上に覚えてる多分私は熱を持ってて多分私は動作も遅くて口にはしていたけど味わうどころじゃなくて初めてあなたにおねだりしたのよ多分私は熱を持ってて多分私は動作も遅くて蛇のようにあなたを辿りこっそりあなたの耳元で初めてあなたにおねだりしたの意味がわからなくても断らない私の言うことは断らない私を受け入れるあなた微かに顎を引いた覚えてる私は右手をあなたに添えて私は拡げる必要もなくあなたを見たままゆっくり私はゆっくり覚えてる覚えてる全存在を肯定された瞬間だった