【enHappyデザイン】えんはぴ・ブログ ~人と人の縁を大切に~ -6ページ目

先日、AED講習に参加しました。

 

以前、AED設置のための寄付を行ったことがあります。
実際に体験したことがないのでとても貴重な時間でした。
最近もAEDのおかげで助かった方がいたとニュースを拝見しました。

 

消防署長の方が教えてくださいまして、その時にあった質問です。
火事が一番おきるのは、どんな時だと思いますか?

第1位から第3位を考えてみてください!

次回のブログへ答えを書きます

 

 

<AED講習>

【注意】講習されていない方へ
ここで書かれていることを真似は絶対にしないでください。
協力してもらう上で、役立てればと思いブログへ書いています。


1)周りに協力者がいるか応援を呼ぶ
「誰か来てください!」

 

2)「誰か」ではなく、
「あなた、119番(救急車)呼んでください」
「あなた、AED持ってきてください」
と「あなた」など個人を指すように協力してもらいます。

 

結構、テンパってると「誰か」って呼んでしまいます。
本番ではないのに、私も実際、そう叫んでしまいました。
実際そんな現場に遭遇したらと思うと叫びそうで、
冷静になることも大事だと思いました。


3)もしもし、大丈夫ですか?
肩あたりを叩きながら、軽くから3回目で強くすること
(相手をビックリさせないように)

 

呼吸確認後、呼吸がない場合
気道確認、※人工呼吸をする(2回)

 

胸の中心を胸骨圧迫をし続けます。(1分間100~120回)
大人の方相手ですと、5cmぐらい胸が沈むように


リズムは、あんたがたどっこさ♪やドラえもんの歌に合わせるといいそうです。
♪アンアンアンとっても大好きドラえもん♪
(頭の中で歌ってください)

 

※子供や赤ちゃんの場合は、圧迫の沈みを考える、赤ちゃんは指2本など
 (胸の厚さ1/3程度)

 

30回圧迫後、息を確認。さらに続けます。(繰り返し)


周りの方に交代する時は、圧迫が最小限、途切れないように
「あなた、次、圧迫交代お願いします。

10数えるので圧迫を、、、1.2.3、、、、」と交代。


4)AEDを持ってこられたら

AED機器の指示に従う
(子供用と大人用が入ってるそうです。やむなく子供用がない場合は大人用で対応)

途中、電気を送るので近くの方は離れます。
その時、寄ってくる方は必ず、離れてもらうよう叫ぶこと
周りの人も協力してもらうこと

 

<人工呼吸について>
講習時は行いませんでした。
AEDの中に口にするカバーが入ってる場合があるそうです。
特に気になる方は、急患なので、しなくても良いからまずは圧迫を続けることが大事なんだそうです。

 

<最後に>

圧迫をし続けるのは本当に大変でした。
私のやり方が下手だったのか?
腕を伸ばすのが良いそうで、なかなか沈まないのです。
体力も必要です。

 

実際、圧迫は肌に直接した方が効果があるそうです。
周りの方が洋服などで周りを囲んであげたりと周りの方の協力も必要です。

 

そういったことが実際におきましたら、
AEDや圧迫の仕方を知っている方などの指示に従うよう周りの方も協力していきましょう!

 

私も初めて講習をうけて、わかっているだろうことが、全くわかっていなかったと感じました。

AEDを使わないにこしたことないですが
AEDで何人の方が助かっているのか、機械も何十万とするそうです。


しかし、人の命にかかわる物、設置の協力も必要も感じました。
設置を希望の方は、機関へ問い合わせください。

 

多くの方が助かりますように、、、


今日はこの辺で えんはぴ の西尾でした。