College life

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大学生活などなど

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今年も残すところわずかとなりました。

節目なんで今年の振り返りでもしてみようと思う。


今年1年は大きな変化の年であったと同時に、旧友との再会や新しい出会いに恵まれた年だった。


1月はセンターから始まり、2月末までの怒涛の受験期。

浪人が決まった当初は精神的にもきつかったが、いい仲間に恵まれたおかげで一年間決して平坦な道のりではなかったが、総じて楽しくやりとおすことができた。1年間大きな目標を定め、それを達成したことで人間的にも少しは成長できたと思う。


4月に大学に入学して一人暮らしを始めてからは生活が大きく変わり、飛ぶように日々が過ぎて行った。しかしその一つ一つを振り返れば中身のつまった充実した日々だった。


ラクロス部に入部して今までで一番早起きをして朝練に行く日々が始まった。


5,6月は1年の学祭の実行委員になり、全員で祭りを作り上げた。

最初は友達が増えればいいかな、なんていう軽いノリだったど、本祭期直前は毎日夜まで作業し、同じパートメンバーが家に連泊し、平均3,4時間睡眠で乗り切って働き、祭りを無事に終えた時はすごい達成感だった。


後期からは紹介でNHK国際研修室でバイトを始めた。仕事内容は英語に触れることができるし、職員さんもバイトの先輩の方々も面白くいい人たちが多いので4年まで続けていきたい。


他にも数えきれないくらいいろいろあったけど、全部書いてしまうと年越しそうだからとりあえずこの辺で。



こうして振り返ってみても今年は本当に出会いに恵まれた一年だった。

大学入学前から自分の周りの狭い世界だけにとどまらずいろいろな人に会おうと思って新歓期から自分にプラスと思うところにはなるべく足を運ぶようにし、多くの同年代や社会人の方の話を聞けたことで新しい視野も開拓できた。



来年はさらにいいつながりを増やすと同時に、その素晴らしい人たちの中で自分がどう生きていくのかっていうことに重きを置いて、自分の目の前のことにもっと打ち込んで成長していきたい。

本日2度目の更新。


昼間は部活について長々と書いたけど、夜は打って変わって友達が所属している慶應の国際問題啓発団体’S.A.L.’主催の講演会でNPO法人宇宙船地球号の事務局長山本敏晴さんのお話を聞きに日吉まで行ってきました。


山本さんは東京慈恵医科大学を卒業されてから、元「国境なき医師団」理事をはじめとした数々の国際協力団体に所属して開発途上国を中心に何十カ国に及ぶ国々で支援を行い、現在は「持続可能な社会・世界」の実現に向けて、プロとして途上国開発を行う’国際協力師’という新しい職業を提唱している方です。



自分が最近国際協力、中でも開発に興味があり、今学期の授業でもとっている分野だったので、実際に開発の最前線で活躍している人の話を聞けたことは非常にためになった。

特にいま世界で問題となっている地球温暖化により、地域によって水分供給にばらつきがでて、それが引き金で新たな争いが起きているということは初耳だった。

それと同時にシエラレオネやアフガニスタンでは幼児死亡率が極めて高く、生き残った子供たちも捕えられて、麻薬により少年兵にさせられ、殺戮マシーンと化すという話も聞き、開発途上国という現場の想像以上の過酷さも改めて思い知らされた。



この講演の中でとりわけ印象深かったのは、比較をしなければ貧しさなどという言葉はないということだった。

アフリカの国では泥を乾燥させて作った家でひとびとが暮らしている地域があるが、先進国の人から見れば貧しく見えるかもしれない暮らしでも、彼らは自然のものだけで建てた完全に持続可能な生活を送っているのである。

そのためグローバル化する世界の中で、現地の文化を尊重しながら開発をしていくことは常に価値観の押しつけではないかといったような悩みが伴うことであるらしい。

開発をする人は常に地獄のような悩みを持ちながら取り組まなければならないという言葉が印象的だった。




彼が講演の中で国際協力師を目指す大学生が学生のうちにやっておくといいものとして以下の4つを挙げていた。


①英語力をつけること。(第二外国語、中でもフランス語を習得してるとなおよい。)

②本やドキュメンタリーでもっと知識を蓄えること

③国際協力を実際にやっている人に会うこと

④スタディーツアーなどで実際に現地に行くこと



とりあえず学生のうちはいい意味で自分磨きをしろと。


③に関しては国際協力の人に限らずいろんな人に会っていろんな価値観を得るということに関しては、大学に入ってから意識してきたことなのでこれからも継続していきたい。

将来国際協力に携わるかは分からないけど、言語は何をやるにも大事だし、いまピンとくるキーワードの一つには違いないから知識を深めとくのも悪くないな。またいま学校でせっかくJICAの人が特別講師としてもっている授業を取っているのでオフィスアワーも活用していこう。



英語に関しては会話もそうだけど読み書きの力ももっとレベルアップさせていく必要があるので来年の課題だな。フラ語は・・・・・頑張ろう。。パリジェンヌが来年もし本当に東京にインターンに来るんだったらそのときにでも教えていただくとしよう笑



終ったあとは予備校時代の友達と待ち合わせがあったため質問に行けなくて残念だったけど、久しぶりに会って夕食を食べながら近況やら懐かしい話など語れたので楽しかった。去年の今頃はセンターにむけてまっしぐらだったんだなと思うとこの1年はいろいろなことがあったな。


そんなこんなでもう今日は寝ようと思います。おやすみー

今日は一気に寒くなりいよいよ冬本番が近づいてきましたね。


先週の土曜日に前回書いた1年生大会があったのですが、前日の雨によりグループリーグがなくなり最初からトーナメント方式で行われることに。



1回戦の相手は夏の1年王者慶應。

確かに格上の相手ではあったが、練習後夜にビデオ研究したり、それなりの対策をとってきたつもりだったのでいい試合ができると思っていたのだが、1-6で完敗。やりたいことができず、逆に相手に全てうまく運ばれてまさに手も足も出なかった。



試合直前はどうやったら勝てるかということを考え、修正することに結構時間は割いたが、それも試合直前で最終的には詰め切れていないことも多かった。やはりふだんの練習で試合が近くなくてもどれだけ本番を意識して取り組めるかがとても大切なんだと感じた。

その意識を持ち続けるために長い期間の大きな目標と短い期間の小さな目標を設定していくことが必要だな。


なんかそう考えると受験とも通じるところがあるな。






ふりかえれば入学してからいままで今回の試合前を除けば、あまりラクロスに対して真っ向から向き合うことはなかった。


入学する前から、4年間続けるものとしての部活とそれだけでなく自分の将来につながるようなスポーツ系に対していわば文化系のこともやりたいという思いがあり、入部してからもずっとそのもう一つを探し続けていたし、部活に取られる時間が長くなると、これだけでいいのか?という思いが常にあった。


結果的に他に継続しているものがあるわけでもなく、自分が幹として定めた部活の方も全力でやりきったとは言えない状況になっていた。

そんな中で自分の素を出しきれずにもがくことも多かったけど、「最近は部活しかやってない」よりまずは「部活を全力でやろう」と思えるようになった。いろんなことを中途半端にかじるより自分で決めたことに全力で取り組める方がいいなと。

それを全力でやるなかで、それより力を注ぎたいと思えるものがあるならその時にまた考えればいいや。


一つを自分で納得できるくらいやって、残った時間をうまく使っていろいろできることをやっていきたい。