みなさんは小さいころからよく、
“勉強しなさい!”と言われてきたかと思います。
そもそも勉強ってなぜするのでしょうか。
勉強することが自分にとってどう役に立つのか?
考えることってなかなかないと思います。
あると言っても、
「○○大学に行くため」とか「○○企業に就職する」とか、
ありふれた理由ではないかと思います。
いざじっくり考えてみるとどうして勉強する必要があるのかというのは、
ゆくゆく分かってくる。
その意義についても意見や考え方が多岐にわたっていて、
奥深く意外と面白かったりします。
そこで今回は、私の視点で“勉強する”意義について
この後述べていきたいと思います。
こんな時、私には常套手段があって、
“文字をパーツに分解する”ことです。
例えば「忙しい」という言葉。
この言葉はできるだけ連呼しないようにした方が良いのです。
その理由は「忙」という字を分解すると…
「心」+「亡くす」となりますね。
つまり“心を失っ(亡くし)てしまう”ということです。
「無心」といっても良いと思いますね。
それでは本題に戻って、「勉強」の「勉」を分解すると…
「免」+「力」となります。「免」の「力」ということですね。
そもそも「免」の意味について、調べてみました。
【免】
■まぬかれること
嫌なことや危ないことをしないですむ。のがれる。
■ゆるすこと
その人の功労・人柄・心情あるいはその人に関係ある第三者の
体面などにかけて罪を許す。
※『精選版 日本国語大辞典』『大辞林 第三版』より引用
ここからわかることは、勉強することで、
■嫌なことや危ないことをしないで済む。 ■仁(人)徳を積むこと。
に繋がるということです。
確かに色んなことを勉強した人は、
人としての魅力がありますし、自分らしく生きている。
自分のやりたいことをやり、したくないことはしない。
そんな生き方をしている人が私の周りでは多いのではないか
と思います。
いかがだったでしょうか。
今後ともこの文字分解シリーズを続けていくことが出来れば
と思います。
次回もお楽しみに!


(引用元: