プラナリアはどんなに切っても
からだを再生して生き続けます。
しかし、
プラナリアは不死身の生物
というわけではなく
やっぱりプラナリアにも
最期はあります

それはどんな時か?
...
事例を3つ紹介しましょう...
(本当にあ○た怖い話)
Case1
干ばつによる死
干ばつによる死これは正直、飼い主が悪いです

水をずっと取り替えずに放置し、
その水が全て蒸発すると
プラナリアは干からびて
死んでしまいます。
色は黒っぽくなります。嗚呼哀れ

Case2
消滅死(透明)
消滅死(透明)プラナリアを細かく切りすぎると
再生できずに消滅してしまうこと
があります。この場合、
飼育ケースには何も残りません。
Case3
消滅死(重症)
消滅死(重症)飼育者の飼育の怠りや放置によって
プラナリアは死にます。
プラナリアは綺麗な川に生息する
生物なので、水を定期的に取り替えて
あげないと死にます。
とにかく悲惨です。
現場はこちら(今回はモザイク表示)↓
水の中で溶けて色素が沈殿し
ケースの底に張り付きます。
横から見ると巨大な茶色の塊に見えます

...
プラナリアを飼育する時に
1番大切なことは
定期的に水を取り替える
ことです。
水道水は塩素が含まれているので
そのまま使わずに、桶かなんかに
入れて1日置いてから使います。
プラナリアを無残な姿にしないよう、
飼育するときは気をつけましょう

