先日紹介した野村さんの本には、足の実測値と同じ靴のサイズをおすすめしています。今まで、シューズを履いてつま先に指一本分のスペースがあるくらいのシューズを選んでいました。それが常識だと思っていました。そのような測り方で、シューズを選んでいたら、私の今までのシューズのサイズは26cmでした。
そして、実際に、お店に計測しに行きました。そうしたら以下のような結果に![]()
※足囲を測ってもらっていますが、今回は省きます。
左足 足長は25.1cm 右足 足長は24.9cm
さらに、野村さんの本のやり方で、測ると・・・・・・・
左足 足長は24.7cm 右足 足長は24.6cm
なぜこのような結果になったかというと![]()
それは、お店では、立ってから、測ったのに対し野村式では、座ってから測ったからなんです。
それで、この野村式で測った足のサイズをもとにシューズのサイズを決めます。野村さんの理論で、シューズのサイズを決めるなら私のシューズのサイズは25cmになります。
実際に、お店で、25cmのシューズを履くとちょっと窮屈(走りにくそう)だなと感じました。驚きですが、それでいいらしいのです。詳しいことは本を購入する事をおススメします。
多少窮屈ですが、いままでのシューズと違って足のフィット感がまるで違います。これで、走ったらどうなるかすごくワクワクします。![]()
と試し履きさせてもらいましたが、お店では買いませんでした。というのも現在アマゾンでは、シューズの15%オフのセール中なので、そちらで買ったほうが断然お得なのです。
という事で、今、シューズを注文中で、近々届くとおもうので、その時に
NEWシューズを紹介させてもらいます。
