とある、教材制作会社さんのワークショップに参加してきました。

主に幼児さん向け教材の使い方を知るためのワークショップ。

 

参加者は8名ぐらい。

先生が前で教材について説明しながら、

実際に自分の教室でどんな風に使っているかを教えてくれます。

 

幼児さん向けだとやっぱり、歌ったり、踊ったりがありますねぇ。

子供は好きなのかもしれませんが、

私的には、時間がもったいない気が。

カードを使ったゲームや、

ペアになってフレーズを言い合ったりするゲームはいいんだけど、

踊る必要は別にないんでは?

 

日本語だって踊らずに覚えてきたんだし。

英語圏の子供がいちいち踊って単語を覚えてるわけでもない。

踊ってると時間は消化されるから、レッスンとしては楽だろうけど。

 

そしてここの教材、全体的に高い。

びっくりするぐらい高いわけではないんだけど、

この薄さで、この内容でこの値段? って私は思っちゃう。

この会社の認定スクールになると20%引きで購入できるらしいけど、

生徒さんたちにこれをそろえてくださいっていうのは、

なんだか気が引けちゃうなぁ。

 

それでも、どくのくらいのペースで1レッスンやればいいのか、

どんな形式でテキストを進めていくのかがわかったので、

参加してよかった。

 

思ってたよりずっとゆっくりでいいんだな。

1年一冊って、ずいぶんのんびりだ。

先に進めることよりも、繰り返しが大事ってことだね。

確かにそうだ。

一回やって全部覚えられるわけないし、

覚えたことを本当にできる! って感じることが、

勉強を楽しくするんだからね。