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自信という言葉

自分は本当に周りの目(評価)を気にしすぎている。


他人の評価・他人と自分の比較…

いつも自分の考えは他人にゆだねられていて、自分の中に考えや確固たるぶれない芯というものがない。


自分自身のことは自分にしか分からないのに他人に頼ってばっか。


他人が良いと思えば良いと思い、他人が悪いと思えば悪い。

本当に自分の考えや思いは何処にあるのか?


仕事でもそうだ!

いつも他人のせいにして自分を正当化する。それで満足する自分…


今の会社を選択したのも「先生が勧めてきたから」って言って…

最終決断は自分がしたのに、いかにも他人が決めてしまったかのように考える。


所詮他人はアドバイスをしてくれるが最終決定権はない。

最終決定権はいつも自分が持っていると分かっているけど、そこから目をそらす。

正直こわい…

例えば何かに失敗したとき、自分が決めたと思うより、他人が言ってきたから決めたと思うほうが楽だからである。


でも都合がいい時がある。

良いことは「俺がこうやったから出来た!」と胸をはる!

けど悪いときは「アイツがあんな事したからだ!」と他人にに責任を擦りつける!


結局は自分に自信がなさすぎるのだ。

弱い人間ほど自信がない。


ちなみに自信という意味は、

「自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考えや行動が正しいと信じて疑わないこと。」


まぁ当り前のことです。けど、自分はその当たり前のことができない。


そもそもみんなが当たり前と思っていることはどんな事なんだろう?

「誰がやってもできること?毎日三食?お風呂に入る?家族や好きな人がいる?会社や学校に行く?戦争がない平和な日々?」


当たり前って簡単に使うけど、個人・集団(国、会社、学校等)・文化によって異なるはず。

だから、自分が思っている当たり前を他人・あるいは国同士が強要することで、そこにズレが生じてケンカや戦争を引き起こす…


友情とか社会の仕組みって一緒だと思います。

良い関係を築くために、一人ひとりが思っている当たり前をお互いに歩み寄って認めあうことで成り立つんだと。


でも、それを過剰に認め合い過ぎるとおかしなことになる。

自分自身の話に戻すと、他人の考えを受け入れ過ぎて、「他人がこう思っているから自分もこうじゃないといけないんだ」と思ってしまう。

それをずっと考えるから自分の心ここに有らず状態。

その状態から生み出された自信ない人間!!


他人を認めることはとても大切なこと!

でも、今の自分に必要なことは、自分のことを好きになり自信をつけること!


自信という言葉は簡単に書けるが、それを実行するにはもう少し時間が必要みたいです!

ゆっくりと一歩前進!!