久しぶりすぎる ブログです😥
実用英語技能検定。
日本にいる限り、お子さんの受験からは切り離せない検定。
昔は級の取得は必須ではありませんでした。
しかし、今は公立中学でも受験が必須となってきているようです。
検定受験のメリットは
子供達に目標ができて、モチベーションがあがる。
英単熟語を真剣に覚える。
英文法を学び理解する機会が増える
受験の際に御守りになる
と言う事です。ワタクシは、検定受験はおススメします。
とくに1番簡単な5級こそテコ入れしてしっかりやらないといけないと思っています
ですが、試験は少し特殊でライティング以外はマークシート、で4択。選択肢が用意されてます。
ライティングも書き方があるので、
それをマスターしなければなりません。
合格基準は筆記とリスニング合わせてのスコアで決まります。
中学からの学校英語の試験はまた種類が違います。
まず4択問題が少なくなってきている
日本語から英語にできなければならない
(書けなければならない)
スペリングが絶対必要
思考力を問われる問題や初見の英長文読解もあります。英作文問題も有り。
ですので、英文法のしっかりした理解が必須。
準2級を既に取っていて、中学楽勝!と手を抜くお子さんや、それなりに塾に通ってても、
中学の学期テストで60点70点しかとれなかったという話もチラホラ(^◇^;)
3級取得済みなのに、BE動詞、一般動詞グチャグチャなど(・・;)
英語はひたすら反復🔄だと思うのです。
3級を取得したとて、試験が終われば
『忘れます』
当たり前です。
合格したとて、その内訳はどうですか?
リスニングやライティングが良くて肝心な筆記はどうでしょう?
実際、中学生活が始まり英語の授業が始まった時に
あー こんなんあったなぁ
あ、英検でこんなんやったかもー
と記憶を呼び起こしながら
また新たに気持ちを引き締めて
【学び直す】のです
学ぶプロセスを
中学で 初めて にするか
2-3回目にするか
英検2級取れた瞬間に英語学習をやめてしまい、
高校に進学してから、英文法ぐちゃぐちゃ、
英語読めない子供達も実際みました。
検定試験のメリットデメリット
中高英語の現実
しっかり見極めていきたいですね![]()
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