレビの向こうからみても現実感をあまり感じず
どのくらいの範囲で被害が起きているのか想像もできない。
つまり、まだ「有事」だということだ、復興に向けてのビジョンを今描くのは
難しいと思う。
危機的状況の峠は越したように思えるが、放射能の問題は長期戦になるだろう。
実際の土壌汚染や水質汚染、そして風評被害と人々の不安心理が引き起こす
パニック的行動が今後の経済活動に及ぼす影響は計り知れない。
当面は自分に出来ることを冷静に考えて長期戦に備える体制を整えることが
急務だと思う。
たぶん、日本は時代の変化の激流にいち早く突っ込んでいるのだろう、光は
必ず見えるはずだ。
今は、三回の食事とインフラの整った住居があり、やるべき仕事があることに
感謝の気持ちを忘れずに日々がんばろうと思う。

