Enjoy FC Anniversary!
はしもと です9月25日をもちまして、Enjoy FCフットサル活動が10周年を迎えましたこの団体・活動をスタートした理由としては、・子供たちにボールを蹴る場を・コミュニケーションの場をというのが念頭にあり行動に移しました。中学校の体育館でするイメージをもっていたので、当時の校長や教頭との話し合いの場を何度かもってもらいましたが、条件がひどすぎる(一番は学年のNG指定)。自分的にこの条件での活動は論外という事で、地域スポーツ振興会というものがあり、小学校の体育館なら条件はありますが、使用可能と教えて頂きましたここでクリアする条件のはじめに住所が伏〇台という事、、、ここで協力をお願いしたのが、教え子の保護者として関わってくださっていた藤田さんです他にも保護者としてご協力、ご理解してくださりそうな方はいたと思います。なぜ藤田さんにお願いしたのか?、、、理由はひとつです!団体を良く、活動を長くしていく為には藤田さん一択でした結果的には10周年を迎える事が出来ました自分の知らないところ、メンバーの知らないところで沢山のご尽力を頂いております本当に感謝でいっぱいです活動がスタートするにあたり、何か団体名が必要なので、この「Enjoy FC」、、、Enjoyフットサルクラブという団体名にしましたひとつはenjoy(楽しむ)がテーマです。色んな年代のメンバーが集まり、色んな意味を持って「楽しむ」ですもうひとつは「縁ジョイ」の意味もあります。普段のブログでも「繋がり」という言葉や、意味をもった文字が沢山並び出てきたと思います。この活動を通して、年齢や性別、サッカー経験・未経験、立場など関係なく、色んな人とのご縁があり繋がりがあり、関わりができ、視野が広がりetc..そうなっていく団体でありたいという想いも込めていますまたこの活動では出来る事は子供たちにしてもらうようにと考えています。普段の活動中での声出しや、イベントでの企画や買い物などメンバーに協力してもらったりと、ただ参加してボール蹴るだけじゃなく、団体に関わりをもってほしいという事と、ストレッチの声出しの時、ドキドキするなぁ~とか、こんな物用意したら喜んでくれるかなぁ~遊びたいけど片付けしよかぁ~、とか何か小さい事でも良いので頭を使い心が動くそんな経験も大切にしてほしいと思っています。前に見たのは靴がステージに飛び、それを年上の子が取りに行ってあげるその一連の動作が素早く、もの凄くカッコよかったんです周りのメンバーは心が動きましたか?自分は心より先に拍手してたのを覚えています。キッカケがなくても子供たちは成長します。キッカケがあれば尚更成長します。それを自分はいつも発見できた時に喜びを感じています。大人が楽しむ姿も素敵ですが、やっぱり子供達が楽しんでいる姿ももっと素敵です楽しむ姿だけじゃなく、子供達から行動する姿も見ています。例えば痛がっている子に対して周りの子はどんな対応するのかな?痛がっていた子はその後どんな行動するのかな?その瞬間に大人が駆け寄りあれこれ言うのは自分はあまり良い事と思っていません。勿論、活動リーダーとして、状況や年齢や性格など一瞬で判断してスグに駆け寄り対応する場面も必要という事も解っています。見守るか駆け寄るかの判断は今までの経験です。経験値が全てではないけど、今までも深く子供たちと接してきた自分だからという想いと、子供たちにも色々と成長していってほしいそのキッカケを自分は見守りたいという事です。子供たちのエネルギー、心を動かすパワー、普段は見せない表情や行動。凄いんです良く耳にしますよね「子供は無限の可能性をひめている」と自分はその可能性を見てみたい!信じていたい!それに負けずに「大人は無限の可能性をひめている」と言いたい。笑ブログは数日かけて打って、考え、消して、内容並べ変えてとしたので、ゴチャゴチャで読みにくいかもしれません内容自体も10年をまとめるにはまだまだ足りませんもっともっと沢山の事があったEnjoy FC沢山の笑顔にあえたEnjoy FCそしてこれからも10周年を迎えることができた事、藤田パパ、藤田ママ、そして活動当初のメンバーから今のメンバーにとても感謝していますそんな人たちを最後にEnjoy FCと呼ばせてもらいます。Enjoy FC ありがとーEnjoy FC 10周年おめでとーEnjoy FC これからもヨロシクー