んにちは。
元・センター英語3割の受験生@kazukiです。
 
 
 
あなたは長文を読んでいて、
「これ、どこから訳せばいいの?」
と、感じたことはありませんか?
 
 
 
センター英語では、
そのような英文に下線部が引かれ、
 
 
 
「この英文は、どういうことを
意味しているのかを説明しなさい。」
 
 
 
という問題が多くあります。
 
 
 
ましてや、二次試験になれば
それを記述で解答していくのです。
 
 
 
では、そんなややこしい英文は
どのようにすればスラスラと
読解できるようになるのでしょうか。
 
 
 
実は、そんな英文でも簡単に
訳せてしまうマル秘テクがあるのです。
 
 
 
これを知っているだけで、
あなたは、周りの受験生が
時間を費やしてしまうような
ややこしい長文でさえも、
 
 
 
スラスラと訳すことができ、
大問4~6までの長文問題を
サッと解き終えることが出来ます。
 
 
 
センター試験は、
文の意味が理解出来れば、
簡単に選択肢を選べてしまいます。
 
 
 
これさえ出来るようになれば、
長文問題は、点間違いなしです!
 
 
 
しかし、これを知らずに
今まで通りの読解法をしていては、
 
 
 
いずれ、
意味を理解するのに
すごく時間がかかってしまう
英文に出くわすことでしょう。
 
 
 
そんなことが、
センター試験本番で起これば、
あなたはパニックになってしまい、
 
 
 
その続きを
まともに理解しながら
読み進めることが出来なくなり、
 
 
 
大問4~6の長文問題の点数は
目もやれない結果になるでしょう。
 
 
 
900点中200点をも占める
英語で失敗してしまえば、
あなたの受験は失敗に終わります。
 
 
 
あなたには、
そんなことに
なってほしくありません。
 
 
 
では、
そんなややこしい長文でさえも、
いとも簡単に訳せるようになる
驚きのマル秘テクとは一体何か?
 
 
 
それは、、
 
 
 
文の骨格をあらわにする!
 
 
 
ということです。
 
 
 
どういうことかを
例文を使って説明していきます!
 
 
 
大事なことばかりなので、
しっかりメモをとる準備をしてください。
 
 
 

 
 
 
まず、文の骨格とは何か?
 
 
 
主語 … (S)

述語 … (V)

目的語 … (O)

補語 … (C)

 

 

 

この4つの要素が

文の骨格を成しています。

 

 

 

そこに、飾りをつける役割が

修飾語(M)という要素です。

 

 

 

つまり、

修飾語を省いていけば、

骨格があらわになるのです。

 

 

 

日本語の文章でも同じことが言え、

「私は昨日、図書館で勉強した。」
という文章で考えてみましょう
 
 
 
この場合、
「私は勉強した。」が
この文の骨格にあたります。

 

 

 

そして、

「昨日」と「図書館で」という言葉は

この骨格に具体性を与えるという
修飾語の働きを担っています。
 
 
 
では次に、英語の例文をもとに

文の骨格を見つけてみましょう。

 

 

 

My mother is cooking roast chicken in the kitchen.

 
 
 
この文章の骨格は、
どの部分にあたるでしょうか?
 
 
 
My mother … (S)
is cooking … (V)
roast chicken … (O)
 
 
 
となるので、
My mother is cooking roast chicken
が、この文の骨格にあたります。
 
 
 
そして、
in the kitchenは副詞句と言い、
これは修飾語(M)となります。
 
 
 
骨格を捉えたら、
骨格から訳していき、
そこに修飾語(M)の訳を
付け足すように訳していきます。
 
 
 
では、
先ほどより少し長い例文を使って
文の骨格を取ってみます。
 
 
 
When he comes home from school
this afternoon, his mother will be
cooking roast chicken in the kitchen.

 

 

 

という文章を考えてみましょう。

 
 
 
When~afternoon, までは
副詞節という要素にあたり、
骨格に条件を付け加える役割です。
 
 
 
副詞節や副詞句は
修飾語(M)と考えて構いません。
 
 
 
では、この文章の骨格を
探してみましょう。
 
 
 
his mother … (S)
will be cooking … (V)
roast chicken … (O)
 
 
 
の部分が骨格になります。
 
 
 
読解していく際は、
修飾語(M)の部分を〈〉でくくり、
骨格だけを残しましょう!
 
 
 
骨格→修飾語という順に
訳していくことがコツです。
 
 
 
このようにすれば、
どれだけややこしい文章でも
骨格をつかむことが出来ます。
 
 
 
あなたも今すぐ、
「文の骨格をあらわにする」
と、声に出してみましょう!
 
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
 
 
 
次回もよろしくお願いします!