富士樹海へ行ってきた
もう10日以上も前ですが、樹海へ行ってきました。
富士風穴を目的地としていきましたが・・・
都内から高速バスで2時間ほど
そして河口湖駅から路線バスに揺られ
車酔いで体力を消耗しながら鳴沢氷穴へ到着。
鳴沢氷穴の河口湖行きバス停・・・
壁に何か書いてあるはずでしたが、綺麗に塗り直されたようです。
とりあえず氷穴へ
子供の頃に来たはずだけれども
部分的に、狭まっている個所があったりして
昔のまま自然のままであることに改めて驚く。。
氷穴ではカフェはあるものの、食事をとれなかったので
ハイキングコースを歩き、富岳風穴へ・・・
そこには有名な看板が・・・
いきなり、これか・・・
そして・・・
B級ホラーでもお馴染みの林道。
さすがに入らなかった。
ちなみに、このハイキングコース周辺から死の道へ入る人が多いらしい。
やっと富岳風穴手前。
折れた木が苔むして、不思議な形をした岩のよう。
なんだか神々しい光景でした。
ここのほうが歩きやすかったです。
氷柱も綺麗でした^^
ここで昼食に名物の吉田うどんを食べました。
一休みして、再び鳴沢氷穴へ戻り
林道を通り富士風穴を目指しました。
土で舗装されたハイキングコースは歩けますが、
一歩原生林へと足を踏み入れると、ゴツゴツボコボコした溶岩大地
足元を確認しながら10数メートル進んだ程度で、方向感覚をなくします。
頼りにしていたスマホのGPSも、
GPS座標は得られていても、ネットに繋がらないので
地図上で自分の位置を確認できない・・・
そして・・・何かの気配・・・
ハイキングコースでもそうでしたが、誰かいるのかなというくらい視線を感じる。
シカか野犬か、足音らしき物音も・・・
そんなこんなのなか、獣のフンを発見
それもかなりの量で、臭いもきつい
動物園で嗅いだことのある臭いでした。
その先へ行くと、足跡があり
フンにに向かって10メートルくらい続いていました。
大きさから人間の足跡かと思いましたが
よく見ると、指の跡も付いている・・・
大きさや形から、明らかに熊。。
その後、道を外れて国道に出たものの
体力的にも無理があると判断し、今回の富士風穴は断念しました。
富士樹海は熊もいますし、怖ろしい噂も多い場所ですが、
危険に注意していれば、大自然の緑と小鳥たちの歌うようなさえずりに癒される良い場所だと思います。
ただし、コースからは外れないことを推奨します。
ビニールシートやら布団やらあったので、もう少し進んだら・・・







