工具へ名入れ彫刻いつもうちのバイクやブーブがお世話になってるメガネさんです。ジューシミリーやトーミリーさんなんかよくよく締めてくださってほんとに助かってますから今日は、烙印押してやろうと思います。烙印はやっぱりお店の名前。これでおうちの工具さんたちも拉致られたり、ほっとかれたりしても戻ってくる確率が高くなりますね。この烙印ね。カッターの刃でがりがりやっても消えないんですよね。マーキングっつーの?すごい便利。やり方は あの子とこの子をくっつけて、ビーって焼き付けるんですって。すばらしい。
ファイアーパターン彫刻今日は、ファイアーパターンな日。パワーフィルターにファイアーパターンを彫刻しました。しっかり一周してます。つなぎ目が不安でしたがなんとかセーフ。パワーフィルターってどっかのメーカーの商品名だったかと思うけど、一般的にこのこたちのことをパワフィルといってるよね。まぁ。いいや。
新商品の価格の決め方本日は、ひょんなところからお仕事の依頼がありました。なんと、卒業記念品。鉛筆に名前を刻んでほしいとのこと。ボールペンとかの名入れならしょっちゅうやってましたが、1ダース全部の名入れ。しかも人数分。本数にすると千本超えます。ので、さっそく、お見積り作業。まずは同業の先輩方の商品をチェック!チェック!チェック!ひらすらチェーック!いわゆる価格調査ですね。それで次に作業をイメージ。だいたいどのくらいの時間がかかるのか。作業工賃の計算そして鉛筆の仕入。うちの場合は、だいたい仕入先を開拓して本数に応じてどのくらい価格が落とせるか交渉します。んで、こっからは企業秘密にしたいのですが、作業工賃の値引き交渉!はい。これは自分で自分に交渉します。自分で作りますからね。おれ「ねぇねぇ。いくらでやる?」自分「うーん。一本こんくらい?」おれ「高くない?」自分「だって12本で1人分でしょ?」おれ「・・・」てな感じできめてきました。高く設定してもお客様は喜ばないし、安すぎても赤字になっちゃうし、かなり悩みますね。近江商人魂という本に「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」という言葉がありますが、商売人の目指すところはこのバランス感覚ですかね?凝り性な性格なので、購入してくださった方々の今後のリピート率とかも計算してみます。なので、箱にうちの宣伝文をいれさせてもらえるならこのくらいまで落としてもよいのでは?とか1本1本入れる名前が違くても価格が同じなら他社と差がでるのでは?などいろんな角度から決めてきます。うーん。なんだかんだで価格は決めましたが、新商品の価格決めはむつかしいですね。日々、みんなの喜ぶサービスを考えてます。
白髪を抜くとほんとに増えるかチェック!白髪を抜くと増えるという話ですけど、自分の白髪で実験。科学的な根拠はないといわれてるけど、巷ではやっぱり根強い噂。なので、実験証明してみました。結論からいうとね。あれはね。増えるよ。右側の横だけ、見事に増えたもの。だからね。やっちゃだめですよ。みなさん。
マーキングを覚えたので、いろんな絵を金属プレートにマーキングしてみようと思う。マーキングを覚えたので、いろんな絵を金属プレートにマーキングしてみようと思う。んで、写真を線画風に変えてマーキング!Simplogで確認する