Social entrepreneur
『Social entrepreneur』

大学を卒業して社会起業家になる決心をしたわけですが、


まずはどんな人のことを社会起業家というのか、


このニューズウィークで特集されている人を見ると、


まずはホームレス支援を目的として、


ホームレスのみでつくったサッカーチームでワールドカップを開催して、


スポンサー付けたり、関連グッズ売ったりしてお金を稼ぐとか、


公衆トイレが不足して道端に人糞だらけのナイジェリアで、


トイレの設置をして、その利益を元手に公衆トイレを無償で提供したり、


またホームレスの女性やストリートチルドレンを雇って、


トイレの管理をしたりとか、


日本ではやっぱり、病児保育のNPO法人フローレンスを運営する駒崎氏は、


病気にかかってしまった子供を預けられるシステムを築き上げた。



なんとなく社会起業家とはどういう人たちであるかわかってきたと思いますが、


社会問題をビジネスで解決する人のことを社会起業家と呼べると思います。



僕は、社会問題を解決できるような人になりたいという思いがあって


なおかつやりがいのあるビジネスをして稼ぎたいという思いもあります。


そして、解決したい社会問題は貧困問題です。



次からはどのような僕の経緯があったか書きたいと思います。

My Office
『My Office』
お疲れ様です。


今回はビジネスの話をしたいと思います。


僕はこの3月に大学を卒業し今は社会起業家になりました。


正確にいうと無職です。グッド!


というのも、それなりに就職活動はしたのですが、


就職したい企業を探せば探すほど、切ない気持になったからです。


どの企業のPRを見てもちっとも魅力的と思えないのに


むりやり就職するぞと自分に言い聞かせていることが、すごく切なかったです。



そもそも僕は自分のやりたいことを自分のやりかたでやりたいのです。


だから起業することにしました。


といっても自分の漠然としたやりたいことを現実的にするのはわかりませんでした。


そんなとき、トーマス・フリードマンというUSのジャーナリストの著書


「World is Flat」 に出会い、その本の中で社会起業家という存在を知りました。



社会起業家というのは、正に僕のやりたいことをかなえてくれる道でした。





とりあえず今日はこのへんで・・・。