こんにちは!
目覚めのオンラインサロンEnjolive!のかなこです。
「人にどう思われるか怖くてできない」
「やってみたいけれど、お金が心配」
よく聞くこれらって、
中途半端だと思うんです。
結局、何が怖いかわからない。
↑
「え?」って思いました?
「人にどう思われるかが怖いんでしょ?」
「お金がなくならないか心配なんでしょ?」
って、言ってるじゃんって。
いやいやいや、
もっとハッキリ特定してくださいって話です。
たいてい↑のようなモヤっとしたかんじで思考停止して、
二言目には「心配だ―心配だ―。わかるでしょ?」でごまかしてる。
それはエゴの隠れ蓑のやり方です。
例えば、こちら↓
「人にどう思われるか怖くてできない」
どう思われると思ってるんですか?
人って誰ですか?
そう思われたら何が起きると思ってるんですか?
本当に怖がっているのは、
「○さんに、~と思われて、××が起こること」
↑これでしょう?
だったらこれが本当に起きることなのか、
起きたら問題あるのか検討しないとですよね。
これを抜きにして、
「怖い~」ってラベルをつけて怯えるのは、
1㎜も本質を捉えていないし、
どう解決しようがありません。
だからこそ、そこでずっと停まっている。
前に推し進めるためには、
自分が怖がっている正体を明らかにする必要があります。
・
2つ目の
「やってみたいけれど、お金が心配」も同じですね。
こう思っているということは、
自分は何を信じているのか。
・自信がない
・最初からうまく行くと思っていない
・お金に窮するだろうと思ってる
・それ以外にお金を得る手段がないと思っている
・・いろいろ出てくると思います。
こうしたことを前提に、
「どうしたらどうしたら・・」と悩んでいる。
ということは、
この前提である自分の考えが問題じゃないでしょうか。
新しい一歩を踏み出したい自分を引き留めているのは、
お金ではなくて、自分の思考じゃないでしょうか。
自分が不安にしがみついて離さないから
やれないんですよね。
せめて、
「お金の不安を解消してからじゃないと(やりたいことは)やらない」
と自分で条件を付けて、
選択していることに気づくことが必要です。
受け身でいるときには何も変わりません。
「そのような選択している」という
主体性を取り戻した位置に自分を置いてはじめて、
違う選択肢の可能性が見えます。
・
不安になったら、まずよく見ましょう。
まるっとモヤっと片付けて「怖い~」と横着するのはやめましょう。
横着という言葉を使ったのは、
自分を愛さない行為に感じるからです。
それをやりたい自分に気づいていながら、
どうしたらそれを自分にさせてあげられるか?
と、本気で応援しているように思えないからです。
自分の人生がパッとしないように感じるなら、
この辺に原因があるかもしれません。
ちゃんと自分を愛して、
自分を応援していますか?
あなたが求めているのは、
あなたの愛です。
今日もお読みくださって、ありがとうございました!
かなこ

