ドラマ 『LOST』 にはまる理由
ネットのつながりが悪い。
全くつながらないわけではないのだが、しょっちゅう切れるからイライラする
来週半ばには新しいプロバイダのサービスに切り替わる手はずが整っているから、そしたら今よりは効率的に作業ができるようになるはず。
エコブログで書きたいことも色々あるんだけど、記事を書くのって労力がいるし、まだホリデー気分が抜けなくて真剣に記事を書く気持ちになれないでいる。
ところで昨年末あたりからはまっているドラマがある。それはドラマ『LOST』。
日本でも放送されるくらいだし、こっちでも相当人気がある。
シーズン3までの放送は終わったみたいだけど、私はまだシーズン1の後半を見ている。
リアリティーショーはたくさんあるけど、LOSTみたいに純粋にストーリーに引き込まれるドラマって少ないように思う。他にはまったのは、昨年来日したマシ・オカが出演している『HEROES』くらいかな。
なぜ『LOST』にはまったのか?
それはおそらくこのドラマを見始める前に、立て続けにレオナルド・ディカプリオ出演の『The Beach』、トム・ハンクス出演の『Cast Away』を見て、無人島での生活や現実離れした世界の憧れが少なからずできた(前からあったという方が正しいかもしれない)からだと思う。
飛行機事故などで捜索の手も届かない離れ小島に流されたら、私はどうやって生きていくのか?
自分の能力で生き延びることができるだろうか?
LOSTの中には植物に詳しい韓国人女性が登場する。
彼女は自然の中から、頭痛や喘息に利く薬草を見つけて、他の仲間の手当てをしたりするシーンがある。多分中国で一般的に漢方薬が処方されているから、同じアジア圏の女性なら有用植物にも詳しいと脚本家は考えたのだろうか?(原作でどう描かれているのかわからないけれど)
私はこういう有用植物についても興味があるから余計にわくわくする。
前置きが長くなってしまったけれど、そんなLOSTについてYouTubeで調べてみたら、登場人物をAdobeのフォトショップを使ってスケッチする動画などが多数見つかって、絵が完成するまでの過程に、これまた引き込まれてしまった。きっとLOST好きな人にはたまらない、と思う。
まずは、まだ私の一番興味のあるおじさんキャラ、ジョン・ロックを描いたスピード・ペインティングから。
LOST - John Locke - Speed Painting by Nico Di Mattia
次は、一番男前でビーチが似合うキャラ、ソーヤーを描いたスピード・ペインティング。
LOST - Sawyer - Speed Painting
ただただすごい。
妖しい世界を作り出し続けるロシアの美青年 ~VITAS
タイトルの通り、まさに驚異的な高音の美声で妖しい世界を作る美青年がロシアにいる。
その人の名はVitas(ヴィータス)。
ラトビア出身のロシアで活躍する歌手です。
彼は男性の最高音域を出すことができるソプラニスタ(男性のクラシック音楽歌手の中で女性のソプラノと同じ声質・声域を持つ歌手)なんですね。
中国や台湾には彼の熱狂的なファンもいるようですが日本でも流行っているのかなぁ。
以下、ウィキペディアより引用
彼の音楽はとてもユニークで、奇矯なテクノから、クラシックオペラなど、あらゆるスタイルの音楽を作曲している。彼はロシアのテレビにもたびたび現れ、将来世界中で才能が認められることが期待されている。日本、韓国、台湾、香港の音楽界で契約を結ぶことを計画中。2005年末、ヴィタスのミュージックビデオ"Opera#2"はインターネット上にアップされ、世界的に注目される存在となった。
それでは彼の不思議な音楽にひたってみてください。。。
Opera 2
Vitas - Lucia Di Lammermoor
この曲は映画「フィフス・エレメント」でも話題になりましたね。
歌だけを聴いたら女性と間違えそうな美声です・・・。
Vitas - Krikom
終わりの部分が色んな意味ですごい・・・。
そして最後にOpera 2を見たからにはOpera 1も見た方がいいんじゃないかと思います。
Opera 1
GURU(教祖的存在)とも言われている彼。このビデオを見たら納得してしまうのは私だけだろうか。
現代エレクトロニック・ミュージックの最先端をいくノルウェーのデュオ・Royksopp
2001年にMelody A.M.という名のアルバムでデビューしたデュオバンドの『ROYKSOPP』をご存知だろうか?
彼らが創り出す独特の音楽も去ることながら、私が面白いと思うのは彼らのプロモーションビデオ。
なので今日は私の特に好きなものを中心にYouTubeビデオで紹介します♪
Remind Me
アメリカでは車の保険会社Geyco(ガイコ)のCMでお馴染みの曲。
What Else Is There?
ちょっとホラー系?美女が宙を浮いている・・・。
でもこの北欧美女さん、男性なんですよ・・・男にしておくのはもったいない感じです。女として負けた(泣)
Only this moment
彼らの曲の歌詞を見るにはこちら を参考にどうぞ。
はっとさせられる曲 ~Imogen Heap
Imogen Heapのことを知ったのは、
イギリスで建築の仕事をしていた友だちに教えてもらったのがきっかけ。
初めて彼女の「Hide & Seek」を聴かせたもらったときは「何これ?」というのが正直な感想。
でも聞き込むほどに本当の味が出る。
私はImogenは天才だと思う。私にとって久しぶりに出会えた本物のアーティストという感じ。
百聞は一見に如かず。
どうぞお聴きください。
『Hide & Seek』
彼女はイギリスでは有名だけど、アメリカでは音楽好きでない限り知らないみたい。
以前法律関連サービスを提供するアメリカ系の会社で働いていたが、
日本では考えられないことだけど、携帯音楽プレイヤーをかけてみんな自分の好きな音楽を聴きながら仕事してた。
私も第4世代の古いiPODを持ち込んで彼女の曲を聴き込んだもの。
音楽好きのアメリカ人の男の子がのぞきこんでそれから仲良くなったりしたなぁ~。
音楽は人種を超える・・・ほんとまさにこれ。
プレイヤーを仕事仲間同士で交換したりなかなか楽しかった。
私はなぜImogen Heapを天才と呼ぶのか?
これを聴いたら私に同意してくれる人もいると思う。
『Just For Now』
繰り返しのフレーズやリズミカルに手拍子を打った音を録音しながら歌い続ける彼女。
詳しいことは分からないけど、彼女の繰り広げる独特のハーモニー、音楽世界に完全に引き込まれてしまう。
今後も彼女には要チェックです。
SF MOMA
毎月第1週の火曜・水曜は多くの美術館、博物館、水族館、植物園、動物園が無料![]()
今週は前から一度は行ってみたかったサンフランシスコMOMAこと、San Francisco Museum of Artsへ。
5階建ての建物の中は朝11時に開館したばかりなのに、学生や旅行者などでひしめいている。
入り口に入ってすぐ。ある物体が目に飛び込んできます。
この少年も見入っています。さて何でしょうか?
この謎の物体とは・・・
扇風機です。
ロープの先に逆さまに吊るされた扇風機が空中を延々とクルクル回り続ける。
何とも不思議な光景・・・。
これもアートなのでしょうか。
遊び心があって楽しいと思うけど私にはアートの感覚はわかりません^^;
各階で展示内容は違い、
5階・・・Olafur Eliassonの特別展示(モダンアート・・・対話式で独特な感じ)
4階・・・写真(Jeff Wallの"Milk"と"A Sudden Gust of Wind"や"Deadmen Talking"(作者不明)は見入っちゃいました)
3階・・・Joseph Cornellの展示
2階・・・絵画(Henri Matisse、ゴッホ、Diego Riveraなど)
滞在時間は3時間半くらいで、最後にミュージアム内にあるショップに立ち寄ったけど、これもなかなか楽しめた。この展示を見にもう1回別の日に来てもいいかも、十分楽しめるし、Freeだしね。



