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NHK プロフェッショナル ~仕事の流儀~
2008年9月30日放送
がん看護専門看護師 田村恵子
治療の手だてがないと宣言された人々は、迫り来る死の恐怖や後悔の念など、さまざまな心の痛みを抱えている。田村恵子は正面から向かい合い、対話を通じて、その心を解きほぐしていく。そして、心の奥に必ずあると信じる「希望」を見つけ出す手伝いをする。
支えるのは”自分らしい人生”
入院してきた36歳の男性が退院して再び抗がん剤治療に臨みたい言い出した。この段階での治療は、効果よりも副作用で苦しむだけの可能性が高いと心配する田村恵子たち。リスクを伝えたが、それでも男性の決意は固い。
「その人が選んで決めた生き方を貫いてほしい」
覚悟が決まった人間は強い。そして前向きに生きる力がある。
田村恵子たちは、男性の選択を全力で支えると決めた。
心残さず生きる
4月下旬、56歳の男性が緊急入院してきた。肝臓にがんが転移し、急激に痛みが強くなっていた。男性の気力を支えていたのは、1ヵ月半後の娘の結婚式。しかし、医学的に見て、それより前に最後のときがくる可能性が高い。
「せめて、花嫁衣裳を着た娘と写真を撮ってはどうか」
しかし、この提案を本人に伝えれば、結婚式までは生きられない事実をつきつけることにもなる。一方で日に日に悪化していく病状。このままでは手遅れになる。ぎりぎりの決断を迫られる田村恵子。そのとき心に浮かんだのは、「心残さず生きる」という言葉だった。
プロフェッショナルとは・・・
「自分の中のこれまでの経験に基づいてきている直感を信じて、揺るがないこと。そして相手の方の力をそれ以上に信じてあきらめない。そういう人だというふうに思います」
by 田村恵子
強さとやさしさをもった人だと思いました。修羅場をくぐりぬけてきた人らしいオーラを感じた。印象に残ったのは患者の意見を決して否定せず、常に肯定的な会話を続ける姿。同時に声にならない声を聞く。表情から読み取れること。田村恵子はまさにプロフェッショナルである。
サブプライム住宅ローン(信用度の低い個人向け住宅融資)による景気悪化。米証券大手リーマンブラザーズ破綻、米証券大手メリルリンチの米銀大手バンクオブアメリカへの身売り。そして計り知れないデリバディブ(金融派生商品)の残高。
今、アメリカの金融市場は大混乱している。個人消費は冷え込みトヨタ自動車32.3%減(前年同月比)に陥った。また、その波紋は世界各地に飛び火している。特に米とは関係の深い(一蓮托生?)の日本、ドイツ、イギリス、オランダ等に大きな影響が及ぶと考えられている。
短期金融市場にて銀行間の疑心暗鬼による取り付け騒ぎが起こる一瞬即発状態であり、日銀は同市場で、12営業日連続で、総額23兆9000億円を供給している。
米は金融危機根本的打開を目指し、「緊急経済安定化法案」最大で7000億ドル(約75億ドル)の公的資金で不良資産を買い取る制度を米下院で採決を目指し正念場を迎えている。米下院が否決すれば金融危機はさらに加速する危険性がある。
経済アナリストによれば、少なくとも最悪の事態は避けられるが経済安定までもう少し時間がかかるとのことだ。
世の中、二との知恵を借りなきゃ1歩も前に進めない。
そもそもゼロから物をつくるなんてありえないんだから。
人は真似をして成長するもの。
自分だけでやっていると思ったらダメだよ。
by マキノ雅彦