eninvicu1978のブログ

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 夏休み 歌手:吉田拓郎 作詞:吉田拓郎 歌詞はこちらで。 1971年リリース、初期の吉田拓郎の代表曲のひとつ。少年が経験する夏休みの出来事を綴っています。今でも夏休みといえば真っ先に浮かぶ曲ですね。 吉田拓郎は好きなミュージシャンですが、この曲はずっと受け入れる事ができませんでした。 確かに昭和40年代、50年代に小学生時代を過ごした人なら共感できる歌詞の内容です。「麦わら帽子、蛙、絵日記、花火、とんぼ、スイカ、ひまわり、夕立、せみの声」。誰しもが「あ~そうそう」とうなずく夏休みの風景。 その時代に子供時代を過ごした人間だからこそ、「だから何?」と思っていたのです。あまりにもストレート過ぎて、その歌詞の奥に秘められたものが何度聞いても響いてこなかったのです。 あの天下の吉田拓郎の代表曲がだたの「あるあるソング」でいいのか!とひとり憤慨した日々も(笑) そして時代は進み平成へ。地球温暖化による異常気象。毎日報道されるゲリラ豪雨や熱中症による被害。 昭和の時代に比べると、日本人にとって夏というものがあまりにも過酷な季節になってきているのは事実です。 そんな折に、ラジオから流れてきた「夏休み」。牧歌的な昭和の夏の風景が、スっと心の中に蘇ってきました。 昔の日本の夏は、もっと優しかったんですよね。 麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた 確かに今の時代ではもう見ることができないものなのかもしれません。昔、自分が見つける事ができなかった、この曲に秘められた本当の意味。 前回の福山雅治のひまわりの時と同じく、時代が変わったからこそ心に響くようになった美しい昭和の夏の風景だったのでしょう。 平成の今、ただのあるあるソングではなく、少年時代を回顧する唱歌的なものになっている気がします。 ※姉さん先生の件(くだり)は吉田拓郎のヤンチャなませガキぶりが感じられて、昔から大好きでした(笑)ランキング参加中。ポチっとお願いします。人気ブログランキングへにほんブログ村 3次元で歌詞を読む ...
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