今年の正月は10連休。年末に有休を取ったせいもあり、社会人16年目にして最長の冬休みです。

でもさすがに9日目ともなるとやることがなくなり・・・。

子供2人をしたがえて、ご近所の七福神を巡ってきました。


まずは最寄りの品川寺(ほんせんじ)にて、色紙を購入。

1000円払ってスタンプラリー、いやお参りスタートです。


東海七福神は京浜急行線の北品川~大森海岸に点在しています。

特に三が日は参拝者も多く、特に北から南に向かって巡礼していく人が多いように思えます。


しかし、2歳児を抱える我が家は「自転車参拝」を選択。

特にDrumDaddyは電動自転車で巡るという腑抜けっぷりです。









こちらは、荏原神社の恵比寿様。


ラストは品川神社の大黒天様の前で。

ここの階段はとても急で、ムスコは一苦労でした。


完成した色紙はコチラ。

ムスメとムスコもいろいろなところでお参りができ、

なおかつ神社やお寺の方が、”ペッタン”とご朱印を押してくれるのが楽しいらしく、

嫌がらずにお参りできました。


所要時間は約2時間。歩きだともう少しかかるのかもしれません。


では、また。


2か月サボってしまいました。


先日ムスメとデートした時の話。


ムスメ     :カフェのドトールを見て、

         「この辺ってカフェが多いよね」

DrumDaddy :「そうだね」

ムスメ     :「あっちの方には、オートバックスもあったよね」


× オートバックス

○ スターバックス


では、また。

知人から割引券をもらったため、家族4人で初めて品川プリンスの水族館に行ってきました。

ちなみに、もうすぐ2歳の長男は水族館デビュー星でした。


今回初めての訪問だったのですが、水族館としては狭い・・・

半額だからいいけど、自腹だったらちょっと「コスパ悪すぎる」感じです。


目玉の海底トンネルも、なんとなく水槽内の魚の数が少ない感じ・・・彩りもやや地味か・・・ガーン


でも、イルカショーはなかなかでした。

ショースペース全体が明るく広いうえに、水槽と客席の距離がとても近いので迫力があります。

100円でカッパが売られており、これを着て最前列に陣取れば、スプラッシュマウンテンさながらの

濡れっぷりで、イルカショーを楽しめます。


ウチのムスメも最前列に座りましたが、カッパを着ていたにも関わらず、髪と服の一部が

ビショビショ雨になっていました。

(とても混雑していたのに、下の写真で席が空きているように見えるのは、わざわざ100円払ってまで

前の方に座ろうとする人が少ないためです。小さい子連れも多いし。後方はほぼ満席です)


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ちなみに、別料金(700円-1000円)で、イルカやアシカと触れ合ったり、調教師的なことが体験できる

コースが用意されています。

わがムスメは、イルカに触る、というのを体験。

かなりビビりな性格の彼女としては、めずらしく自主的に参加していました。

楽しかったみたいですよニコニコ


↓おそるおそる、な感じのムスメにひひ


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ま、また割引券やタダ券がないと、しばらく行かないな・・・


では、また。

先日人間ドックを受けたところ、「胃にポリープの疑い、3か月以内に要検診」という判定を受けました。

今まで胃で何かの指摘を受けたことはなかったので、ちょっとびびってしまい、早速再検査に行くことにしました。

人間ドックではバリウムによる胃部投影検査なのですが、再検査は胃カメラを飲むことになります。


いろいろな人の話を聞くと、「終始ゲロゲロだった」、「死ぬかと思った」など苦しそうな感想しか聞けなかったので、多少ラクだと噂の「鼻から胃カメラ」対応のできる病院を探しました。

幸い自宅のすぐ近所の消化器科で対応してもらえるとのことで訪問。


手順としては、

①胃の中の泡を消すために、シロップを飲む(これは少量、大してマズくもない)

②麻酔剤を鼻の奥に向かって噴射。たまに見る「花粉症対策のスプレー」みたい感じ。

 ただし、左右の鼻になんと10噴射ずつ。これは結構キビしい戦い。

 ※ちなみに、当然このスプレーが喉の方に流れ込んでくるわけですが、これについては「積極的に

  飲みこむよう」に指示が出ます)。

③②の薬品がこなれたところで、注射器的なモノが登場。もちろん注射針はナシ。

  この中にゼリー状の麻酔薬が入っており、これを左右の鼻にタップリ注入。

  (これも積極的に飲みこむよう言われます。味は辛いです。喉も鼻もピリピリしますが、麻酔なので

  途中から感覚がなくなってきます。)

  積極的に飲みこむことによって、鼻だけでなく喉にも麻酔が効くようになっているようです。

④麻酔が効いてくると、喉の感覚がなくなり、ツバを飲みこみづらくなります。この感覚はチョット不思議。

⑤いよいよ、医師と胃カメラ登場。イメージは、先端に小さな電球が付いたUSBケーブルを突っ込まれ

  る感じ。たしかに痛みは無いものの、思いっきり異物感があります。

⑥カメラが鼻から喉を過ぎて食道まで到達すると、体内で何かが動いているのがハッキリ感じられます。

  おそらく食道より先には麻酔が効いていないのだと思います。でも内臓なので痛くはない。

⑦胃から十二指腸の入り口までくまなくチェック。自分の内臓ながら、それなりにグロいです。

⑧ここからは、胃内にカメラがある状態でされること一覧。結構いろいろできる万能胃カメラ。

  (もっともこの機能は、口から入れるタイプでも同じなのだと思う)

 ・胃液や唾液で胃壁が見づらいので、医師の手元から”点滴”の要領で水を注入できる。 

  これやられると、胃が”ヒンヤリ”します。

 ・逆に、胃に注入した水や胃液を吸い出す機能も付いてるっぽい。

 ・空気の噴射可能。これで胃を膨らませて、胃壁のシワを伸ばせるっぽい。

  これをやられると急にお腹が張ったようになります。突如、食べ過ぎたような便秘のような。

 ・当然、この空気を抜くことも可能。急に食べ過ぎが治ります(笑)。

 ・胃の細胞を採取するマジックハンド機能も搭載。小さなハサミみたいので胃壁をチクリハチ


約15分ほどで終了。痛みはないものの、異物感と胃の飽満感(空気入れられたから)でちょっとしんどい。

術中に話すことも可能ですが、僕はそんな余裕ありませんでした。


口からのタイプをやったことがないので比較はできないのですが、「ゲロゲロ」とか「痛い」というのはありませんでした。きっと鼻からの方が圧倒的にラクなのでしょう。でもバリウムとどちらか選べ、と言われたらバリウムかな。


ちなみに「しばらくはゲップとオナラを積極的に出すよう」に最後に指示されます。たしかに当日中はお尻からよく出ましたDASH!


で結果は、「異常なし」。よかった、よかった。


では、また。

今年の節分はちょうど日曜日でした。

我が家の近所には古いお寺が多く、それらの仏閣では大小さまざまな節分会が行われます。


一番人気のあるところは、豆はそこそこに色々な食品やお菓子が飛んでくるので近所のオバサマ方が

大挙して押し寄せるようですが、あまり子供への配慮がないので、今年は避けました。


それほど混雑しておらず、子供にフレンドリーな至近のお寺に長男を連れて行き、豆+お菓子セットを

頂戴してきました。


写真はお菓子をもらってご満悦のムスコ。

ちなみにお姉ちゃんはアデノウィルスでダウンしたため、参加できませんでした。


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では、また。