英検のライティングやディスカッション、初歩的なディベートなど、様々なことをしてみました。


1学期最後は亡くなった、アルゼンチンのホセ-ムヒカ旧大統領について詠んだあと、物質的な豊かさと精神的な豊かさ、どちらが大切だろう?というテーマで話し合いました。その後くじ引きでサイドを決めてディベート。難しいテーマで苦戦し、また、つい「Yes, that‘s right」と相手の言い分に同意してしまったりもありました。勝ち負けを決めることはしないので(通常ディベートは競技として勝ち負けが決まります)有意義な話し合いになりました。その後、本音はどっち?と聞くとふたり共、そりゃ物質的豊かさでしょ。お金がないと精神的に豊かになれないし。なるほど一理あります。

From Head to Toe は動作を表すwave, wiggle, bend など覚えにくいところもありましたが、楽しく身体を動かしながら、動物の名前や身体のパーツを覚えました。

ここで繰り返し出てきたcanを使う表現を次の絵本で、さらに練習していきます。


アルファベットは個人差はありますが、大体、覚えられました。アルファベットの音読み、単語の最初の音を繰り返し練習中です。ここをしっかり押さえておくと、単語を読む学習、フォニックスがスムーズに進みます。水曜、木曜クラスは9月から、火曜クラスはもう少し慣れてから、3文字の単語を読む練習を始めます。


英語の発音は日本語ではあり得ない口の使い方をします。共通語としての英語と考えると、あまり細く気にする必要はないのですが、日本語の音のまま英語を話すと、伝わらないことがあります。コーヒーを頼んだのにfの音が日本語のままだとコーラが出てきたりします。レッスンでは発音たいそうを繰り返しやっています。cは「ク」じゃなくて「喉の奥からc、c」と、身体を動かしながら英語の音の特徴をつかむことができます。学習が進んでから直そうとするのは難しいので、今のうちに感覚でつかんでくれるといいなと思っています。

テキストはStarterからLOOK1になりました。トピックは文房具とおもちゃ。What is this? と聞く練習をしました。仕上げの動画はセリフは決めず、好きなようにクイズをしているところを撮ってみました。セリフの暗記ではなく、自分の言葉として英語が使えるようになってほしいです。


フォニックスも順調に進んで、あと2ユニットで終わります。BBLも初見で大体、読めます。これまで積み重ねたフォニックスのスキルを活かして、LOOKで覚えた表現を、見本を見ないで音から推測して書く練習をしています。これに慣れた段階でTAGAKIに入る予定です


それぞれ個性爆発なクラス。すごいエネルギーです。

テキストは新しくLOOK2に入りました。トピックは学校。バリ島にあるユニークな学校についての記事読みました。自然の中で実体験を通して様々に学ぶ魅力的な学校です。学校のホームぺージを見てみると建物もリゾートっぽくて素敵です。いいなあ、とは言っても授業はすべて英語。バリ島に家族ごと移住しないといけません。ちょっと無理ね。1週間くらいなら行ってみたいな、という子もいました。


1学期の締めに学校をテーマにスピーチを書いて発表して貰いました。中学生はライティングの練習をします。単純な英作文ではなく、言いたいこと事が明確に相手に伝わる、パラグラフライティングを目指します。

今回は授業のこと、友達のことなど短いパラグラフを2〜3個、にopening とclosingをつけた形になりました。

ここから少しずつ、パラグラフを意識して文章を書く練習をしていきます。英検の対策にもなります。

難しい道ですが、一歩ずつ積み重ねていきます

オーバーツーリズムについての記事や動画で世界各国の事情を学んだあと、外国からの旅行者を制限することに賛成か反対かのディスカッションを経て、ライティングにまとめてみました。

英検のライティングにしばらく取り組んでいたので、賛成か反対かを述べて3つの理由をあげるスタイルで書いてもらいました。

 

高校生としては十分なものができてきましたが、もう少し洗練された文章を書いてもらいたいので、来月はたくさんの旅行者がくることのいい点、悪い点を述べた後に自分はどうするといいと思うかを書くというところを目標にもう少し、この話題で進めていこうと思います。

 

ふたりとも、ホームステイや旅行に行ったり、軽い会話を楽しむには十分な英語を使えます。英語で情報を集めて、考えて、相手に伝わりやすい英語で発信することが、目標です。