最近は
心の在りようが
天気さえも
左右するんちゃうか
っていうくらい

心がどんよりしてたら
天気もどんより

心が晴れやかな日は
天気予報さえ
覆すくらい
雲の切れ間から急に
太陽が現れたり。

その逆もまた然りで
空が曇っているだけで
気持ちがどんよりしたり。

きれいな夕焼け空に
出逢えただけで
元気をもらったり。



私は仕事柄、
沢山の方々と1対1で
真正面で向かい合う。

正面にいる人は
その方の表情や言葉から
向かい合う時間は
一瞬であっても
その瞬間の私の在り様を
映し出している気が
している。



私が世界。

世界が私。



以前の私は
例え空が澄み渡っていても
その美しさに
魅了されることより

心の中が曇っていたら
私自身は
大雨に打たれているような
そんな感覚だった。

その頃は
他人からの一言に
常に一喜一憂
してたなと思う。



身体を温めるということを
重点的にやるようになって
特にこの一年は
おまたカイロは基本欠かさず
(夏は何日かカイロを切らして
できなかった時があったけど)

以前より
世界と自分自身の温度差が
少なくなったような
気がしている。



私が今1番
傷つくことは
自分自身に不義理なことを
してしまうこと。

他人ではなく
自分が自分自身に
誠実でいられない時。

私の場合は
しょうもないプライドが
自分の中に
まだまだ在って

失敗したことを
誤魔化そうとしたり
隠そうとしたり
怒られることを怖がったり
カッコ悪い自分を
恥ずかしさで
適当にあしらったり。

そういうことを
とっさにしてしまう
自分がいるとき

後からがっつり
落ち込むし悲しくなる。

少しは自分の生きる世界が
温度を帯びてきたように
感じても
まだまだやなーと思う。



さやちゃんが提唱する
5B理論
(ブス・バカ・ババア・凡人・貧乏)
を頭では認めた気になっていても
自分の卑しさみたいなものは
身体の中に
こびりついていて

自分の中にある
しょうもない
どうしようもない
プライドを

一生かかっても
何回やり直しても
削ぎ落としていくことに
自分を費やしたい。

そしたら
もっと自然体で
無理のない

私が世界ではなく
私は世界。

世界が私ではなく
世界は私。

になる日が
来るのかなと
思っている。





jubby