自論となります!
海外の状況は踏まえず、日本国内に対する自論!!
日本各地、少し移動しただけで景色が違えば、その地域の流行りや経済状況が全く異なります。
柔術においてもそれは似ていて、道場毎ではなく地域毎に、立地や設備、会員層も異なっている。
となると、柔術の訴求方法や集客方法も、地域毎で微妙に違う。
道着のブランドやバック、はたまた練習に来る服装などを見てみても、やはり違う。
道場によっては、所属選手の宣伝も、創意工夫しなければならない。
スポンサー枠や推薦枠の取り合い。
選挙戦と、少し似ているのかもしれない。
オリンピックも間近なので、あらゆる競技に対して"選考・選抜"という見方に変えるとこれもまた面白い。
柔術に話を戻すと、そのエリアにどんな人達が住んでいて、そして何が流行りで、どんな経済状況で、どうサービスや商品を提供していくのが楽しくなるか、がキーポイントなのかも知れません。
商学は面白い。
見れば見るほど、考えれば考えるほど、様々なアイディアが浮かびます(*´-`)
