How did we celebrate Halloween in our classroom?

Empower のHalloween Partyでは、かぼちゃを使って、Jack O’Lanternを作りました。

本物を使うことはEmpower教室のこだわりです。

 

ティッシュをひたすら出してしまう赤ちゃんに似たおもちゃをあげると、遊んでくれないでしょう。子どもは本物志向です!なぜなら、五感がすごく敏感で、全ての情報を感覚から受け取るのは子どもです。お店の物を触る子どもに怒ったことありませんか?触感から物事を覚えていきたいのですよ!本物からもらえる感覚が豊かで印象に残ります。

 

Halloween Partyで、本物の大きなかぼちゃを出し瞬間に、子どもたちがグーと集めてきた!手を伸ばして触り、「冷たい」という、「臭い」という、持ち上げたくて「重い」という子供達。触感、匂い、重さ、で「Pumpkin」を覚える。

そして、あっちこっちで見えるジャックオランタンをどうやって作ったの?

How to make a Jack O’Lantern?

 

そこから、動作にことばを添えてジャックオランタンを作りました。

幼児向けの英語教育によく使われているTPR(Total Physical Response)、日本語では「全身反応教授法」と呼ぶ教授法がご存知かもしれません。

ただ、よくあるやり方は、walk, run, jump, turn around…などわざわざTPRの時間を設けて、その時間に身体を動かし、それらの動作の言い方を覚えてもらう。

 

Empower教室では、TPRの時間を設けていないのです。全ての活動を通してTPRを実践しております。

 

First, we scoop out all the inside.

子供達にかぼちゃの実をスプーンですくってもらいながら、 Scoopという。

 

Next, we cut out the face.

ナイフを使ってジャックオランタンの顔を彫りながらcut out the faceという。

 

Last, we put a candle inside to make it glow.

蝋燭をかぼちゃ中に入れながら Put a candle insideという。そして、We light the candle. Make it glow~~

 

その後、Halloweenで自分の正体を隠すために、皆でマクスを作りました。

色を塗る時にColor your mask. という

穴をあける時にPoke.という

紐を通す時にPass the string through the hole.という

 

モンテッソーリ教育では、子どもならではの学び方に適した教育を行っています。

その学び方は、感覚に訴え、動きを通して学ぶことです。

上記のように、Empower教室では、子どものその学び方に応じてカリキュラムを設計しております~~

 

11月も皆さんのご参加を待ってまーす~~

 

English School Empowerの公式サイトをチェックしてみてください〜〜

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