フィクションorノンフィクション
お兄さんから今日出ていく
連絡を受けたらしい
お兄さんは
ちゃんと話しあうように
気を利かせたつもりだったのだろうけど
いらね~
そうゆ~の
いらね~って
心底思った
彼の生活ぶりに大激怒したらしい
そこはありがとう
でも、もう話し合うほどの気力も無ければ
気持ちもなかった
全然らちが明かない
彼の態度に
なんだか面倒くさくなっちゃってね
『もういいよ、わかったから仕事戻りな』
と言い、
彼を安心させ
仕事に戻した
本当に心底面倒くせ~って
思ってた
彼が仕事に戻り
私はその数十分後
鍵をポストに入れ
その家を出た
この先私
どうすんだろうな~って
ちょっとだけ
途方に暮れた