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おはようございます!
今日は昨日とうって変わってとても気持ちの良い快晴です!
イギリス人って本当にお天気の話が大好き(?)なのか会うといつも始まりはお天気の話から。
曇りが多い為か、はたまたちゃんとした『夏』が何年に一度しか来ないからか、晴れるとすごくご機嫌!
逆に曇った日や雨の日はご機嫌斜め。
これは、イギリス人に限った事ではありませんが、ここまであからさまにしなくってもと言うほどです。
ちなみに昨日は大雨でした。
主人曰く、オフィスの中の雰囲気は最悪だったとか。
久しぶりの晴れなので、お洗濯をしなければいけないのですが…。
ここで、私の自己紹介を。
私は、1997年にイギリス人の主人と結婚し、1998年にイギリスにやってきました。
日系企業で働きながら、イギリスのロンドンから始まり、サリー州というロンドンから一番近い
でも緑の沢山ある環境に移り住みました。
2002年に第一子長女、2004年第二子の次女、そして2006年第三子の長男を次々と出産し、
今に至っています。
この間、2004年10月から2006年10月まで2年間日本へ家族移住しましたが、
やはりイギリスの教育を受けさせたくてこちらに戻ってきました。
こちらのペースになれてしまったようです。
何事もゆっくりと、あるときはゆっくり過ぎてイライラする事も多いのですが、
それはこちらの長所かな。
時の流れがとてもゆっくりと流れている気がします。
(もちろんロンドンは違いますがー、都会ですから)
せかせかとしていないこのリズムに身体が慣れてしまうと、日本に帰るたびに
何でこんなに皆が急いでいるんだろう?と取り残された気分になります。
もちろん、こちらのゆっくりのマイペースでイライラする事もした事も100万回ありますよ!
でも、郷に入れば郷に従えは長い年月をかけて自分の身体にも染み付いたかな。
今日は昨日とうって変わってとても気持ちの良い快晴です!
イギリス人って本当にお天気の話が大好き(?)なのか会うといつも始まりはお天気の話から。
曇りが多い為か、はたまたちゃんとした『夏』が何年に一度しか来ないからか、晴れるとすごくご機嫌!
逆に曇った日や雨の日はご機嫌斜め。
これは、イギリス人に限った事ではありませんが、ここまであからさまにしなくってもと言うほどです。
ちなみに昨日は大雨でした。
主人曰く、オフィスの中の雰囲気は最悪だったとか。
久しぶりの晴れなので、お洗濯をしなければいけないのですが…。
ここで、私の自己紹介を。
私は、1997年にイギリス人の主人と結婚し、1998年にイギリスにやってきました。
日系企業で働きながら、イギリスのロンドンから始まり、サリー州というロンドンから一番近い
でも緑の沢山ある環境に移り住みました。
2002年に第一子長女、2004年第二子の次女、そして2006年第三子の長男を次々と出産し、
今に至っています。
この間、2004年10月から2006年10月まで2年間日本へ家族移住しましたが、
やはりイギリスの教育を受けさせたくてこちらに戻ってきました。
こちらのペースになれてしまったようです。
何事もゆっくりと、あるときはゆっくり過ぎてイライラする事も多いのですが、
それはこちらの長所かな。
時の流れがとてもゆっくりと流れている気がします。
(もちろんロンドンは違いますがー、都会ですから)
せかせかとしていないこのリズムに身体が慣れてしまうと、日本に帰るたびに
何でこんなに皆が急いでいるんだろう?と取り残された気分になります。
もちろん、こちらのゆっくりのマイペースでイライラする事もした事も100万回ありますよ!
でも、郷に入れば郷に従えは長い年月をかけて自分の身体にも染み付いたかな。
text
曇り空の本日、私のブログをはじめることにしました。
イギリスらしいお天気だし、ここを発信地としていろんなローカルな情報、思ったこと、気づいた事、などなど、お知らせしていけたらいいなーとおもっています。
私は1998年11月26日にこの地に旦那さんと来ました。
丁度、今日の様な曇り空の中、濡れ落ち葉を踏締めながら歩いていたのをはっきりと覚えています。
あの頃の事がとても新鮮で、期待と不安が混ざり合った甘酸っぱい様な
なんとも言えない気持ちだったからか、この落ち葉が舞い降りる頃のイギリスの秋が大好きです。
きっと、あの時の身が引き締まる思いを自然に思い出すからでしょう。
そして、自分にもう一度渇を入れなおすのです。
何年ここに住んでも私は日本人で、イギリス人になることはないし、
イギリス人を根本から理解する事も出来ないかもしれません。
でも、イギリス人の旦那様と、イギリス人の血を受け継いだ3人の母である限り
少しでも多くを理解し、上手く生活できるよう、頑張っています。
他人、異国の血を理解しないフリをして生きている人が多く居る気がします。
でも、皆一つ。
全て自分に跳ね返ってきます。
だから頑張って、子育てしています。
この子達がいつか成長したときに、他人に、異国人に、優しく出来るよう、違いを尊重しながらお互いを刺激できる環境に居られるように。
皆がおんなじことを考えて、お互いが少しでも優しく出来るようになったとき、地球に住む私たちは
幸せになれるかもしれない、かな。
曇り空の本日、私のブログをはじめることにしました。
イギリスらしいお天気だし、ここを発信地としていろんなローカルな情報、思ったこと、気づいた事、などなど、お知らせしていけたらいいなーとおもっています。
私は1998年11月26日にこの地に旦那さんと来ました。
丁度、今日の様な曇り空の中、濡れ落ち葉を踏締めながら歩いていたのをはっきりと覚えています。
あの頃の事がとても新鮮で、期待と不安が混ざり合った甘酸っぱい様な
なんとも言えない気持ちだったからか、この落ち葉が舞い降りる頃のイギリスの秋が大好きです。
きっと、あの時の身が引き締まる思いを自然に思い出すからでしょう。
そして、自分にもう一度渇を入れなおすのです。
何年ここに住んでも私は日本人で、イギリス人になることはないし、
イギリス人を根本から理解する事も出来ないかもしれません。
でも、イギリス人の旦那様と、イギリス人の血を受け継いだ3人の母である限り
少しでも多くを理解し、上手く生活できるよう、頑張っています。
他人、異国の血を理解しないフリをして生きている人が多く居る気がします。
でも、皆一つ。
全て自分に跳ね返ってきます。
だから頑張って、子育てしています。
この子達がいつか成長したときに、他人に、異国人に、優しく出来るよう、違いを尊重しながらお互いを刺激できる環境に居られるように。
皆がおんなじことを考えて、お互いが少しでも優しく出来るようになったとき、地球に住む私たちは
幸せになれるかもしれない、かな。
