病院検査室が病理システム・検体検査システムの選択で絶対成功する方法
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病院は誰のためにあるの

訪問していただいて、ありがとうございます。
あなたとのご縁を大切にしたいと思います。


一昨年、みぞおちが痛くなり、年始のご挨拶で病院に伺った折、
検査部の技師長に話したところ「うちの病院で検査するよう
に」勧められました。


内視鏡検査、血液検査、尿検査をしました。
その結果をもとにドクターの診察をしてもらいました。もちろ
ん、保険は使えましたが、有料で個人負担です。


検査結果は特に該当するような異常な検査値は出ず、様子を見
ることになりました。


営業としては、頻繁に伺っていましたが、患者として伺うのは
初めてです。なので、勝手が分かりません。
検査で病院に伺うと、それでなくても心配で落ち着かないもの
ですよね。


大きな病院は、科ごとに検査室が違うので、患者が部屋を行っ
たり来たりする必要があります。


その上、診察票の裏に場所が書いてあるのですが、実際の間取
りと違ってたりして、分かり難いのです。


患者を中心に病院スタッフが動くのが本来の姿だと思うのです。
ですが大きな病院では難しいと思います。


なので、検査室A→検査室Bへ行く時は、Aの検査が済んだとこ
ろで、診察票を渡すとき、受付の人が次はBでどこへ行くかを
しっかり患者に告げて(出来れば案内する)患者が迷子になら
ないようにする心がけが必要だと思います。


まず、病院自らが患者の動線、流れを患者の身になって確かめ
て見る必要があると感じました。


病院に来る人は慣れている人ばかりではありません。病院に慣
れている私でさえ迷うのですから、不慣れな人、高齢者に優し
い病院を目指して欲しいものです。


なお、内視鏡や検査に関わっていただいた方々、諸先生は大変
親切で、優しく接していただいたことをご報告致します。


ただ、内視鏡の管が太くて飲み込むのが辛くて、かなりむせま
した。
先生は太い管でも、技術でカバーできると思っているかも知れ
ませんが、初めての患者には辛いものです。


管を細くするとか、鼻からにするとか、もっと患者に優しい方
法も検討して欲しいものです。それをしない理由があるなら、
それも言って欲しいと思いました。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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システム営業としてのマインドセット

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3月11日の東北地方太平洋沖地震で、多くの方々が被災され、
未だに行方不明の方々がたくさんおられます。


本当にこのような未曾有の大災害に直面された皆様に心からお
見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福をお
祈り申し上げます。


さて、私の趣味は土日・休日の早朝ジョギング(10Km)です。
3月5日の鴻巣パンジーマラソンハーフの部(約21Km)に弟と参加
し、何とか制限時間内に関門を通過、2時間24分で兄弟で完走
しました。


私の父は61歳の誕生日に、胃癌で亡くなりました。


毎日、ジョギングしており、体力には自信を持っていましたが、
胃に違和感を覚え、病院で診察してもらったところ、胃癌と診
断されました。当時は、本人に告知せず家族に知らせることが
一般的だったようです。


手術は胃の2/3を摘出し無事に終わり、家族は一安心しました。


しかし、臓器の癒着のためか便通がなく、しばらくして敗血症
を発症し、自宅に帰ることもなく病院で亡くなりました。
今でも未だ、父を救う手立てはなかったのかと自分を責めるこ
とがあります。


そのため、病院嫌いになりました。


ところが11年前に、現在の会社に入社し、通信関係のハード関
係業務を経て病院担当営業となりました。


病理診断システムや検体検査システムのソフトを開発し、病院
の病理部、検査部に納入するための営業です。
ですから、今では病院は神様・仏様・お得意様です。


昨年12月末に父と同じ61歳になりました。
早朝走りながら 『これは俺だけのジョギングではない、もっ
と走りたかった父の思いと一緒なのだ』 と思うのです。


検査システムの営業にあたり、心に留めていることがあります。


『検査システムに入力するデータのその向こうには、患者さま
と家族がいて、そのデータ・その診断結果が患者さまと家族の
将来に重大な影響を及ぼす』 ということです。


その重要な責務の一端を担う営業として、システムを提供する
立場として、皆様に安心・信頼していただけるシステムを構築
できますように、より一層、精進しようと考えております。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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