こんにちは、じょい子です。

 

先日、ある統計解析の方法について上司と意見が異なり、口論になりましたアセアセ

もともと私の上司は、とても優秀で、基本的に怒ったり怒鳴ったりする人ではなく、英語がつたない私にも辛抱強く付き合ってくれる人ですデレデレ

 

でも、その日はいくら私が説明しても納得せず、「違う。そうじゃない。この論文を読め。」の一点張り。

「言われた論文はもう読んだし、論文にこう書いてある」と言っても、「そんなはずない。もう1回読め」と譲らず、話は平行線。っていうか全然論理的じゃない・・・

ついには、「もういいムカムカ」と言って部屋から出て行ってしまいました。。。ゲッソリゲッソリゲッソリがーん。

怒らせちゃった・・・どうしよう・・・

まだ上司の承認が必要なプロジェクトがいっぱいあるのに・・・

 

 

このことを、フェロー仲間に話していたら、あるフェローが一言。

「気にしなくていいよ。明日には忘れてるから。それに、俺はじょい子が正しいんだと思うよ。だって、もし上司が正しかったら、上司は部屋を出て行かないでしょ

 

・・・なるほど!!!

 

私は今までそういう視点を持っていなかったので、目からウロコでしたポーンポーンポーン

 

 

ヨーロッパ人の特徴なのかな?こういう風に考える人が多いように感じます。

 

例えば、フェロー仲間なのに、攻撃的な態度(上から目線な態度)を取ってくるフェローがいたら、それは「自分に実力や自信がないのを隠すため」。

 

学会で発表者を質問攻めにする有識者がいたら、それは「後輩に自分の専門領域を侵されるのが怖いから」。

 

 

こういう考え方が出来たら自分が誰かに攻撃されて嫌な気持ちになったときでも、ラクだなーと思いましたデレデレキラキラ

 

こんにちは、じょい子です!

 

中学、高校の塾選びって結構難しいですよね。いっぱいありすぎて、どれがいいか分からない滝汗滝汗滝汗

 

私が知っているだけでも

大手予備校だと代ゼミ、駿台、河合、東進。

通信教育だとZ会。

進学校の生徒には有名な鉄緑会、平岡塾、SEG。

他にも私の知らない塾がいっぱいあると思います。

 

 

正直、私は塾選びは失敗したと思っています。

ここでいう「失敗」とは、「私が通っていた塾が悪かった」という意味ではありません。

私に合っている塾を見つけるのに時間がかかった」という意味です。

 

 

小学校の時は、母が塾を選び、入塾試験の段取りをすませ、レールを敷いてくれました。私は何も考えずに、与えられたレールを歩き、与えられた選択肢から選ぶだけでよかったんです。

 

 

でも、中学に入って母の手が緩まりました。母としては中学受験が終わり、「進学校に入ったし、大学受験までは6年あるし、ちょっとのんびりしよう」という感覚だったんだと思います。

「とはいえ、英語くらいは塾行っとく?」的なノリで英語だけ通う事になりました。

 

 

なので、私が中1から通ったのは平岡塾(英語のみの塾)だけです。

もちろんその他にも、友人や先輩に「代ゼミの古文の○○先生が良いらしい」と聞けばその授業に行ってみたり、「Z会が良い」と聞けばZ会をやってみたり、「駿台の理科が良いらしい」と聞けば駿台に行ってみたり、友人が通っているからという理由でSEGに行ってみたりしましたが、結局どれも長続きしませんでした。私に合ってなかったんです。

 

 

家にあやしい通信教育の売り込みが来て、親に「やりたい?」と聞かれて「やりたい」と言ったこともあります。でも、結局ほとんどやりませんでした。結局、両親は高いお金を払っただけでした。一般的に、「あちらから売り込んでくるものに価値はない」、と言いますしね。株でも商品でも家でもなんでも。

 

 

今振り返ってみると、当時の私は「やりたい?」と聞かれて、「やりたくない」とは言えなかった(NOと言えない日本人ゲッソリアセアセ)。そして、思うことは、「通信教育の良し悪しなど、中高生の私には判断できないんだから、親に判断してほしかった(やらないと断って欲しかった)」ということ。

 

 

親としては「子供がやりたいと言うものはやらせてあげたい」という親心だったんだと思いますが、実際私はそんなに望んでいなかったわけです。

きっと、思春期の反抗期などもあり、親ときちんとコミュニケーションを取れておらず、親も私のことが良く分からなかったんでしょう。

 

 

さて、そんなこんなで高2になり、全国模試を受けます。志望校に、東大理Ⅲ、東大理Ⅱ、東大理Ⅰ、東京医科歯科、など書き、全部E判定ゲッソリゲッソリゲッソリ

このままだと大学に受からない!という事で高3から鉄緑会に入ります。鉄緑会自体は、通っている友人も多かったので、名前は知っていましたし、それまでの過程で他の予備校は自分に合わないと分かっていたので、最後に残った鉄緑会に入りました。

 

 

余談ですが、私の学校は超進学校です。その中でも、私の成績は中の中~中の上くらい。けして落ちこぼれではありません。それでも、学校の授業+英語塾だけではE判定なんです。こういう経験から、大学受験に勝つためには、塾による受験対策がないと難しいと思っています。

 

 

話はそれましたが、鉄緑会入塾が私のターニングポイントでした。

鉄緑会が私にとても合っていたんです!

たらればですが、もし中1から鉄緑に行っていたら、もっといい大学に行けたと思います。一方で、もしもっといい大学に合格していたら、私はすごく天狗で高飛車になっていたとも思います。だから、これで良かったのかな、なんてデレデレ

 

 

友人で、Z会だけで東大に現役合格した人や、城南予備校から現役で国立医学部に合格した人も知っています。なので、どの予備校が良い、悪い、というわけではありません。塾の先生、友人、テキストなど、すべて含めた本人との相性なのです。

 

 

こんにちは、じょい子です!

 

男性医師の生涯未婚率ってご存知ですか?モテそうキラキラなイメージありますよね。

それでは、女性医師の生涯未婚率って何%だと思いますか??

 

2012年の総務省のデータをもとに、舞田敏彦先生が作成したグラフを引用させていただきます。

 

出典:https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/09/post-3882_1.php

 

 

こちらのデータによると、

男性医師の生涯未婚率 2.8%!

女性医師の生涯未婚率 35.9%!!

 

この格差、やばくないですか??滝汗滝汗滝汗

 

 

確かに、私が日本で働いていた病院でも、男性医師ってどんなにデブでもハゲでもみんな結婚しています。私から見れば「奥さんは一体この人のどこが良くて結婚したんだろう・・・」っていう男性でも、結婚しているんです(余計なお世話ですけど)。しかも美人だったり、愛妻弁当とか持って来ていたりして。世の中って分からないもんだな、なんて思ってました。

 

このロジックは簡単です。何と言っても病院は女性社会で、職員の8割は女性。職員が500人いたら、400人は女性なわけです。しかも、毎年若い看護師さんが入職してくる。これだけ分母があって、毎年メンツが更新されていれば、そのうち「デブでハゲでも好き」と言う女性が現れるわけです。今まで女性にモテた経験のない男性医師は、このチャンスを逃さず結婚します。というわけで、どんな男性でも医者だったら97%の確率で結婚できます。

 

 

女性医師の生涯未婚率ですが、私の体感では、最近はもっと高いような気がします。前の職場の女医は、みんなオシャレでかわいかったですしデレデレ、確かに20代で結婚する人は少ないですが、30代半ばまでにほとんどが結婚していましたデレデレ (あくまで個人的な感想です)

ただ、女医は離婚率が高いようです。昔からの言い伝えでは、「女医の3分の1は結婚、3分の1は結婚するけど離婚、3分の1は未婚」と言われています笑い泣き 

 

 

こんにちは、じょい子です!

 

日本は最後のセンター試験のようですね。私は、センター試験当日、受験票を忘れて親が届けに来た、という思い出がありますデレデレ

 

 

さて、今日は、中学校、高校編です。

 

地元の公立小学校では成績トップでも、中高での成績は「中の中」か、良くても「中の上」くらいだったと思います。それぞれの小学校で成績トップだった子たちが集まるのが御三家です。当然みんな優秀ですあせる

 

私の通っていた学校は、テストの順位を貼り出したり、成績優秀者を発表したり、成績順でクラスを分けたり(特進クラス的な)、ということはありませんでした。なので、実際に自分の成績が学年の何番目なのかは分からないですが、学期末の成績表の感覚から、なんとなく「中の中」くらいかな、と推測しています。

 

 

突然ですがここで、「私が中高一貫校を勧める理由」をお話します。

 

中高一貫校のメリットは、

①高校受験のために時間を使わなくて良い、高校受験による精神的ストレスもない

②6年間の尺で勉強カリキュラムが組める

③6年間同じメンバーなので、高1で新しい環境に適応する必要もないし、新しく友達を作る必要もない

です。

 

②の「6年間の尺で勉強カリキュラムが組める」ですが、私の学校は、こんなカリキュラムでした。

 中1、中2→中学3年間の内容

 中3→高1の内容

 高1→高2の内容

 高2→高3の内容

 高3→高3の内容の残りを少々、受験勉強に専念

 

これって6年間ないと出来ないことですよね。個人的には、高3開始の時点で、「これから新しく習う内容があまりない」というのはとても大きいと思います。高3の1年間を、復習や苦手教科の補修、センター試験対策、志望校対策に使えるわけですニヒヒ 浪人生と同じです。進学校の多くがこのシステムを導入しているはずですが、如何せん20年くらい前の話なので、現在中学受験を検討されている親御さんは確認してみてくださいデレデレ

 

 

さて、中学校に入学しても、私の塾生活は続きます。なんと、私の友人の多くが、学校の授業のおかげで大学に受かったとはあまり思っていません(学校の先生ごめんなさい)。どちらかと言うと、塾のおかげだと思っています。

 

次回は、「中学、高校時代の塾について」です。

 

 

 

 

こんにちは、じょい子です!


今週の買い物はLidl(リドル)に行ってきました!Lidlは、ドイツ発祥の安いチェーンスーパーです。


カルフールやデレーゼよりも安く買えます。でも数年に1回、リドルの肉から食中毒になる人が出て新聞沙汰になるそうですアセアセ私は、Lidlのチョコレートと白菜が目当てで通っています。


今週の買い物はこちら!


白菜一玉 1.75ユーロ(約215円)
玉ねぎ(小)6個入り 1.15ユーロ(約140円)
ネギ一束 0.99ユーロ(約120円)
クラッカー240g 1.69ユーロ(約200円)
チョコチップ オレンジ味 1.49ユーロ(約180円)
モッツアレラチーズ125g 0.45ユーロ(約55円)
ヨーグルト150g 0.25ユーロ(約30円)×2個

合計8.02ユーロ(約980円)
でした。

食事は週1回しか作りませんグッ今週は、この白菜、長ネギと、冷凍庫にある鶏もも肉、人参と、日本から持ち込んだ長期保存用豆腐、味噌を使って味噌鍋を1週間分作ります!あとは玉ねぎをレンジでチンして食べる予定ですウインク


Lidlは、チョコレートがとっても美味しいので、もし機会があればぜひ買ってみてくださいデレデレデレデレデレデレ この他にもたくさん種類があります。海外旅行のおみやげにオススメです!