語学留学先として、格安でおすすめの所はどこでしょうか?

 

もちろん、一口に「語学留学」といっても、

 

その留学に求めるものというのは、

 

人それぞれあると思うので、

 

その特徴を記事に入れ込みながら、まとめたいと思います。

 

 

格安の語学留学先として定番なのは、やっぱりフィリピン

 

フィリピンのセブ島は、留学の取扱い件数も多く、

日本やアジアからの留学生も多いです。

 

フィリピンは、生活費が安いというのが特徴です。

 

フィリピンでの語学留学の先生は

 

ほとんどがフィリピン人で、オーストラリア人もいます。

 

 

フィリピン人は、人柄が明るく、

 

また、日本人好きという人が多いのも嬉しい点ですね。

 

青い海が綺麗で、リゾート気分も味わえます。

 

 

 

フィージー

 

物価が安いという点ではフィージーという選択肢もあります。

 

講師はインド系の人が多いです。

 

フィジーも綺麗な海が魅力です。

 

フィジーの人たちも、どんどん話しかけて来てくれます。

韓国

 

日本からすると、『お隣』の国、韓国。

 

韓国民も英語を習得したいという人が多いので、

 

それに混じって、英語を習うという人がいます。

 

 

ノルウェー

え?ノルウェーに英語の語学留学?

 

と思われる方も多いかもしれませんね。

 

そう。学費だけでいうと、ノルウェーでの留学は安いといえます。

 

でもなんせ、北欧の最北西に位置しているので、

 

遠いために航空券の旅費がかかります。

 

生活費はどちらかといえば高い方ですし、

 

外食すると食費が高くついてしまうので、

 

なるべく自炊するように心がけている留学生が多いようです。

カナダ

カナダはネイティブ圏での語学留学になるので、

 

英語の習得という点を考えると、

全く問題は無いでしょう。

 

ただし、留学費用は格安とはいえません。

 

カナダに知り合いが居て、住居費などがかからないなど、

 

特殊な有利な条件があれば、ネイティブ圏で英語を習うことができる

 

というのは、いい体験になるかもしれません。

 

 

といっても、やはり、ネイティブ圏での留学。

 

カタコトの英語もできない状態で参加すると、

 

ハードルが高すぎて、全然ついていけないということもあります。

 

高望みせず、かと言って、実力を過小評価せず、

 

自分の実力にあった留学先を選ぶようにしましょう。

 

オーストラリア

オーストラリアでの留学は、人により好みがあります。

 

 

オーストラリア英語は、発音が独特です。

 

イギリス寄りの発音と言われていますが、

 

エがアに近いという独特のオーストラリア訛りの英語ですので、

 

そういう発音になっても全然問題ないという場合は、

 

オーストラリアに留学に行くのもありでしょう。

 

 

ただし、カナダと同じく、

 

生活費はそこそこするので、格安の留学とはいかないかもしれません。

 

ただし、オーストラリアは、ワーキングホリデー制度が充実しているので、

 

むしろ、働いて給料をもらいながら留学というのもありかもしれません。

 

オーストラリアは、景気がいい国の1つですからね。

 

 

おすすめの格安の語学留学のまとめ

 

今回の記事では、

  • フィリピン
  • フィージー
  • 韓国
  • ノルウェー
  • カナダ
  • オーストラリア

について取り上げました。

 

留学先で何を求めるかによって、

最終的に選ぶ先は変わってくることでしょう。

 

自分に一番あった留学先を無事選択されますように。

英語を話すには、英文法を知らないといけません。

 

 

でも、英文法を知っていても

 

英語は話せるようになるわけではありません。

 

 

では、どうすればいいんでしょうか。

 

この記事では、英文法が苦手でも英会話ができるようなる2つのポイントをご紹介します。

 

英文法は、要点を押さえた勉強をする必要があります。

 

 

1. 覚えられる量に限りがあるなら、文法用語を覚える必要はないが、表現自体は覚える必要がある。

 

英文法の文法用語という専門用語は、文法学者でもない限り、

 

必ずしも覚える必要はありません。

 

 

覚える必要がないというのは、

 

覚えてはいけないという意味ではありません。

 

 

覚えられるんなら、

 

なんでも覚えておいたほうが

 

いいに決まっています。

 

 

たとえば、歴史の年号を覚える必要はないけど、

 

流れを覚えるのに年号を覚えるのが

 

自分に適しているのであれば、

 

年号を数字で覚えて前後関係を理解したほうが

 

覚えやすい人もいるのと同じです。

 

 

ちなみに、私は、文法の専門用語を覚えておいたほうが

 

しっかり英文法を理解できるので、

 

自然と文法用語は覚えてしまうほうです。

 

 

「分詞構文 付帯状況」とか言われると、

 

あぁ、分詞を使った構文で、

 

何かに付帯している状況なんだなとか、

 

すぐにわかるじゃないですか?

 

 

だから、文法用語を覚えられるなら覚えておいた方が

 

いいんですが、

 

でも、肝心なのは、その英語の表現を見聞きした時に、

 

その内容を理解できるか、ということです。

 

Singing joyously, she was eating dinner.

 

楽しそうに歌いながら、彼女は晩御飯を食べていた。

 

 

という例文があったとしましょう。

 

 

分詞構文で、Singing joyously, という付帯状況があって、

 

メインの英文、つまり、she was eating dinner.

 

という文があるわけですよね。

 

 

英文の意味を理解するのに一番いいのは、

 

まるごとその文章を覚えてしまうことです。

 

 

「け、歌いながらご飯食べてるのかよ?

 

よっぽど機嫌いいのかな?」とか、

 

そういう、印象深い例文の方がいいでしょうね。

 

 

ということで、まず、文法用語はともかく、

 

英文をまるごと暗記することがオススメです。

 

 

2. 英会話ができるようになりたい動機づけを再認識する

英会話ができるようになる、という目標を持つことは

とてもいいことです。

 

でも、動機づけがないと、長続きしません。

 

なぜ英会話ができるようになりたいのでしょうか?

 

 

その理由というのは、ひとそれぞれあって、

 

千差万別でしょう。

 

 

でも、その動機付けが、自分の欲求に

 

強く結びついていると、

 

苦しいと思えることでも簡単にやってのけることができます。

 

 

ということで、英会話ができるようになりたいと思っている

 

その動機づけ、理由をしっかりさせましょう。

 

 

ちなみに、私が英会話ができるようになりたい理由として

 

かなり大きなウェイトを占めているのは、

 

「昇給があること」です。

 

 

TOEICで良い点数を取れれば、昇進・昇給が期待できるので、

 

それを動機づけにしてやっています。

 

 

あと、単純にモテたいからってのもありますけどねっ。

 

 

ということで、英会話ができるようになりたい理由を

 

再確認して、自分の希望にしましょう。

 

 

それが実現すれば、どうなるのか、

 

実現しないとどうなってしまうのか、

 

今一度確認しましょう。

 

 

それだけで、辛い勉強があったとしても、

 

軽く乗り越えられるようになります。

 

英文法が苦手でも英会話ができるようになるポイントのまとめ

  • 1. 英文法用語は覚えなくてもいいが、英語表現はなるべく全部覚えてしまう
  • 2. 英会話ができるとどんな嬉しいことがあるのか、希望として動機づけを再確認する。

 

この2点を意識するだけで、

 

たとえ、英文法に苦手意識があったとしても、

 

英会話ができるようになるために、努力を

 

容易に積んでいけるようになります。

 

この2点を意識して、英会話力向上に

 

励んでいってくださいね。

英語の留学は、
最短では、1週間から可能です。

まぁ、1週間だと、
本当に、「旅行」て感じですよね。

まぁ、以前からお伝えしている通り、

それでも、
たった1週間だけかよ?
それなら行く意味ないし、

とかいうような、意味のわからない
理由付けで、留学を諦める、
ということはしないでいただきたいと思います。

たったの1週間だけの留学であっても、
家でぐうたらと
ポテトチップスを食べながら、
寝そべっているのとは、
はるかに違う、
有益な益を得られますよ。

日本というのは、とかく閉鎖的な国です。

多様性を嫌い、
なんでも一緒、一つのモノに規格化されたものしか
好みません。

でも、そんなんじゃつまんないじゃないですか。

みんな一緒じゃね。

仲間外れにする、しない、という
あの日本の何とも言えない雰囲気が
どうも、わたしには合いませんが、

それも、みんなと同じじゃない人を、
仲間外れにして、
交流を断つ、というような
変な行動をしているのは、
日本くらいですよ。

それが、いかに異常な行動なのか、
ということに気づくことができる、
という意味でも、

留学はおすすめですね。


もちろん、語学レベルを上げれたら、
嬉しいですが、

語学の学習というのは、
単に、その言語の単語単語の意味を
理解する、というだけでは足りないんですよね。

その背景にある、文化・習慣まで、
理解しないといけません。

よく、外国人と話していたら、
How are you?
って、日本語で、何ていうの?
って聞かれます。


でもね、
これね、
適当な日本語訳って、無いんですよ。

というのも、アメリカ人が聞くような
シチュエーションで、
日本では、
How are you?

って、聞かないんですよね。

ほんとうに、相手のことを気遣うことのない、
英語とは全く違う言語ですね。


こういう、単語をそのまま訳したのを
理解するのとは違う、
状況まで考慮に入れて、
相手のことを理解する必要がある、というのは

やっぱり、
本当に、外国の地に身を投げ出して、
体験してみないと、
わからないでしょうね。


そういう、実体験をして、
本をよむだけでは全くわからない、
文化習慣を肌で感じ取ることができる、
というのは、
やはり、留学でしかありえないからです。

それで、例え1週間しかないという語学留学

だっとしても、

チャンスがあるなら、その機会をとらえて、

 

積極的に行ってみることをおすすめしますよ。