『育子からの手紙』




2010年4月17日全国公開
日本


監督:村橋明郎
キャスト:宮崎香蓮
     原日出子
     有森也実
     渡瀬恒彦
     佐藤B作



久々の記事。

4月3日、俺の働く文化会館で映画『育子からの手紙』が上映されました。

育子ちゃんの故郷、愛知県みよし市での上映会ということで会場は満員御礼!!

地元の映画後援会、実行委員会の方々の想いが詰まった素晴らしい上映会でした!!

エンディングロールと鼻をススリ目を赤くした観客たちが印象的でした目

『育子からの手紙』

《ストーリー》

2006年の夏、喜美子(原日出子)には人生の転機となる出会いが待ち受けていた。

名古屋の病院に入院した喜美子
その病室で出会った育子(宮崎香蓮)という一人の少女。


連日連夜、激痛を訴える少女に幼いころの自分が重なる。


ある時、治療中の育子に「我慢して…」となだめる医師や育子の母・真弓(有森也実)

そのとき………

「我慢なんてできないんです!育子ちゃん、痛い時には痛いって言っていいのよ!」

と思わず叫ぶ喜美子。

あまりの迫力に皆が驚く中、育子も悲鳴を忘れていた。
やがて、育子は喜美子を慕うようになっていく。

家族とは別の絆、年齢を超えた友情、病気と闘う同志のような思いが二人に
かようようになっていった。
手術後、病室が変わった喜美子のもとに、真弓が育子の手紙を持ってきた。
そして、病院で文通がはじまるふたり。

時は過ぎ、退院・リハビリ・夫の転勤と喜美子の生活は変わっていく。
寂しがる育子に、「たくさん手紙を書くから」と約束して喜美子一家は仙台に向かった。


しかし


そのころ、育子の両親は辛い告知を受けていた…


右足の切断…


それでも育子は病魔と闘う。


どんなに苦しくとも希望に向かって闘うことを決めた。
手術後も続く苦しい闘病

喜美子への手紙にも日々の様子が明るく綴られていく…

喜美子の押花を添えた励ましの手紙は、育子にも何よりも楽しみだった。

しかし、

ある日、

喜美子に一本の電話が入る













わたくし、会場で、ある方からお話を聞かせていただきました。


目の前には直筆の手紙と写真がありました。


でも、その手紙の一部だけでした…


この映画に込められた多くの人たちの思いが伝わってきました。


個人的に抱く思いはありますが、心に残しておきます。


スタッフの皆様、本当にごくろうさまでした。


ありがとうございました