自分が所属するアートセラピーサークルでコラムを書きました。

 

ケン・ウィルバーの”fundamental”と“significant”を巡って

 

現在、彼の主著"Sex, Ecology, Spirituality"の日本語版(『進化の構造』)は絶版になっています。

日本語版を読みたいと熱望している方を複数存じ上げており、

電子版でもよいので復刊を望みます。

また、原書を直接お読みになる方にも参考になればと思って書きました。

 

 

 

自分のためのまとめとして書いておきます。

 

Googleの検索テクニックについて詳細が書いてあるページ。

勉強や論文執筆に役立つGoogle検索テクニックまとめ

 

これには出てきませんが、「画像検索」も通訳の仕事準備・英語学習には役立ちます。

 

その他、ツイッターで拾った有用情報。

 

パソ活ラボ ノイズレスサーチ (キュレーションサイト・通販サイトなどを除外して検索できる検索ツール)

@amahara_wayaさんより

 

用例.jp (世界最大の日本語用例検索エンジン) @mkn_mituさんより

 

StringNet Navigator (英語のさまざまなコロケーションを用例とともに検索できるウェブサイト) 

@LingWebsさんより

 

Wordnik (複数の英英辞典がチェックできる。一つの画面で意味を比べられ、用例豊富) 

@shin_eikaiさんより

 

イミダス 時事用語事典 @kaz1379さんより

 

しかし、私が便利だな、と思った「英語の用例を、学術論文等信頼性のおけるサイト

のみに絞って表示できるツール」の情報が出てこない!

 

どこかでチェックしておいたはずなのだけど・・・

 

(最新情報はツイッターで仕入れることが多いです。

以前は、テーマごとに非公開モーメントを作り、種類別に長く取っておきたい情報を保存

していたのですが、しばらく前にモバイルからモーメントを作れなくなったので、

種類別に分けることができない「ブックマーク」に入れているのです。

 

「ブックマーク」を探してみたけれど、なかった・・・。

「いいね!」を付けた記事は多すぎて、探す気がしない。

ツイッターは移動時間などに見るので、ここはモーメントをモバイル機器から作れる機能を

復活させてほしいところです・・・)

 

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿になります。

 

インターネットの世界になって、何でも手軽に調べられるようになったように思います。

 

でも、通訳者をしていると感じる落とし穴が。

 

基本的に、インターネットで得られる情報はピンポイントの情報が多いのですね。

 

いわば点の情報です。

 

なので、時系列をたどって読みたい時、より広いコンテクストの中で読みたい時は、

やはり書籍や雑誌などに頼るのがよいと思います。

 

(それにパソコンのスクリーンで読むのは目が疲れます。

確かにインターネットでも有用な情報はありますが、長くなる時は印刷したり、

iPadで見たりしています)

 

もう一つ、インターネットで検索していて気になるのは”情報の粒度”。

 

どういう意味でこの言葉を使っているかというと、

「詳しすぎたり、おおざっぱすぎたりしていないか?」ということです。

 

私が通訳学校の受講生だった時代には、「イミダス」などの項目を読み、覚えるように

指導されていました。

 

こういう書籍は、まったく知らない分野の知識を身に着ける上で有用でした。

「このくらいのレベルの知識があれば、社会人として会話についていける」という基準が

示されていたように思うのです。時事的な話題もカバーされていましたしね。

 

インターネットでは、まだその点、「専門家によるキュレーション」がそこまでのレベルには

到達していないように思います。

 

なので、インターネット検索をする時は、「情報の粒度」に気をつけるようにしています。

 

ちなみに、官公庁や関連団体のお仕事をする時、一番最初に確認するのは外務省の

「基本情報」です。相手国の基本データや歴史について、コンパクトにまとまっています。

「要人往来」の情報も頭に入れておくことが欠かせません。

ご挨拶の中で触れられることが多いからです。

 

もう一つ、こういう記事を書こうと考えていたら、ツイッターで有用な情報を目にしました。

 

@sakaerumanさんの2019年8月6日のツイート

 

これ何度でも伝えたいライフハックなのですが、 

ググる時に「 .pdf 」を調べたい言葉と一緒に入力すると、

信用性の高いデータや資料が秒で出てくるから、絶対に覚えておくべき。

 企業とか省庁がネット上に公開してるレポートってだいたい形式がpdfで、

普通に検索すると引っかからないんです。

 

これは知らない検索テクニックでした。

また、"filetype:pdf"と入力するとよいともこのツイートのリプライ欄で教えていただきました。

 

皆さんもぜひご活用ください。

 

久しぶりの投稿になります。

実はしばらく、仕事と趣味を兼ねた旅をしていました。

舞台はイタリア。

いや、本当にすごい旅でした・・・。

旅のことは追々書こうと思っています。

 

旅の間に、日本で大きな悲劇が。

京都アニメーションで放火殺人事件(と言っていいでしょう)が発生し、

34名の尊い人命と才能、そして文化的遺産が失われました。

この悲劇に、世界からも大きな反響が寄せられています。

 

ツイッターで、アメリカの日本文化研究者の方が書かれた心に沁みる記事

を発見。

 

今日の個人レッスンでは、この記事を一緒に読んで考えようと思います。

 

Kyoto Animation studio: Destruction is a terrible loss for both humanity and art

ツイッターでフォロワーの多い方にご紹介いただいたおかげか、PVが急に増えました。

これが「インフルエンサーに取り上げていただく」ということでしょうか...。
その効果にびっくり、そして感謝です。

さて、「楽しい英語学習法」の第二段。
厳密に言えば、英語学習法というよりは、「習慣化の方法」です。でも、英語学習だけでなくあらゆる習い事、自己研鑽に当てはまる秘訣だと思っています。

それは習慣化すること、コミュニティ機能を活用すること。

なーんだと思われるかもしれませんが...。

何の学習でも、続けることが一番大変です。なんでも、1日2日で効果が出るものは少なく、一定程度続けて初めて効果が目に見えるようになってくるもの。

「習慣化」については、色々本も出ていますが、私のお勧めは自己発信すること、できれば他者からの反応が期待できる場ですること。

私の場合、通訳学校受講生時代は、日々練習したことをブログに書いていました。

(この時のブログは匿名です。プロになってからは余り書かなくなったため、数年後に閉じました。と言っても完全に削除した訳ではなく、自分だけが見られる設定になっています)

その時はツイッターもインスタグラムもありませんから、ある意味ブログの全盛期で、数年書いているとそれなりのPVもありました。

例えば、私は当時「クローズアップ現代」を見て日英通訳の練習をしており、

「こういう表現をうまく訳せなかった...」と記事を書くと、たまにプロの通訳者の方から「こう訳したらどうですか」とコメントをいただくことがありました。

こういうやりとりもブログの魅力でしたが、「練習した内容をブログに書く」と決めることで、練習のモチベーションを保つこともできました。

現在は、当時と違い、ブログ以外にも発信手段があります。ツイッター、インスタグラム、フェイスブックなど。

一通りかじってみて、私のお勧めはツイッターですね。

今日の練習はこうする、と宣言して
(しなくてもいいけれど)、
できた、できなかったと報告する。

イイね!をもらえれば嬉しくて励みになるし、有用なヒントをくれるアカウントも沢山あります。

私のツイッターアカウントのフォロワーさんの中にも通訳訓練中の方、英語学習者の方がいらっしゃるので、
そういう方々から学習報告のツイートが流れてきた時は、
できるだけ応援の意味も込めてイイね!ボタンを押すようにしています。

でも、ツイッターの難点は流れていってしまうこと。

学習を積み重ねている事が可視化されるとモチベーションの維持に繋がるため、他のサービスやアプリとの組み合わせがお勧めです。

例えば、ツイッターを1日分まとめてブログに転送してくれるサービスがあるので、それを利用するとか。

記録系のアプリを検索してみて、その画像をツイッターやブログで発信するとか。

でも、目的はあくまでモチベーションを維持し継続して結果を出すことなので、

・ただ時間だけかけていないか
・本当にその訓練方法や時間で効果が出ているか

を定期的に見直すことが必要です。

自戒のため心に刻んでいるダルビッシュ有選手の言葉をシェアします。