先日仕事であった方が偶然にも同郷で家も近くて話がもりあがりました。
その方は地元でも結構な進学校出身で、学生時代の話とか現在のOBの集まりとかの話をしてくれました。僕の通っていた高校は学区内で最低レベルの高校だったので正直うらやましいなあと感じることも。特に部活動のOB会とか。部活もしてなかったのでそういう集まりはないですから。あとで別の友人と話すと「そういう部活ってめんどくさいし無駄なことも多いし。そういうものが思い出としてのこるのでは?」と言っておりました。
なるほどなあと確かに6時間目の授業が終わったら速攻で帰宅していた僕には学校の思い出などはありません。逆に学校無視できて勉強できたので今があるので一概にはどうともいえませんが。
しかしなが今思えば高校の先生たちが言っていたことも多少は理解できます。
学校というものは先生の言うことをよく聞き、勉学に励み、部活で汗を流し、3年間同じときを過ごし人として大きく成長し、生徒と先生のふれあいのある場所だと思い込んでいるのにもかかわらず、
僕たちは「何をいっているんだ!!単に卒業証明もらいにきてるんだ。ここ選んだ理由?そんなの家から一番近いからだ!!こんなところでなにも学ぶことはない!!卒業したらお前ら関係ないだろ?俺の人生の責任もってくれるの?」と。
先生方からしたら僕たちはエイリアンみたいなものだったのだろう。
よく先生方が「進学校のXX高校は部活も盛んで頑張っていて.........」
僕たち「そんなに進学校が好きならそこで先生すればいいのに。別に俺たちあんたじゃなくてもいいよ。」と思ってますます心が学校から離れていったのですが、今思えばあの先生たちも悪気はなっかたのだろうとは思うのですが。
中学校のとき先生方が受験で口をすっぱく歴史のある進学校に行けと
いまおもえばたしかにそうかもと教職員と生徒が同じ価値観を共有できる場所ではあるよなとはこのことで思いました。
大学のとき教員志望の友人が多くいましたが彼らはこのことわかってないから苦労してるんだろうなあとも考えてしまいます。
まとめ
現在高校生の方が(特にいわゆる底辺高に通われている)が読まれてましたら、あの人たちはこちらの価値観がわからない悪く言えば馬鹿ですから、勉強中、学校等で何かいわれましても気にしないでください。
そう高校の先生方が読まれてましたら、あなたたちは何年同じ生徒と接しているんだいいかげんわからないとだめだろ?彼らは進学校の価値観持ってる子とは違うのだから。
D・カーネギの人を動かすを読んでください。
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