今回は、夜行バスで金沢へ行き、金沢から小松までの道のりの実体記です。


東京から金沢までのルートは今までにも説明した事があるとおりバスで
金沢から小松までは電車で行きました。
・新宿駅西口より夜行バス

・金沢駅西口(普通電車で480円 所要時間約30分)

・小松駅

で、分かった事が一つ。
ウィラートラベルのプランでオススメは『プレミアム』であって、『プレミアム4』ではないこと。
プレミアム4は、バスの一番で縦横ともに広いです。
乗り降りも楽です。

が、一段高いところにあるので足が床に着きません。
寝るのには足元がなんか落ち着きません…

ということで、ウィラートラベルで探すなら
『リラックス』か『プレミアム』がオススメです。

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金沢到着後から小松までに撮った写真をいくつか


まずは夜行バスで到着した金沢駅西口です。
左斜め前に駅舎が見えます。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-金沢駅西口

上の写真からもっと駅舎に近づくと入口に着きます
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-金沢駅西口その2

駅に入ってすぐ右手に見えるのがカフェとパン屋が合体したお店です。
ここは7時過ぎにはやっているようです。
ただ、入口から近すぎるとガラス張りなので個人的には落ち着きません。
(今回7時15分頃着きましたが絶賛営業中でした)
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-カフェ1その2

入口左手(つまり、カフェの向かい)には
コンビニと本屋です。Heart-Inという名前のようです。
僕はよくこの本屋で雑誌を買って次に紹介するカフェで朝食を
とりながら見ていたりします。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-コンビニ

入口右手に見える2件目のCAFEです。
CAFE ARCOというそうです。
禁煙喫煙と席が分かれていることも良く、
ガラスが適度な量なので落ち着いていられます。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-CAFE ARCO

次に、もてなしドームの内側です。
前からの写真は以前載せましたが、中から撮りわすれたと思い
今回行った際にとってきました。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-もてなしドーム内部

次は、もてなしドームから地下へのエスカレーターです。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-もてなしドームから地下へ

金沢駅の改札です。
東京ではめっきり見かけなくなった有人改札です。懐かしい…
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-金沢駅改札

こちらは小松駅の改札口です。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-小松駅改札

小松駅舎はこんな感じです。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-小松駅舎

小松駅改札から右手側に出た付近にあった
観光地の案内板です。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-小松駅前案内板

案内板の裏側には、小松空港近くにある『安宅関』にある銅像の
ミニチュア版と、その解説の立て札がありました。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-小松駅前 安宅関のミニチュア銅像
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-安宅関ミニチュア像横の立て札

と、こんな感じでした。

今回の記事は金沢のお土産 『金澤烏鶏庵』の
烏骨鶏かすていら プレーン』と『烏骨鶏卵クリームプリン』のご紹介です


この二つは相当オススメです。金沢といえば観光雑誌なんかを見ると
比較的伝統のあるお土産が載っているかと思いますが…

ちょっと口に合わなかったりしません??
お年寄りは好きかもしれませんが若い世代には合わない気が…

そんな若い世代でも合うのがこの二つです。


烏骨鶏かすていら


この烏骨鶏の卵で作ったカステラは味が濃厚でありながらしつこくなく
甘さも適度な感じで飽きの来ない一品で、プレーンと抹茶味があります。
小さく切って個別包装されたものにはプレーンと抹茶に加えてごま、黒糖とあります!





烏骨鶏卵クリームプリン


烏骨鶏卵クリームプリンは、特に濃厚かと思いきや適度な濃さで
プリンがあまり好きではない自分でも美味しく食べられました。
付属でついているカラメルソースが抜群に相性が良くて、
適度な苦味とクリームプリンのバランスがすばらしいです。



下手に伝統的なお土産を買って行くよりも確実に、
いや、鉄板とも言える味なのでゼヒお試しください。
(卵アレルギーの方はダメですが…)
金沢で買うなら小松空港でも買えるので帰り際でもいいかもですね!

買いそびれた方はネットでドウゾ!
金澤烏鶏庵

今回の記事は『金沢港 いきいき魚市』の中ご紹介です


前の記事では金沢駅からの道のりで記事も長くなったので、
この記事で『金沢港 いきいき魚市』の中をご紹介します。

最初に覚えておいて貰いたい事?鉄則?が一つ。
『いきいき魚市は北口(建物に向かって左手側)から入れ!』
ということです。

北口はこんな感じです。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-金沢港 いきいき魚市入口(北口)なぜ北口から入るのが鉄則かというと…

強烈な押しを持ったオバチャンというかお婆ちゃんが居るから
いや、ここは敢えてババアと呼ばせてもらいましょう…

子供を除き、年齢に関わらず男に対しては『お兄ちゃん』
女に対しては『お姉ちゃん』と声をかけてくる。そして歩み寄ってくる。
そして『○○どうや?ほらコレ食べてみ美味しいから。』と攻めたててくる。
最近強引な営業ってあまりきかないけど、クソババアならではの
屈する事のない営業力を背景に迫ってくる姿は圧巻(悪漢?)です。

ということで、とりあえず最初は北口から入り、建物も狭いので断る勇気があれば
南口側へ向かってみてください。
真ん中に自販機やら休憩用のテーブルと椅子があるのでそれが境界線です。
超えたら…(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


ということで、いきいき魚市の中をいくつかの写真でご紹介します。


まずは入って広がる光景です。
いくつかのお店が軒を連ねてるという感じです。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-金沢港 いきいき魚市内(北口方面)

こんな感じで一部の魚介類がいけすに入ってます。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-魚介類(金沢港 いきいき魚市)

オレンジ色のが店員さんで魚を見繕っているようですね。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-市場内風景(金沢港 いきいき魚市)

カニです。なんでも、8月と9月がカニを獲らない期間らしく
それ以外は年中獲ってるようです。
紅ズワイガニはズワイガニと比べて低級らしく、安いと1杯500円とかで売ってます。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-カニ(金沢港 いきいき魚市)

真ん中の銀色のが太刀魚です。ちょっと隠れちゃってますが…
今まで焼き魚になった状態しか見たことなかったのですが
銀色でピカピカしていてそりゃぁ『太刀』って言いたくなるだろうなと
納得してしまう自分が居ました。
そして、焼き魚にすると美味しかったです!
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-太刀魚(金沢港 いきいき魚市)

これがこの日の自分の収穫である紅ズワイガニです。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-紅ズワイガニ

ちょっと大きさが分かり辛いので
近くにあったチョコラBBを隣においてみました
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-紅ズワイガニ(チョコラBB対比)
写真じゃ伝わらないかもしれないですが、デカい!!!
市場の良いところは、漁も行っているので魚が安いことと
扱いを教えてくれるところですね。
タイなんて1尾1000円~1500円くらいでも相当な量の刺身になります。
また、カニの足を上手く折ってツルンと食べられるようにする手順とかも
ばっちり教えてくれるので非常にありがたいです。

今回の記事は『金沢港 いきいき魚市』のご紹介です


前記事の金沢駅前の『もてなしドーム』と『鼓門』という金沢の
陸の玄関口のご紹介でしたが、今回はあえて観光本などの
優先度が低そうな『金沢港 いきいき魚市』をご紹介します。

まずは金沢駅前から『金沢港 いきいき魚市』周辺の地図をご覧ください

エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-金沢駅~金沢港地図縮尺を載せていないので距離感が分かりませんが、
車で10分程度の距離です。

(1)金沢駅前の『もてなしドーム』と『鼓門』に向かって左手に曲がります。
(2)2個目の信号、『六枚交差点』(ヤマザキデイリーストアがある)を右折。
(3)すこし進むと金沢駅からの電車の高架をくぐります。
(4)高架のすぐ前にある信号を超えたら2車線あるうちの右側へ移ります。
(5)次の信号のある『中橋交差点』を右折します。
(6)まっすぐ進み2個目の信号のある『広岡交差点』(金沢駅西口)を左折
(7)そのまま数分まっすぐ進み、突き当たりの『金沢港交差点』を左折
(8)2個目の信号の『湊4丁目』を右折(『いきいき魚市』の看板があります)
(9)道なりに進むと右手に看板が見えるので右折すると到着!



地図上に1~4まで数字を振っていますが、それぞれ以下の通りです。
1…金沢駅東口 『もてなしドーム』と『鼓門』
2…湊4丁目交差点(いきいき魚市の看板がある場所)
3…いきいき魚市
4…石川県庁

それでは『金沢港 いきいき魚市』まで、いくつかのポイントをご紹介します


この写真が、湊4丁目交差点のところにあるいきいき魚市の看板です。
右側にグレーのタンクみたいなのが見えますね。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-いきいき魚市看板-小(湊4丁目交差点)

次の写真が、いきいき魚市に入る手前にある看板です。
看板から魚がハミってます!笑
左後ろに見えるのがいきいき魚市の建物です。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-いきいき魚市看板(魚市入口手前)

この写真がいきいき魚市に入るため右折するところです。
信号はないですが交通量は少ないのですぐに入れます。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-いきいき魚市看板(魚市入口)

そして、この写真がいきいき魚市の建物です。
左右に入口がありますが、実はこの真ん中からも入れたりします。
左側が北口、右側が南口です。(北口から入ることをオススメします。理由は次の記事で)
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-金沢港 いきいき魚市


いきいき魚市に向かって左手に見えるのが『厚生食堂』です。
1000円だか1200円で刺身タップリの定食や海鮮丼が食べられます。
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-金沢港 いきいき魚市横の厚生食堂


たまたま帰り道で撮ったのでこの順番で『石川県庁』を入れてみます。
まだ着いた時点の話なのに帰り道を入れるのも変かもですが、
帰り道はネタがないのでここに…笑
エンジョイ金沢!観光・食事・宿泊・お土産まで全部欲張ろう!-石川県庁(大)

金沢駅からいきいき魚市までの道のりを紹介したので次の記事で中をご紹介します

今回まで金沢への交通手段や費用についてご紹介してきましたが、
そろそろ金沢観光についてもご紹介したいと思います。


金沢観光の最初の記事として、まずは金沢へ迎えいれてもらうという意味(?)で
金沢駅前のもてなしドーム鼓門を紹介したいと思います。



もてなしドーム
JR金沢駅の東口正面にある、ガラス製のドームです。
空港とかのような迫力で外からみるのも良いですが、
駅から出たドームの中で見るのがすばらしいです。
晴れた日のもてなしドームは青空も見えるのでそれだけで気分が良くなります!

鼓門
鼓門は駅から見てもてなしドームのすぐ外に存在する木製の門です。

もてなしドームと鼓門は二つがセットかのように見えますが別々で
鼓門の前には噴水が、もてなしドーム左右にはバス乗り場とタクシー乗り場とあり
その他全日空ホテルや『FORUS(フォーラス)』というショッピング
飲食、映画などの複合型施設があります。

これは金沢駅前のもてなしドームと鼓門の写真です。
駅から遠ざかった方面から撮った写真で鼓門とその周りにもてなしドームが見える一枚です。
JR金沢駅 東口 もてなしドーム 鼓門

最後は電車で行く方法をご案内します


4電車で金沢駅へ



費用:15000円程度
時間:4.5~6時間
体力:不要



電車で金沢に行くパターンは↓がオススメです。
東京駅~(ひかり)~米原~(しらさぎ)~金沢

仮に東京駅まで1時間、乗車時間が4.5時間
接続時間などで合計4.5~6時間必要です。

お金がかかりますが、日中に行けるので
電車好きにはたまらないかもしれないです。
曜日は問わないのでそれもいいですね!



天気の良い日や飛行機では見れない風景を堪能するのもいいですね!
駅弁なんかも楽しめると思います。
飛行機嫌いや車を持っていない方なんかにはオススメです。
寝てもよし、風景を眺めてもよし、雑誌を読んでもよし。
何をしてても飛行機みたいな体への負担なく旅行をする事が出来ます。

費用はどっこいどっこい、時間は1.5倍くらいかかりますが
東京駅と米原での乗り換えだけなので楽ですよ!

金沢へのその他の交通手段はこちら

1車で金沢近辺へ


2バスで金沢駅まで


3飛行機で小松空港、バスで金沢市へ

飛行機で金沢市へ行く方法をご案内します!


3飛行機で小松空港、バスで金沢市へ


費用:9000~18000円
時間:3~4時間
体力:不要



飛行機で金沢に行くパターンは↓です。
羽田~(飛行機)~小松空港~(バス)~金沢駅

仮に空港まで1時間、フライト1時間+待ち時間30分、小松から金沢まで40分~1時間、
接続時間などで合計3~4時間必要です。

金沢市への一番楽なルートでもあったりします。(面白味にはかけますが)
羽田発は以下の時刻で便があります。
■ANA
08:55
09:45
15:30
18:00
19:20

■JAL
07:20
11:15
14:25
17:15
18:30
20:00



空の旅が好きな方はモチロン飛行機がオススメです。
マイレージ好きなマイラーさんは飛行機で小松を経由して
バスで金沢に行くのがいいですね!

あと、飛行機で行けば帰りも飛行機でしょうし
金沢、石川土産は大抵金沢空港で手に入る気がするので
そういう意味でも飛行機は便利です。
※能登空港は除外します。便が少なすぎるので。小松空港です!

金沢へのその他の交通手段はこちら

1車で金沢近辺へ


2バスで金沢駅まで


4電車で金沢駅へ

バスで金沢駅まで行く方法をご案内します


2バスで金沢駅まで


費用:5000円~8000
時間:6~7時間
体力:結構必要(バスで寝れれば問題なし)



金沢行きのバスは夜行バスしかありません。残念ながら…
ということで、金曜深夜発で土曜早朝着になります。

同じバスでも色々ありますが、オススメは『ウィラートラベル』です。
座席のタイプは主に3つ。リラックスかプレミアムがオススメです。
・スタンダード
  ⇒他のバスと変わりません(ウィラートラベルで取る意味はない)

・リラックス
  ⇒足元がやや広いタイプで、枕代わりになるクッションが付いていて、
   頭がすっぽり入るフードのようなものもありカナリ良いです。

プレミアム(プレミアム4)
  ⇒フードはありませんが、シートの幅、倒れる角度はNo.1


ウィラートラベル自体にも会員制度とポイントがありますが、
ココはあえて楽天で取るのが良いでしょう。
楽天の高速バス予約サービスならば楽天スーパーポイントが貯まって
旅行以外にも使うことが出来るという意味で汎用性は高いです。
楽天トラベル(高速バス予約)
が、楽天トラベルに出していない座席が本サイトにはあることが多いので
楽天トラベルで検索→ウィラートラベル がベストでしょう。

朝は7時半~8時頃金沢駅西口に着くので、駅の建物の中にある
喫茶店(バスからまっすぐ入った建物の右手にある)が3件くらいあるので
適当に入って時間をつぶすか、レンタカーでしょう。



西口から駅に入って右手には喫茶店、左手にはコンビニと本屋があるので
本を買って喫茶店で時間をつぶすというのもアリです!
(僕はよくやっています)

金沢へのその他の交通手段はこちら

1車で金沢近辺へ


3飛行機で小松空港、バスで金沢市へ


4電車で金沢駅へ

金沢への交通手段の第一弾として、自動車での行き方について解説します。


1車で金沢近辺へ


費用:高速代1600円~2200円程度(ETC割引を使った土日のみ)、ガス代4300円~7200円(油種と燃費次第)
時間:6~7時間
体力:結構必要



自動車で金沢へ行くといってもいくつかルートがあります
・関越道~上信越道~北陸道
・中央道~長野道~上信越道~北陸道
・中央道~東海環状道~東海北陸道~北陸道
・東名~東海環状道~東海北陸道~北陸道
・中央道~下道(岐阜の奥飛騨あたりを通る)

無難なのは一番上の関越から入って金沢市へ行くルートですが、
関越が込むなら中央道から入ってもさほど変わりません。
このルートで500km弱。

中央道から東海北陸道経由の場合は500kmは超えます。
東海北陸道を通るメリットは新しく綺麗な道路を通れる事と
世界遺産の白川郷を経由していける事。
白川郷から金沢が70kmくらいで結構近いです。

東名は静岡で海沿い走ったり名古屋寄ったりするルートでしょうか。

岐阜の奥飛騨あたりを通るルートは一本道なので渋滞すると終わります。
結構寂しい道が続きます。平日に行けるならばある意味オススメです。
距離は400km切るくらいで距離的にはもっとも良いです!




早く行く事を重視するならば関越経由で金沢へ、
観光も兼ねるならば敢えて奥飛騨か白川郷方面というのもアリです。

ちなみに、帰りのルートは『工場萌え』な人は関越経由での帰路をオススメします!
『工場萌え』とは、(そのまんまですが)下記の写真集のように工場に萌えてしまう人々のことです。


金沢から北陸道を北上し、上信越道に向かう途中の富山に『糸魚川』というインターがあります。
その直前にトンネルがあるのですが、その出口に差し掛かってくると先ほどの
『工場萌え』の写真集のような工場が見えるのです!!!!!


FF(ファイナルファンタジー)とかに出てきそうな工場都市のような風景が広がり
トンネルを抜けると全体がドーンと見えてくる感じで迫力満点です!


金沢へのその他の交通手段はこちら

2バスで金沢駅まで


3飛行機で小松空港、バスで金沢市へ


4電車で金沢駅へ

いきなりですが、帰り道です。


行く手段を書いた次回が帰りの手段か!と驚かれるかもしれませんが、
金沢観光には帰りの予定をシッカリ立てる必要があります。

というのも、金沢からは電車か車、バスでしか東京に帰れないためです。
飛行機は小松か能登らしか出ていないのです。

ただ、帰りは(土日休みという前提で考えれば)時間に余裕が無いというか、
ぎりぎりまで金沢を堪能し、観光し、金沢のお土産も買わなくてはならないのです!!

ということで、金沢からの帰りは飛行機に限定してみます。

基本的な考え方


一番簡単なのは、金沢から単純に帰る時間を逆算していくのがベストです。
仮に夜8時までに家に着きたいならば以下の所要時間を足し上げて逆算すれば
理想の時間が出てきます。

それの理想と飛行機の時間に合わせて行動を計画すれば良いのです。
・羽田からの帰宅時間
・羽田への飛行時間
・空港での発着時の待ち時間
・金沢市内から空港への時間
・金沢(石川)のお土産を買う時間

小松空港から帰る



自分の場合は飛行機で帰るときは必ず小松空港です。
能登の方にも行った事はあるにしても基本的に殆どが
金沢市内で過ごす事に加え…

小松空港は圧倒的に便数が少ない!

(後で詳しく解説しますが)ANA(全日空)が11時台と16時台に2便あるだけでなのです。
そのため、小松空港を使います。

先ほどの逆算を使って仮のスケジュールを組んでみると…
・羽田からの帰宅時間…1時間
・羽田への飛行時間…1時間
・空港での発着時の待ち時間…30分
・金沢市内から空港への時間…1時間
・金沢(石川)のお土産を買う時間…30分
 ⇒計4時間

つまり、帰宅希望時間を7時とすれば、3時に帰宅へ始動すれば良いことになります。



それでは今度は飛行機の時間を見てみようと思います。
ANA(全日空)…全5便
08:20
11:35
15:40
17:15
19:45

JAL(日本航空)…全6便
08:00
09:20
13:25
16:20
19:10
20:35

このように、8時、9時、11時、13時、15時、16時、17時、19時、20時と
9つの時間帯で飛行機が飛んでいるため、比較的自由にスケジュールが立てられます。

ここで一つ裏技というか、お得なコツをご紹介します。
ラッキーな思いをしたい人、特にマイラーは3連休以上の最終日15時台の便を取れ!
ということです。

なぜかというと、この時間帯がもっとも人気があり空席募集が掛かるからです。
空席の募集に応じれば確か1万マイルだったか1.5万マイルか
現金5000円だか7500円がもらえます。

現金ならばお土産代の足しにでも。
マイルならば1万マイルだとしても、閑散期(ローシーズン)の
往復航空券がマイルだけで取れる額です。


ということで、敢えて空席募集がかかる事を見越して15時台に取ると
いい事がある可能性が高いです。


石川県や金沢のお土産も空港で買えます。
羽田に比べて格段に小さい空港ですし、首都圏の電車の駅よりも
小さい施設なので回るのは大変じゃないです。
お土産は1階と2階それぞれありますが、2階が手荷物検査もありますので
2階で買うといいかもしれません。
時間に余裕があれば2階で買物をして1階の喫茶店で時間をつぶすのもアリです。

お土産でダントツのオススメなのが
金澤烏鶏庵烏黒鶏の玉子を使ったカステラです。
これがダントツに旨いんです!!!
騙されたと思って買ってもらっても損はないかと思います。

楽天市場にも出店しているので楽天スーパーポイントを貯めたい方は
楽天に出店している金澤烏鶏庵で買ってみてください。



能登空港から帰る


能登から帰る場合は能登半島へ行くとき(輪島や朝市、和倉温泉など)に向いています。
が、前述の通りANA(全日空)の11時台、16時台の2便しかありません。
ということで、そっち方面に行きたいのでなければオススメしません。


ということで、7時に家に着きたく、4時間かかるならばANA(全日空)の15時台の便に乗る
というのが一つのプランとなります。



長くなりましたので金沢観光の帰り道についてはここらへんで。