12/2(日)にフルマラソンに参加してきました。
今年で4回目となりました。
当日はあいにくの大雨でしたが、無事完走できました。
タイムは、3:47:46です。
今年は、3時間半を切る事を目標に1月から頑張ってきましたが、達成ならず。
去年と全く同じ31km時点で歩いてしまい、そこからは、歩いて、走って、また歩いて、走っての繰り返し。。。
一度歩くと駄目ですね。気持ちは走ろうとしても、足が勝手に止まってしまいました。
横降りの大雨で、スタート前から、ランニングシューズはグチョグチョで、重りをつけて走っているようでした。
これは言い訳です。練習不足につきます。
那覇は起伏が激しく、得に前半のハーフは、本当にアップダウンが多いです。
練習で何度もハーフを走っていましたが、全てフラットなコース。練習では体感していない疲労を抱え、後半のハーフに挑戦しましたが、そこから約10km後に体力が底をつき、歩いてしまいました。
過去に3度も走っているのだから、もっと坂道トレーニングをすべきでした。坂道に対応できる筋力を養うべきでした。来年のレースの課題とします。
恥ずかしい話、、、31km以降歩いてから、あまりの披露に、「二度とフルマラソンなんかにでたくない」と泣きべそかきそうになってました。
ずぶ濡れだし、足の感覚はほとんどなく、ただただ気力のみで走っているだけ(正確には歩いている)。
後、那覇マラソンは、本当に本当に沿道の応援が温かい。ボロボロになったランナーを、「後少しだよ!頑張れ!」、「このままいけばサブ4だよ!」等等応援してくれる。その応援があって、ボロボロの僕は、何とか、ゴールする事ができました。
本当に長く苦しいレースとなりました。
マラソン後に、知り合いの宴会に合流。そこで、あるランナーから聞いた名言が以下。
「フルマラソンは人生そのものですよ」
前半10kmはとても気持ちよく走り、多くのランナーは「今日はイケル!」と思ったりする。でもハーフに近づくにつれ、疲労が蓄積してくる。それでもハーフになったら気持ちを切り替え、後半スタートし、「未だなんとかイケル!」と思い直す。でもフルマラソン=人生はそんなに甘くなく、30kmという大きな大きな壁が待ち受ける。実業団に属するようなランナーでも、30km以降は本当に辛く、マラソンの勝負は30km以降と言われる。そしてこの30km台という大きな壁を乗り越えてこそ、乗り越えた者にだけ、ゴールという結果が待っている。前半どんなに調子がよくても、後半に必ず荒波が待つ。これこそ人生という。
酒の酔いも手伝ってか、僕は深く感心し、身に染みた。
そして、「もう出たくない!」と思っていた那覇マラソンに、来年もチャレンジする事を決めました。
そうは言ってもレースは1年後。今焦っても仕方なし。日々の練習の積み重ねが大事であり、しっかり計画を立て、一つづつ消化し、レベルアップしていきたいです。本当に人生そのものですね(^^)
このメダルをもらう為に毎年頑張ってます。かわいいデザインです。
琉球ガラス!と思いきや、メイド イン ベトナムです 笑
今年で4回目となりました。
当日はあいにくの大雨でしたが、無事完走できました。
タイムは、3:47:46です。
今年は、3時間半を切る事を目標に1月から頑張ってきましたが、達成ならず。
去年と全く同じ31km時点で歩いてしまい、そこからは、歩いて、走って、また歩いて、走っての繰り返し。。。
一度歩くと駄目ですね。気持ちは走ろうとしても、足が勝手に止まってしまいました。
横降りの大雨で、スタート前から、ランニングシューズはグチョグチョで、重りをつけて走っているようでした。
これは言い訳です。練習不足につきます。
那覇は起伏が激しく、得に前半のハーフは、本当にアップダウンが多いです。
練習で何度もハーフを走っていましたが、全てフラットなコース。練習では体感していない疲労を抱え、後半のハーフに挑戦しましたが、そこから約10km後に体力が底をつき、歩いてしまいました。
過去に3度も走っているのだから、もっと坂道トレーニングをすべきでした。坂道に対応できる筋力を養うべきでした。来年のレースの課題とします。
恥ずかしい話、、、31km以降歩いてから、あまりの披露に、「二度とフルマラソンなんかにでたくない」と泣きべそかきそうになってました。
ずぶ濡れだし、足の感覚はほとんどなく、ただただ気力のみで走っているだけ(正確には歩いている)。
後、那覇マラソンは、本当に本当に沿道の応援が温かい。ボロボロになったランナーを、「後少しだよ!頑張れ!」、「このままいけばサブ4だよ!」等等応援してくれる。その応援があって、ボロボロの僕は、何とか、ゴールする事ができました。
本当に長く苦しいレースとなりました。
マラソン後に、知り合いの宴会に合流。そこで、あるランナーから聞いた名言が以下。
「フルマラソンは人生そのものですよ」
前半10kmはとても気持ちよく走り、多くのランナーは「今日はイケル!」と思ったりする。でもハーフに近づくにつれ、疲労が蓄積してくる。それでもハーフになったら気持ちを切り替え、後半スタートし、「未だなんとかイケル!」と思い直す。でもフルマラソン=人生はそんなに甘くなく、30kmという大きな大きな壁が待ち受ける。実業団に属するようなランナーでも、30km以降は本当に辛く、マラソンの勝負は30km以降と言われる。そしてこの30km台という大きな壁を乗り越えてこそ、乗り越えた者にだけ、ゴールという結果が待っている。前半どんなに調子がよくても、後半に必ず荒波が待つ。これこそ人生という。
酒の酔いも手伝ってか、僕は深く感心し、身に染みた。
そして、「もう出たくない!」と思っていた那覇マラソンに、来年もチャレンジする事を決めました。
そうは言ってもレースは1年後。今焦っても仕方なし。日々の練習の積み重ねが大事であり、しっかり計画を立て、一つづつ消化し、レベルアップしていきたいです。本当に人生そのものですね(^^)
このメダルをもらう為に毎年頑張ってます。かわいいデザインです。
琉球ガラス!と思いきや、メイド イン ベトナムです 笑
