Angel horror 2013

Angel horror 2013

.........恐怖の始まり

$一美ちゃん

         ホラーが苦手な方はここから退室してください$Angel horror 2013


$Angel horror 2013

霊界へメッセージを送る
    (お化けを捕まえれば送れます)


プロローグ(始めてみる方は必読)


昔、一美という女の子がいました。

一美はみんなからいーちゃんと呼ばれていました。


「いーちゃんどれがいい?」


「えっとねぇ、イチゴのケーキ♪」


一美はお母さんとお父さんでお買い物に行っていました。

その日は一美の5歳の誕生日で、誕生日ケーキを買いにいきました。


「おかぁさん!ケーキたのしみー」


「パパとママでお祝いしましょうね」


「一美もひとつお姉ちゃんになるんだぞ」


「わぁい!」


帰り、車に乗っていると一台のトラックが

一美たちの車にぶつかってきました。



一美たちはひかれてしまい、悲しいことに死んでしまいました。


...その後。

一美の通う学校は通う人数が少ないので、壊されてしまいました。

いまでは心霊スポットで有名です。



それに一美はお母さんたちが死んだことも気づかず、

いまも学校や、自分の家、さまざまなところをさまよっています。


一美ちゃん


※この話はフィクションであり実在の人物とは一切関係していません












素材を借りている場所

http://www.ghosttail.com/

Amebaでブログを始めよう!

私は卓のほうへかけていった。


夏帆 「急がないとっ!卓が...」


優 「 ・・・・・・ 」


音楽室に入って優は青ざめた顔をした


スミレ 「っ!?」


優 「・・・た・・く・・?」


夏帆 「どうしたの!?」


スミレ 「卓さんが...」


私が見たものは卓が取り付かれたように、

ピアノを弾いていた。それは悲しく終わりを告げるような曲だった。

そのあと...


スミレ 「いやあああああああぁ!!!!!!!!!!!」


優 「ありえないだろ!?」


その後、私たちは絶句するような光景を見てしまった。

卓が宙に浮いている。首が絞められているのだろうか

首にくっきりと指のあとが付いている。


卓 「カハッ・・・ゴホッだ・・すげで・・ガハッ」


優 「俺たちには姿が見えないんだ!何か見えるのか?」


卓 「み・・・ごほっのスカートを着てる・・・女の人・・教師か?」


夏帆 「この学校の七不思議の1番目・・・」


スミレ 「みどりさん・・・」


優 「確か、戦争のときに音楽が大好きでそのまま学校で死んでしまった。」


優 「俺にはなにもみえねぇ・・・くっなにもできねぇのかよ」


卓 「」