今日は知人から聞いたラジオのお話。夏休みネタを
NHKラジオでやっている、「夏休み子ども科学電話相談」ってご存知ですか?
1984年に放送開始。
毎年夏休み期間(月~土、午前中)に放送しています。

(ちなみに)
この手の放送で知人が良く覚えていると教えてくれたのは、TBSラジオの「子ども電話相談室。
私は聞いたことはなかったのですが、
こちらは1964年放送開始、毎週日曜の朝。
リニューアル後、こちらも現在でも続いているそうです。すごいですね
今度いちど聞いてみたいと思いました
さて、本題のNHKの方。
「生放送」のため、ちょっとしたハプニングも多いようです。
<NHKラジオ>子ども科学電話相談 舞台裏は大わらわ (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000040-mai-sctch
そんな中、(いきなり聞かれたら)凡人の私には“到底答えられない”質問も、過去には子どもたちから多く出たようです。
●なぜ人は子孫を残さなくてはいけないのに、戦争などの殺し合いをするのですか?(小3男の子)
●植物にも命はあるんですか?(小3男の子)
●命は目に見えるのですか? どんな形をしているのですか?(小2男の子)
●どうして夜に歩くと、月や星が追いかけてくるんですか?(小2女の子)
●人はなぜ「笑う」「悲しむ」「泣く」などの感情があるの?(小5女の子)
●なぜ人間は思い出などを覚えていられるのですか?(小2男の子)
●セミはなぜ夜には鳴かないのですか?(小1男の子)
“深い”ですね。
特に、「命」に関する最初の3つの質問。
たまには、親からの投稿もあるそうです。
「小学5年生の息子の夏休みの宿題が全く進んでいません。私が電話相談したいくらいです」(爆笑)
ははは・・・。
ちなみに、先生のアドバイスは、
「ほんの5分でいいからと思って始めると、そのまま5分以上はやるようになりますよ」
とのこと。なるほど・・・
お子様の夏休みの課題探しで悩まれているご両親の方のためにもっと前に
この記事をアップするべきだったかもしれません。。。