今日はゲイパレードを見に行ってきました![]()
日本には馴染みのないパレードで年に1回しかないと言われたら、行くしかないでしょう。
聞いたことはあったけど、実際はどういうものなのか、一切不明。
日本人の友達からは、「それって、デモでしょ?デモに参加するの?危険じゃない?」
と言われました。
これが世の中の反応なのかな。
私はいろんな文化に触れたいという目的があるからか、危険だと思ってなかったし、デモだとも思っていなかったから、その考えが衝撃的だった。
もし、私がそういう嗜好を持っていたなら、とても日本には住めないな。と思った。
とにかく、歴史的背景を検索...........
ざっくりですが、
・カナダはプライドパレードを1988年から開始、2005年に世界で3番目か4番目に同性婚を認めた(オランダ・ベルギー・スペインに次ぐ)
・ Milk(USのノンフィクション映画:ショーン・ペン主演)の映画をみるとよくわかるらしい。(まだ観てない)
・レインボーフラッグの意味は、検索すればすぐに出てくるので省略
・新たにトランスジェンダーのためのフラッグもでてきている(私はこっちの色も、意味も好き)
なぜか、画像が横に?
とにかくただの楽しいお祭りみたいで、LGBTQ2が受け入れられてないと感じたことはなかったかな。なによりたくさんの有名な企業が協賛してて、デモという言葉とは結び付かないものだった。
普段は思い通りに好きな洋服を着ることができないであろうドラッグクイーンみたいな人達が解放されて、本来の自分を隠さず振舞っている姿をみて、本当に自由っていいものだと思える一日になった。
(あぁ、なんかブログっぽいこと言った)
そういう人達がいることが普通であり、カナダではそれを理由に仕事をなくしたりしない。
私が生きにくさを感じた地元を思い出した。
周囲の人と違う考えを持ち、行動することが、どれだけエネルギーが必要なことか。
ワーホリが逃げの場なのかもっていう気持ちや、今やりたいことをやれていて、心が満たされている状況が、混在して、今日はなんか色々考えた一日だった。
楽しいだけでは終わらない。そんなパレードでした
パレードの後はおやつタイム
ビーチでピクニックして日差しの下でくつろいで、勇気を出して足をつけた海の冷たさにキャーキャー騒いで、なんか青春しました(笑)
Thanks Nana and Chiemi♡



