やみ・あがりシアター 「すずめのなみだだん!」初日観劇。

 

大晦日の公開通し稽古も観に行きましたが、本番は流石に完成されていました。まるで別物!大変に見応えが有った。

 

人里離れた山奥で他者との関わりを拒絶して戸籍どころか、固有名詞すら持たず(互いに77すずめ」とだけで呼び合う)生活して来た宗教団体「すずめのなみだだん!」

ある指名を持って人里にやって来た2人のすずめ以外は天災により壊滅してしまい残された2人のすずめ達の運命は!?

 

と言う一見難しい話を軽快にラストは感動を呼ぶ素晴らしい物語に仕上げて居ます! 

小林桃香ちゃん目当てで行きましたが、彼女も含めて皆さん素晴らしい演技を見せて貰いました!

ネタバレになるから言えないんだけど、桃香ちゃん知ってる人なら絶対観に行った方が良いぞよ!

超目の保養が出来ましたぞよ!!

 

下北沢駅前劇場にて明後日8日まで。

はたして何年ぶりの更新だろうか?

 

それはさておき、とうとうやってしまった!!

清水の舞台から飛び降りる覚悟で買うてしまったのだ!

ガンマニアなら「いつかはクラウン。」に匹敵する逸品。 そうエラン製モデルガンである。

 

COLT MarkⅣSeries70 ガバメントモデル 2011Ver

だいたい10年以上前にリアルマッコイのM1911を買う時だって、超思い切って買ったのに

今回は、その3倍もするガバ好きだったら絶対手に入れたい超!高級品。

リアルマッコイ  M1911

ホビーフィックス M1911A1

そして エランMarkⅣSeries70 

ほかにもMGC GM2やら大昔のGM2ベースのWAコンバットカスタム、

GM5ベースのWAコンバットコマンダーカスタム、

最近では東京マルイのMarkⅣSeries70 ガスブロなんか持っておりますが、

本人的にはこれでM1911はコンプリート!!出来たと思います。

いや~、こいつら眺めながら呑む酒の美味いこと旨いこと、もうサイコー!ですね。

 

 

 

 

  
 
MOTO GPと違い、ここ数年パッとしないホンダのSBKワールドスーパーバイク選手権。
昨年まで、在籍していたジョナサン・レイ、レオン・ハスラム共にチームを離れ、今シーズンはアプリリアで2104年のタイトルを獲得したシルバン・ギントーリとSS600でタイトルを獲得したマイケル・ファン・デル・マークがステップアップしてきました。

なんと言っても、チャンピオン、ギントーリの電撃移籍ですね。
今シーズンは、ゼッケン1でCBR1000RR-SPを駆ります。
今年はギントーリとCBR1000RR-SPに期待大!!です。

しかし、シルバン・ギントーリって名前、シルバーに銀、だなんて・・・縁起が良いのか悪いのか・・・(笑)
 
実弾射撃など、海外旅行で観光客相手の射的屋さんくらいでしか経験がなく、もっぱらエアガンでの経験しかござんせんが、私の愛読書をご紹介したいと思います。

もう20年も前に購入した本なので、現在では手に入らないと思いますが(笑)
当時、でっかいエアタンク背負ってサバゲーやっていた私にはバイブルとなりましたね。

著者は元米陸軍情報部、元傭兵、元私立探偵でNRA公認射撃指導員でFBIや警察関係者のインストラクターとして活躍、のちに日本人向けに護身戦闘術学校ADCA(ARAI DEFENSIVE COMBAT ACADEMY)を開校した新井国右氏で、『テッド・アライの拳銃護身術』(並木書房刊)という本です。

その中の一説に「ターゲットを狙うな」という章があります。
要約すると・・・

拳銃射撃のインストラクターの100人中100人がターゲットの丸い的の真ん中を狙わせ、その集弾率でクラスの成果を確かめているが、生きた人間の顔を目にした時、普通の神経の持ち主なら絶対にためらいが生まれる。リアクションドローでの拳銃護身術においてはその一瞬のためらいが勝負の明暗を分ける。とあります。

このスクールでは標的射撃は一切行わず、人型のシルエットのターゲットを使用し照準させずターゲットの輪郭に銃弾を送り込む射法を指導するんだとか。

そんで、影法師のターゲットに弾丸を送り込む反復訓練を繰り返し受けた者の目には、どんな条件下で、どんな敵と対峙しても、それは人間ではなく、単純なシルエットの影法師としか映らなくなり、ためらいが生まれずクールに銃を発射できる用にできるそうです。

『小さな標的の中心に弾丸を集めようとするから時間がかかり難しくなるのであって、大きなターゲットに向けて弾丸を送り込むだけでよいとなれば簡単だ。かえって弾を集めようとプレッシャーがないだけに狙ったところに弾が集まるから面白い。』

なんだそうです。

当時は今みたいに電動でBB弾を簡単にばらまけなかった時代。重くて嵩張るエアタンクを背負い、限りある弾(1マガジン3~40発程度)を有効に使い、一度フルオートで打ち込むとすぐ弾切れ、そそくさと逃げ隠れしてはマグチェンジを繰り返す。という戦い方しか出来ない時代でした。

ハンドガンもエアコッキングか固定スライドのガスガンの全盛期でホッピングなんて概念も無い時代、ぎりぎり有効射程まで接近して打ち合っていたもんです。
そんな時に読んだこの一説は目から鱗が落ちる思いでしたね。

ゴールデンウィークに部屋を片付けてたらひょっこり出てきた本で、改めて読んだら当時を思い出して懐かしくなりましたさ。

 
 3月にヤフオクで入手したリアルマッコイの「COLT M1911」です。
最初から承知のうえで落札したのですが、やっぱり気になるのが・・・・トリガーガード上部の傷ですね。
実銃、トイガン限らず1911系でよくやってしまうのがスライドリリースを取り付けるさいの傷です。
無理に取り付けようとすると決まって「がりがり」っとやってしまいます。
同じガバメントでも固体差が有ってそれぞれコツみたいなのが必要で非常に厄介な部分です。
1911系の唯一の欠点と言えるでしょう。

銃器雑誌等でガバメントの写真を見ていても、ここに傷が付いている物が見受けられますよね。

私も約30年前に初めて買ったMGC製のガバメント(俗にGM2というやつですが)で、当時はバリバリのビギナーでしたから、よく解らずにガチャガチャ遊んでいる時にやってしまいました。当時はすげえショックで、それ以来結構トラウマになるんですよ。

それ以降、なんだかんだと20丁くらいガバメントを買いましたが、そこだけは気を付けておりました。
もちろん、遊んでいれば他にもいろいろ擦り傷などは付くのですが、それらはあんまり気にならないんですよね。

自分で付けた傷なら諦めもつくのですが、最初から傷がついてるガバを買うべきかどうか随分悩みましたが、ここに傷が有ったからこそ相場より安かった訳で、結局は落札しましたけどね。


でも気になる~~~;;




先日、クラフトアップルのH・Pを見ていたらサポートのトラブルシューティングのページに信じられないトラブルが掲載されていました。

クラフトアップル/トラブルシューティング

わざわざこんな事を載せているって事はもしかしてプランジャースプリングが曲がっている!ってクレームつけた人がいたんでしょーか?
クラフトアップルさんも、予め解っていたなら取説に書いたでしょうに、後からH・Pにこんな事載せてるって事は1人2人じゃなかったのかも?

確かに細かい部分ですが、こんなところまで実銃どうりに再現しているトイガンはとても少なく貴重だと言えます。
これまでのトイガンはプランジャースプリングが普通のスプリングだった為にサムセフティを外すとスプリングごとセフティプランジャーが気持ち良いくらい勢い良く飛び去っていき探すのにいつも困っていましたからね。

「実銃はどないなっとんねん!?」と思っていましたが、スプリングの真ん中に段が付いていると知って「なるほどなぁ~。」と感心したものです。

私が所持しているガバは今6丁ですが、これを再現しているのは「ホビーフィックス・メガウェイトM1911A1」と「リアル・マッコイ・COLT M1911」だけですからね。

とはいえ、100年も前にこの事を考え出したJ・M・ブラウニングはやはり天才だったんだとつくづく思いました。



つ~ことは、「プランジャーチューブのスプリングが曲がっている!」とクレームをつけた人は100年前の人間より知能が低い、って事になりますか(笑)
エニぶろぐ

ブログをやっていた事さえ忘れつつ有りました。(笑)

かなり久々の更新でございます。

さて、とりあえず報告で。

6~7年ほど前の事になりますが、非常に金欠病だった時期が有りました。
仕方なく、手持ちでお金に換えられるものは殆どお金に換えました。

当時乗っていたVTR1000Fもですが、1番惜しかったのがこの「COLT M1911」でした。

COLT M1911 正式には「US AUTOMATIC PISTOL CALIBER.45 MODEL OF 1911]と言い19世紀末より米コルト社が開発し、今から101年前の1911年3月29日にアメリカ合衆国陸軍の正式ピストルに制定、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争と使用され、1985年までの74年間採用されていました。
100年を超えた現在でも、ほぼそのままの仕様で民間・公的機関向けに販売されて続けております。


もちろん、日本で売られているのは、日本のメーカーが製造・販売するおもちゃのてっぽうです。
本物は鋼鉄で作られているのですが、この製品は材質をプラスチックに置き換えているだけで、殆ど本物と同じ図面で作られている、いわば1/1サイズの精密再現模型と言えます。
あ!もちろん弾を発射する機能は有りませんよ。

この商品は日本の「The REAL McCOY」が企画しアメリカではコルト社の純正アクセサリーとして販売されました。日本ではいわゆる「モデルガン」として1999年に初期型は1,350丁、改良された後期型はわずか500丁だけ販売されました。

従って現在流通在庫は無く、中古市場かネットオークションでしか手に入れられない商品なのです。

ずっと探していたのですが、プレミアがついており中々手ごろな値段で見つける事が出来ず、先月やっとネットオークションで見つけ落札する事が出来ました。

今は毎日のように手にとってニタニタしており、妻子から気味悪がられておりますな(笑)