のーいんぐりっしゅの歩き方 *バックパッカー日記* -3ページ目

のーいんぐりっしゅの歩き方 *バックパッカー日記*

25歳女会社員の旅ブログ
究極のモノリンガルバックパッカー!

つづきーっ



足湯でまったりしたあと、

大坂トンネルの展望台にやってきました









夕日スポットとして有名で、東京百景にも選ばれています


夕日の時間以外でもすてき!


ファンの多いスポットのようで

ゲストハウスで一緒だったおじさまもここが一番好きだと言ってました





足湯に入ってまったりしちゃったのか、眠気がやってきたので温泉に向かうこととします






外観の写真をとり忘れちゃったのでこれだけですぅ


みはらしの湯


当日券 500円


観光地としてでも有名ですが、
たまたま行ったときは地元の方ばかりで

騒がしくなく、ゆったり過ごすことができました


小さな温泉ですが、脱衣所のロッカーは鍵付きで安心して預けられます!




お湯は濃い!

きずがしみる!

何かわかんないけど効きそう!

って感じです



畳の休憩所もあり、そこでお昼寝もできそうな感じ◎






お風呂を後にして、

ちょっとお腹が空いちゃったので、途中通りかかって気になってたカフェに行ってみます


古民家喫茶 中之郷





通りからは姿が見えず、小さな看板だけ



その看板がほんとにもう実に魅力的なのです!



内観



すてき

蚊取り線香の香りが心地よい




ココアとチーズケーキをいただきます



メニューとか

ひとつひとつがすてき



ついついくつろいじゃいそうなすてき空間


店員さんの女の方も元気で、感じのいい方です


八丈島のカフェといえば、グリーンポストのイメージが強いですが、ここもぜひぜひ行っていただきたいカフェでございました(*^^*)

裏見が滝の近くです!






さて

足湯、温泉、カフェときて、これからまたガツガツ観光!!!という気分にはなれず笑

一旦チェックインをしに宿に戻ります





船が着く底土港の目の前

ハッチー・ジョーズホステル


八丈島唯一のドミトリーということで、迷わずここに決めました


二段ベットが4つあるだけの小さなドミトリー

昔飲食店だったようで、やたらと立派な台所があります


まだ時間は早いので
荷物を置いて、再びお出かけです




そろそろ日没タイム




南原千畳敷に向かいます


ちょっと時間が早いので、八丈富士側の八丈一周道路をぐるっとまわり




到着~




すでに数組の観光客が日没を待ってます





でもね





見てください、この雲!!





えへへへへへ





それでも期待できそうな瞬間を迎えたりしながら


おっ



あっ





まぁ、こんなもんよね、、(-_-)







日没、終了~





気をとりなおして飯だ飯!


ほんとは海鮮を食いながらしっぽりやりたいけど、残念ながら今日は車


居酒屋は誘惑が多いので、おとなしく定食屋さんへ




浜源さん


田舎の定食屋さんって感じのお味!

おいしい!


コーヒーまでいただいちゃいました(*^^*)





外に出たのは6時半くらい



この時間ってこんなに暗かったっけ、って思うくらい真っ暗


東京にいると、色々まひしてしまいますね





さぁ

八丈島でやりたかったこと、二つ目





満天の星空の下でぽけーっとしたい








えぇ、諦めてますよ


つい一時間前にあの雲見たばかりですもの





でも




でも…!!





1%の望みにかけて再び千畳敷へ






(^_^)





思いは一瞬で打ち砕かれました




ふんっ



それでも30分くらい腰掛けてねばったんですが、草むらのガサガサッて音が怖くて退散




帰りにスーパーあさぬま様でビールとつまみを買い、宿に戻ります





すると何やら楽しげな声が!!!



おぉ!

おっさんすてきなおじさま方が盛り上がってる!!!



仲間に入れてもらいました(^○^)




島寿司とか!釣り人が釣りたての魚とか!まさかのクサヤとか!!




どおりで何か匂うと思った。。




人生初のクサヤを食べて、大人の階段を一段登りました





それぞれの旅について色んな話をして

夜更けまで語らい、眠りにつきました





ハッチージョーズホステル、宿自体もステキだけど、なによりお客さんがすてきです



釣りも自転車もダイビングも、全部自分の知らない世界


島旅初心者の自分にとっては、新鮮なことばかり





色んな世界を覗かせてもらうことができました






旅に出るといつも、憧れの生き方をしている大人に出会える


尊敬する人が一人また一人と増えてゆく



だからやめられないんだなぁ(-v-*)