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材料は100均です😊
今年作って便利な物 (全て始めて)
1. スマホケース
スマホケースの表のプラスチックシートは、シートの上から操作ができます! 何と、100均のフォトフレームについているプラスチックシートが使える事を発見したのをきっかけにスマホケースが作れるかも!と思い立って作りました。そして追加で家の鍵ケースもつけたので、近所にちょっと出かけられるようになりました🥰
2. マグネットボード
こちらも100均で、本来は真っ白のマグネットボードでしたが、冷たいイメージであまり好きではありませんでした。そうしたら、可愛らしい壁紙を100均で発見。早速貼ってみました。 磁気力も落ちませんでした。そしてフエルトで作った小花の後ろに磁石シールを付けたら、と〜っても便利です。小さなメモを沢山貼りつけて予定を確認できます。
3. ちりめん布で梅の花を、こちらも大量に作ってしまったのでブローチにしてエコバッグに飾りでつけました。あると無しでは随分雰囲気が変わります。




2025年を振り返ってみた
仕事
今年も長く受講してくださっている生徒さん達と楽しい時間を共有した。そして、目標達成して私から卒業された生徒さん達もいる。長くお付き合いさせて頂いている中で、仕事や趣味に生かしたり英語学習を通して新しい学びや情報·知識を得る喜びを感じてくださる方もいらっしゃるし、私も同様に英語のレッスンを通して生徒さんとのコミュケーションの中で人生を学んでいるのが楽しい。目標達成されている生徒さんはほぼ学生達だが、こちらも彼らが生きている若い時代を再び疑似体験しているようで、気持ちが若くなる。特に生徒さんの勉強への取り組みや考え方、新しい夢、具体的な計画等を聞いたり、見たりしていると彼らの成長が私の楽しみになって行く。彼らにとっては、私はお祖母ちゃんの様な存在かもしれないのに、私は同世代に戻って同志の様な気分になるのが不思議だ。
2026年も今年と同様に生徒さん達と楽しい時間を過ごして行きたい。
そして、今年は仕事の他に没頭出来る趣味を持った事は自分の第二の人生にとって大きな意味がある。今までは、仕事=趣味(自分の大好きな事)として捉えていたが、全く異なる趣味を持つ事によって今まで気が付かなかった自分を発見する事が出来た。そして、(今更だが)仕事の他に「異なる種類の趣味」を楽しむ方が人生豊かに過ごせると理解した。この「気づき」は私にとってはとても重要だった。気づかせてくれたのは母とベストフレンドだと思う。笑ってしまうのは、結局母がやっていた趣味とほぼ似ている。
とは言え、英語学習も人生にとても役にたった。各試験を受験する事をきっかけに様々な分野について情報を得たり、内容に共感したり考えさせられた。特に作文問題がある試験対策は自分を成長させた。普段は考えないトピックや関連のニュースや事実を発見すると繋げて考え、自分の意見をまとめる習慣が出来た。それは、日本語でのまとめ方と英語では異なる。この創作が楽しくなるのだ。
だからこそ、やっぱり英語学習には英作文のある試験に挑戦する経験を勧めたい。
近年では、英語に関する投稿よりもプライベートな内容が9割位になってしまっているが、Facebookがアウトプットの一つになってしまっているのでご了承願いたい。

サンタクロースからの贈り物
この歳になってサンタクロースからプレゼントをもらった。いつも通り夕方に郵便物を確認に行ったら、近所のお婆さんからプレゼントが投入されていた。母が繋いでくれた新しい近所のお付き合い。一人暮らしで最近は両手に杖をついてほとんど外で見かけなくなってしまった。確か11月末位に私が毛糸で編んだ薔薇の花をブローチにして、彼女の帽子に着けて上げたらとても喜んでいた。彼女から「恩送り」と言う言葉を教えてもらった。母が私の知らない時に、お婆さんにお世話になっていたのを知ってから私は彼女に話しかけるようになり、彼女も母とのエピソードを教えてくれた。そしてようやく薔薇の花のブローチをプレゼント出来て私自身がほっとしていた。でも、季節も本格的な冬に向かいすっかりお婆さんを通りで見なくなったので気にしていたところだ。添え書きには、遠くに住んでいるお嬢さんから人生始めて100円ショップに連れて行ってもらって楽しい時間を過ごせたという。わざわざ25日クリスマスの日を選んで郵便受けにそっと入れてくれたと思うと、お嬢さんに手伝ってもらったに違いないと思う。そんな彼女の優しさを感じて、ほっこりした。お返しのお返しを直ぐにするのも迷惑だろうから、春先くらいに腕を上げて何か小さな飾り物でも作ってプレゼントしたい。☺️

2025年を振り返ってみた
日記
今年の2月から毎朝日記を書き続けている。大学ノート1ページフルに。旅行に行っている時以外は全て書いている。基本は朝だが予定がどうしても合わないときは時間を変えて。読み返しは一切しない。アート作品はいつまでも、何度でも見て、しまいに話しかけたりもするが、日記に関しては心の中をアウトプットするだけなので、その場で完結してまた未来に向かう。
日記を書いていると、書いているうちに自分の心の底にある気持ちが浮き出で来る。やっぱりそうかと思う時もあれば、このモヤモヤは実はここにあったのかと気づかせてくれる事が多い。事実を紙に書くことによって客観的に見えて来る。そこまで出来ると、予定を組んだり考え方を変えたり、行動に移しやすい。日記は凄い。まるで鏡のようだ。鏡は言葉で教えてくれないが、日記は自分の言葉で教えてくれる。誰の責任でもない。自分の心の言葉が。そして、褒めてくれるのも自分。それによって自信を付けさせてくれるのも自分。これで、自己肯定感が高まり、幸福度を上げるのだと確信している。悲しい時に慰めてくれるのも自分。なんて頼もしいのだろう。 自分の中に沢山の自分がいる事に気づかせてくれるのが日記だ。今は6冊目。もうすぐ7冊目に入るが、やっぱり振り返って読まないと思う。でも、やっぱり書き続けて行くだろう。








