【初心者専用】スカイプ英会話レッスン

【初心者専用】スカイプ英会話レッスン

こちらでは、全くの英会話初心者が、スカイプ英会話を使って日常実践英会話習得(中学レベルの英単語&文法で十分可能!)を目指すブログです。
英会話上達のヒントも書いています。

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こんばんは。英会話講師戸川です。


今回は重要なお知らせをします。



突然ではありますが、英会話出張レッスン及びスカイプ英会話レッスンを「満員御礼」として募集を締切致します。


尚、次回募集開始日は未定となります。



今から「募集締切」の理由を書いていきます。



現在、多くの生徒さんが私の英会話レッスンを受けられています。出張レッスンの方、カフェレッスンの方、家族で英会話レッスンを受けられている方、スカイプ英会話レッスンを受けられている方等です。



本当に嬉しいです。



しかし、最近ある「限界」を感じてきました。それは、「僕が抱えられる生徒さんの人数」です。僕の身体はもちろん1つですし、1人で英会話レッスンをするには、人数に限りがあるのです。



英会話レッスンの申込みがあるのは嬉しいのですが、これ以上人数が増えてしまうと、1本辺りの「」が落ちてしまいます。実際、自分でもそれは感じています。



一度、過去に体調不良になりました。その時は多くの生徒さんに迷惑を掛けました。忙しい事は良い事だけれども、体調は崩してはいけない。1人1人の生徒さんには、成長してもらいたいと言う想いがあります。だから、レッスンの質は落としたくないのです。



なので「自分が抱える事の出来る生徒さんの人数」を把握し、自身の健康管理はしっかりとするのが大切だと感じました。



これらの理由で「募集締切」をする事になりました。



更に、もう1つ理由があります。



それは、「自分のステージを上げたい」と言う事です。これは自らの英語のレベルを上げたいと言う事はもちろの事、それ以外にも、小手先のテクニックの部分だけではなく、もっと奥底にある深い部分です。



例えば、「メンタル」や「マインド」の部分です。



色々な生徒さんと対話していく中で、英語がなかなか話せな原因の1つに、これらの部分が大きく影響している事が分かりました。ただ単に「英語だけ」を教えれば良いと言う問題ではないのです。



これらの、生徒さんが抱える「英語コンプレックス」や「メンタルブロック」を壊し、生徒さんが次のステップに進む為には、自らが多く学び伝えて行かないといけません。



それは「メンタル」や「マインド」の部分であったり、「目標設定法」や「思考法」「発想法」、それ以外にも色々な要素が複雑に絡み合っていると考えられます。それらを分かりやすく分解し、しっかりと伝えていく。



伝える為には自分が「理解」している必要がありますし、もっと学ばないといけない。自分の「想い」だけでは、生徒さんが次のステージに移動する事は難しいのです。知識も経験も、あらゆる事が必要なのです。



そして、しっかりと学ぶためには、「時間」が必要です。



その「学ぶ時間」を捻出したいのにも関わらず、多くの人数を受け入れてしまうと、「自分のステージ」を上げる事さえ難しいと考えられます。



もし自ら多くの事を(英語以外にも)大量インプットし、しっかり咀嚼し、生徒さんにお伝えする事が出来れば、生徒さん自身の「レベル」も上がると考えています。



生徒さんには、英語を喋れるようになって欲しいのはもちろんの事、「ステージ」も上がって欲しいと思っています。「ステージ」が上がる事により、生徒さんがこれから観る景色は良いものになりますし、より良い「方向」に進んでいけると考えています。



「英語」だけを教えるのではなく、それ以外の「人生」に関わる部分も「英語」を通して、お伝えしたいと言う想いがあります。だから「学び」が必要ですし、「時間」も必要になってきます。



以上が、今回「募集締切」に踏み切った理由になります。



冒頭にお伝えしました通り、「次回募集」は未定となります。もし募集再開になった時は、ブログにてお知らせしていきます。



尚、イベントや単発での募集は行いますので、ここに記しておきます。


それでは、今回の記事はここまでです。


ありがとうございました。

こんばんは。英会話講師戸川です。


先日こちらの記事 を書いた時、以下のコメントを頂きました。



以下引用↓


こんにちは今メルボルンで留学していて質問なんですが、数と量をこなすということは話すだけですか?留学の際に机に向かって勉強しましたか?具体的にオーストラリアで何をしたのか気になります。ここにいてもただただ時間が過ぎて行くような気がしてなりません。


引用ここまで↑



以前、2012年のこちらの記事 にも書きましたが、海外留学したからと言って、必ずしも英語を話せるようになるとは限りません。実際、僕がオーストラリアに留学している時、英語をあまり話さず、日本人ばかりと話している日本人留学生を何人か見かけました。



自分自身でメリハリをつけて、オン・オフ切り替えできるのであれば良いのです。しかしそれが出来なければ、英語を話せるようになって帰国する事は難しいと思います。



それでは、これから戸川がオーストラリア留学時に実践していた英語勉強法をお伝えします。


1.語学学校の宿題をこなした。

2.非ネイティブとできるだけ一緒に時間を過ごした。

3.コメディDVD「FRIENDS」を英語字幕で見続けた。

4.英語の教科書を音読した。

5.自分オリジナルの英会話フレーズを作った。


以上の5つになります。


 それでは、順に説明していきます。



1.語学学校の宿題をこなした。


 

これは、毎日宿題が出ていました。英文法を理解する事も大切ですが、「英単語」が分からないと、何の事について話しているのか分かりませんでした。なので、「分からない」と思ったものは全て辞書で調べていました。



 そして、それでも分からなければ、先生に質問していました。今振り返ると、「分からない事がたくさんあるけれども、すぐに解決する」と言う姿勢が凄く大切と感じました。



その時その時をほったらかしにしておくと、後々同じような事が起きますので、分からなければすぐに解決するようにしてください。



2.非ネイティブとできるだけ一緒に時間を過ごした。


 非ネイティブとは、英語を第二言語として話す人の事を指します。例えば、韓国人、台湾人、フランス人、等の事です。授業中だけでなく、休憩時間や、ランチタイム、授業終了後、休日、パーティー等、僕なりに、非ネイティブの人と時間を一緒に過ごすようにしました。



すると、自然と英語を使わないといけない状況になり、気が付くと英語を話していたのです。最初は恥ずかしさもありました。しかし、1ヶ月もすれば、恥ずかしさは徐々になくなっていきました。



私たちが「日本語」を話すように、英語が「当たり前」になっていたのです。初期の頃はお互い英文法や英単語、発音なども時々間違っていたのかもしれません。



しかし今考えると、英語は「カラオケ」と一緒の感覚だと思います。とにかくまずは「歌う」のです。最初から上手に歌えるはずがありません。しかし、何回も練習していくと、少しずつ上手くなって行きます。



 なので、まずは間違っても良いから「あなたが英語を話せる環境を作って行く。もしくは、飛び込む。」これを実践して下さい。



3.アメリカのコメディ「FRIENDS」を英語字幕で見続けた。


 特に、週末はたくさん観ていました。もちろん最初は話している英語が早くて何を言っているのか理解できませんでした。しかし、再生しては巻き戻しを繰り返していました。



 分からない英単語はもちろん調べました。そして、「このフレーズ使えそう」と思うやつがあれば、「自分お気に入り英会話フレーズノート」と言うのを作成し、そこに書き込みました。



 そのお蔭で、自分が伝えたいフレーズが増えて行き、英会話での表現も豊かになっていきました。この方法は是非お勧めです。



4.英語の教科書を音読した。


 最初は意味は分からなくとも、とにかく「声に出す習慣」を付けました。もともと積極的に話す方でもなく、どちらかと言うと消極的でした。なので、自分の出来る限り、「英語を声に出す習慣」を10~15分は、できるだけ毎日するようにしていました。



5.自分のお気に入り英会話フレーズ帳を作った。


 これは、「3」で触れましたが、僕はこの方法をとても効果が高いと実感しました。「自分がよく使うフレーズ」、もしくは、「これを英語で言いたい」と言うフレーズのみを覚えれば良いのです。



「この事を英語で言いたい」

「この言葉良く使うよなぁ」

「この表現色々な場面に使えるぞ」



 正に、自分専用英語ノートを作っていくのです。これを毎日自分のノートに書き込みました。すると、最初はなかなか使いこなせなかったのですが、月日が経つにつれ、色々な表現を覚え、話せるようになったのです。



 以上が、戸川が留学当時実践した英語勉強法です。これらの「数と量」をたくさんこなす。これが、僕が具体的に行った行動です。



 何でもそうですが、0から1が一番力が要ります。しかしそれを乗り越えると、「習慣」がつき、英語が話せるようになるのです。


後は、実践するのみ。



「海外留学をしても、必ずしも英語が話せるようになって帰国できる訳ではない。」



 海外は、英語が話せる環境が素晴らしく整っています。だから、「日本」よりも環境は良いのです。



留学を考えている人、これから留学する人、現在留学している人、これらの方に参考になると思います。



「英語が話せるようになりたい。」



その夢を是非叶えて下さい。やれば必ずできますから。


それでは今日の記事はここまでです。


ありがとうございました。

こんばんは。英会話講師パンサー戸川です。



よく、「英語を喋るのに自信がないんです」と言う言葉を耳にします。どうせなら、「自信」を持って堂々と喋りたい。英語を喋りたい人にとっては、少なからずその気持ちがあると思います。


では、どうすれば「自信」を持って英語を話せるようになるのか。


それは、


「圧倒的な数と量をこなすこと」


です。


よく「自信を持って英語を話そう」と言う言葉を耳にしますが、僕は、圧倒的な数と量をこなし、気付いたら「自信が出ていた」と言う表現の方がしっくりきます。何故なら、「会話の量」や「英語での発信量」「英語での質問量」が圧倒的に少ないのにも関わらず、「自信を持って英語を話す」と言う表現には、違和感を覚えるからなのです。


 にも関わらず、「自信を持って英語を話せ」と言われても、かなり難しいことです。



だから、誰よりも数をこなし、誰よりも失敗し、誰よりも恥をかき、誰よりも積極的に話すこと。



これが、「自信を持って英語を話せること」であり、「英語が喋れる方法」なのです。英語を話せるようになった日本人の方達は、たくさん失敗をしています。恥をかいています。


しかし、誰よりも「数と量」をこなしているのです。



僕も、日本でも留学先のオーストラリアでも、たくさん恥をかきました。僕の英語が相手に伝わらない事もたくさんありました。ネイティブに笑われたこともありました。ルームメイトのドイツ人とケンカをした時、言いたい事が英語に出来ず、悔しい想いもしました。何度も何度も間違えました。


しかし、僕は諦めませんでした。



笑われようが、恥をかこうが、ケンカしようが、相手に通じず会話が途中で終わろうが、諦めませんでした。


どうしても英語が喋りたくて、相手に伝えたくて、たくさんの量をこなしました。その結果、現在では日常会話や海外旅行でも、不自由なく英語を話せています。



どの分野にも共通することですが、「数と量」をこなせば、できるようになります。英語が喋れます。「英語が喋れる=魔法」みたいな感じに思うかもしれませんが、特別なものでも何でもないのです。シンプルに、


「やるからないか」


たったそれだけの事なのです。



きちんとした目標と目的をもつこと

計画を立てること

毎日すること

量をこなすこと



これらをすると、あなたは話せるようになります。途中苦しい期間もあります。なかなか成果が出ない。思うように言葉が出てこない。英語が聴き取れない。確かに、投げ出したくなるくらい、結果が出ない時期もあります。すごくモヤモヤします。


英語のレベルは具体的に数値化できません。しかし、この時期を乗り越えると、少しずつ「実感レベル」で上達が感じられるようになります。だから、挫けそうになった時は、「あともう一息」なのです。


上達を実感出来れば、モチベーションも上がり、続けるのが楽しくなります。「そのステージ」まで来ると、「習慣化」できており、英語を話せるようになります。



「数と量をこなすこと」



これを実践すれば、自信を持って英語を話せるようになります。勝手に「自信」が出てきます。今、英語で苦しんでいる人、諦めずに自分を信じて続けて行きましょう。


今日の記事はここまでです。


ありがとうございました。

こんにちは。英会話講師戸川です。


今回は、


「英単語使い分けシリーズvol.2 「かりる」のborrowとrentの違い」


についてお話しします。


僕も最初は違いが分かりませんでした。当たり前ですが、最初は誰でも分からないですし、知らないのです。1つ1つ丁寧にこなすと、あなたの英語上達の助けになります。その1歩は小さいですが、丁寧にその力を積み上げて行きましょう。


それでは今から説明していきます。



●borrowの意味


こちらは、「かりる」と言う意味ですが、(無料で)と言う言葉がつきます。


例えば、


・図書館で本やDVD、ビデオを無料でかりるとき

・友達から何かを無料でかりるとき

・かりると言う行為に対し、金銭が発生しないとき


の場合に、borrowを使います。


では以下にいくつか例文を書いていきます。



・Can I borrow your DVD?

(キャナイ ボゥロゥ ユア ディーヴィーディー?)

(DVDかりていいかな?)



・Can I borrow these books?(※図書館で。)

(キャナイ ボゥロゥ ズィーズ ブックス?)

(これらの本をかりて良いですか?)



・I would like to borrow your note book.

(アイド ライクトゥー ボゥロゥ ユア ノゥト ブック)

(あなたのノートかりたいです。)


このようになります。



●rentの意味


borrowは無料でかりると事に対し、rentは、そのかりる物事に対し、お金が発生する時に、使います。


例えば、


・TSUTAYAでCDやDVD等をかりるとき

・部屋をかりるとき

・レンタルサイクル屋さんで、自転車をかりるとき

・レンタカーで車をかりるとき


このような場合に、rentを使います。


では、以下が例文になります。


・I would like to rent this DVD.

(アイド ライクトゥー レント ディス ディーヴィーディー)

(このDVDかりたいんですけど。)



・I would like to rent a car for one day.

(アイド ライクトゥー レンタ カー フォー ワン デイ。)

(1日車をかりたいのですが。)


このようになります。


最初の段階では間違うかもしれませんが、それでも大丈夫です。繰り返し声に出して話していくことにより、覚えていきます。なので、焦らず確実にこなしていきましょう。


それでは今日の記事はここまでです。


ありがとうございました。


こんばんは。英会話講師戸川です。


今回は、英単語使い分けシリーズの記事です。英語を勉強している時に、よくややこしい単語を見かけませんか?使い方が分からなかったり、同じような意味でも、ちょっと違ったり。


最初の段階として、「通じればOK」を目指して下さい。一番最初から使い分けるのは大変ですし、英語を話している時も、とっさに使い分けれる余裕はあまりないと思います。


ですが、だんだんと慣れてきて、少し心に余裕が出てきた時に使い分ける事が出来れば、「なるほど、そうだったのか。」と納得して英語を学んで行くことが出来ます。



それでは今回は、bringtakeの違いです。


では、まずbringから説明をしていきます。


・bring(~を持ってくる)と言う意味です。


イメージとしては、物などをある場所に持ってくる、と言うことです。これが、bringの使い方になります。


例:I will bring you my favorite CDs tonight.

(今晩、私のお気に入りのCDを持っていくね。)


I brought you some pizza.

(ピザ持ってきたよー。)


このような文章になります。



・take(~をもっていく)と言う意味です。


こちらは、bringとは逆で、ある場所から、別の場所へと持っていく、と言う意味になります。Aと言う場所からBへ、と言うイメージです。


例:You took a lot of snacks from my house last week.

(先週あなたは私の家からたくさんのお菓子を持っていきましたね。)


I think you should take an umbrella with you.

It is going to rain this afternoon.

(傘持って行った方が良いですよ。お昼に雨が降るみたいだから。)


これらが、bringとtakeの違い、そして使い分けになります。



最初は、使い分けするのに時間かかるかもしれません。しかし、少しずつで大丈夫です。1回で覚えるのは大変ですので、何度も繰り返しで覚えて行きましょう。


それでは今日の記事はここまでです。


ありがとうございました。

こんばんは。英会話講師戸川です。


日本の言葉には、「察する」と言う言葉があります。相手の気持ちや心情を察し、言わなくても分かり合えると言う事です。そう考えると、日本人全員ではないですが、ある種の超能力が備わっているような気がしますね。


そして、互いに察し合う事により、日本人はお互い気持ち良い関係を築こうとします。


これらは、High Context Society(高文脈社会)と言われています。


すでにお話しした通り、言わなくても、分かる。そして、お互いが察し合い、高いレベルで文脈を読める社会です。



 それに対し、「英語」はこの部類に属さないのです。Low Context Society(低文脈社会)の部類に入るのです。


自分の意見や想いを言葉にし、相手に伝える事が基本。もしそれをしないと、


「あなたは自分の意見を持っていないのね。」


と思われる可能性が高いのです。


しかし、多くの日本人はこの、高文脈社会の感覚のまま外国人と英語で会話するので、互いに誤解が生まれやすいのです。


日本人からの言い分としては、


・根掘り葉掘りは聞かない。

・聞かない事が美徳としている。

・自己主張はあまりしない。

・和を乱さないように振る舞うのが基本。

・言わなくても分かる。

・空気を読める。


これらがあります。


それに対し、外国人は、


・自分の主張を持つ。

・聴きたいことは全て言語化し、相手に聴き質問する。

・結論が先、理由は後。

・言わない事は、何もないと言うこと。

・空気は読まない。


このようになります。


本当は、英語でもこのHigh Context Societyのままで会話が出来ると素晴らしいと思うのですが、そうはいかない。なので、もしこれからあなたが英語を話す時は、このような違いがある事を知っておいて下さい。


そして、英語で話すので、


・聴きたいこと、言いたいことは、言語化して相手に聴く。

・言わないと相手に伝わらない。

・あなたの主張を持つ。

・結論から話すクセを付ける。


これらを頭の片隅で良いので置いてて下さい。

それだけを知っておくだけでも違います。


お互いが気持ち良くコミュニケーション出来るように、少し意識するだけでも違いますので、それを心掛けて行きましょう。


今回の記事はここまでです。


ありがとうございました。


※尚、今回の記事を書く際に、以下の本を参考にしました。こちらの本はおススメですので、是非読んでみて下さい。

中学3年までの英語力で外国人とペラペラ話せるようになる本/フォレスト出版
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こんばんは。英会話講師戸川です。


2013年もあと少しですね。あなたはこの2013年どんな年だったでしょうか?僕は、タイトル通り、


「苦渋の決断→退職→独立→月収6万円→絶望→そして。」


これが僕の2013年でした。少し長くなりますが、読んでもらえると嬉しいです。


まず最初に、「苦渋の決断」です。


 僕は、約3年半某フィットネスクラブでアルバイトとして働いていました。ホントに楽しかったんですよ。自分の好きな格闘技系プログラムのスタジオレッスンを担当しながら、楽しく働いていました。


しかし、2012年8月くらいから、色々な事がちらつき始めていました。


「このままでええんか?」


「ずっと、このままと違うのか?」


「本当は英語で独立したいんやろ?」


「この先、ずっとアルバイトとして働いていくのか?」


そうです。将来の不安です。


確かにこのままアルバイトを続けて行けば、少しは収入に変動はあるものの、10~15万はもらえます。ですが、1人でやってくには厳しい。でも、大好きな闘技系のレッスンは手放したくはない。


 しかし、5年後、10年後先を見た時、具体的な自分のイメージが、悪い意味で浮かんだのです。もちろん時給制ですので、働けば働くほど、お金は入ってきます。しかし、その分「労働」に時間を費やさないといけない。


そしてこのままだと、お金の為だけの人生で終わってしまう。


「俺、このままの人生で終わるんかな。」


そう感じたのです。


 一方で、独立した場合、自分の時間は増えるし、好きな事も出来る。英語を教えると言う事で、自分のやりたい事を仕事にして、独立できる。


ですが独立すると、給料は、なし。保険なども一切ありません。全部、自分で稼いでやっていくしかないのです。


正直、物凄く悩みました。2ヶ月、3ヶ月、4か月。。。


月日が経つにつれもやもやは増し、どうしたら良いか分からない状態に陥りました。体調も悪くなりました。精神的なストレスのせいか気分はすぐれない。夜中に目覚め、気持ち悪くなり、自分の指を口に突っ込み、食べた物を吐いていたのを覚えています。


眼の真ん中がね、見えなくなるんですよ。焦点が真ん中に当たらない。1つぼやっと空間が空いている感じ。その後、だんだん気持ち悪くなり、嘔吐。おそらく、ストレスだと思います。


そして、


「辞めます。」


 その時の上司に伝えました。苦渋の決断でした。細かい事は省きますが、とてつもなく周りには迷惑をかけました。とてつもなく怒られました。かなり怒鳴られました。色々な人にも心配をかけました。矛盾点もたくさんあったと思います。


しかし、それくらい自分の中で、重要な事だったのです。今しかないと。



 そして、2013年4月末、退職。


泣きました。これだけ怒られ、迷惑をかけたのにも関わらず、最後の最後は社員さんが、僕の大好きな「格闘技のスタジオレッスン」のシフトを組んで下さいました。ホント、わがまま極まりなかったです。


そして、


「もう、この舞台には一生立てないんだな。」


と言う、大好きなものを手放さないといけない感情と、「独立する」と言う不安。複雑な感情が混じり合い、何とも言えない気持ちでした。僕はホントバカだったので、独立直後は、月収数万円しかありませんでした。


「お前どないすんねん。」


その時の上司から言われました。ホントはバイトしながらも、英会話だけでも十分やっていけますよ、の状態が、一般としては、安心して独立できるタイミングだと思います。


しかし、それすら考えてなかった。無茶です。ホントに。


2013年5月1日。


 2ヶ月ほど精神的にバランスが取れませんでした。今まであった仕事が急になくなり、あるのは、週に2~3回ほどあった生徒さんとの英会話対面レッスン。


普通なら、仕事しているのがしんどくて、休みの日が嬉しい。ですが、全く逆でした。仕事している時の方が生き生きし、時間があるほど、虚無感に襲われていました。


「自分は人の役に立ってないんじゃないか?自分は世間から必要とされていないんじゃないか?」


こう感じざる負えませんでした。更に頭の中は、


「ヤバい。」


この三文字しか出てきませんでした。どこへ行こうが何をしようが、ずっとです。


「このままこの状態が続いたらどうしよう?とにかく何かやるしかない。」


必死でした。とにかく出来る事はやりました。合ってるのか間違ってるのか、やってみないと分かりません。


数ヶ月後。


 ここでも色々省きますが、ようやく、1人で食べて行ける状態にまでになりました。この一年、本当に濃かったです。しかし、ここで終わりではないですし、終わりたくないと思っています。


英語を話せたらどれだけ楽しいかと言うことを伝えたいですし、思考法を変えるだけで、英語に対する抵抗がなくなり、上達も早くなるんです。しかし、それらを知らないばっかりに、


「英語はしんどい。恥ずかしい。完璧に話さないといけない。ネイティブ並に話さないといけない。」


等と、あたかもそれが当たり前のように思い込み、「辛い思い」をしながら、英語を勉強してしまっている。英会話ですから。本来は、楽しいものです。


それらをいかにして、カンタンに楽しみながら、英語を話せるようになるにはどうしたら良いか?おススメの英会話学習法は?本当に効果の出るリスニング上達法は?


などなど、これらを発信して行きたいですし、伝えて行きたいのです。英語はマジで楽しいんですから。それを知ってほしいですし、早い段階で取り組んで頂き、話せるようになって欲しいと思っています。



 少しそれましたが、僕の2013年はこのような年でした。非常に変化のあった年だと思います。


2014年。来年は「飛躍の年」と決めています。


進化しなきゃ、つまらない。どんどんアップデート(更新されていく自分)に出会えるのでワクワクしています。


残り18日ありますが、一日一日を悔いのないように過ごしていきましょう。


それでは今日はここまでです。


ありがとうございました。

こんにちは。英会話講師戸川です。


今日は、「英語はアウトプット癖をつけると、うまくいく。」についてお話したいと思います。


突然ですが、あなたは普段の生活の中で、どれだけ英語をアウトプットしているでしょうか?


スピーキング、ライティング、ツイッターで英語をつぶやく、言いたい事を英語で一言声に出して言ってみる。。。


など等、たくさんのアウトプットする方法があります。


しかし、私たちの英語学習法は、極端に偏っています。それは、「大量インプットのみ」の学習法だからです。


「大量インプットすること」は悪いことではありません。むしろ、積極的に英語を頭に吸収しようとしているので、とても良いことです。しかし問題なのが、「大量インプットのみ」だからです。


僕の経験上、アウトプット、つまり、英語をあなた自身から「発信」していかないと、あなたの身に付かないのです。


身にはつくのですが、使いこなせない。


僕は、あなたが中学・高校と6年間英語を習ってきているので、英単語や英文法等の知識はたくさん持っていると思います。


しかし、それらが、


・すぐに英語を使える(話せる)状態に整理されていない

・アウトプットの為のトレーニングを行っていない

・英語を積極的に発信していない


このような状態にあるので、使えない=英語が話せない、もしくはとっさに出てこない状態になるのです。


このブログを読んでる方の中で、何人かの方は経験された事はあると思うのですが、びっくりするくらい英語がとっさに出て来ないですよね?


とっさに出てこなくて当たり前です。


何故なら、アウトプットトレーニングを行ってないですし、すぐに話せる状態に整理されていない。毎日英語を発信していない。


では、英会話を話せるようにするにはどうすれば良いか。



答は、あなたから積極的に英語をアウトプット(発信する、話す)する事です。


僕は、この「アウトプットの大切さ」を行動レベルに起こせるくらい理解して欲しいと思っています。


理由はカンタンです。


・ここは、日本です。

・周りに英語を話せる人が、あまりいません。

・日本語環境にどっぷりの状態です。


この状況の中、ずっと受け身の状態で(インプットのみの状態)で英語が上達するでしょうか。


答は言わなくても分かりますよね。



だから、積極的行動と大量アウトプットがホントに大切なんです。


まずは、思い浮かぶこと1つからで良いです。


アウトプットできる事を毎日続ける。例え5分でも良い。


あなたから動かなければ、英語はやってきません。

大量アウトプットを実践して行きましょう。


それでは今日の記事はここまでです。


ありがとうございました。

こんにちは。英会話講師戸川です。


今回は、戸川がオーストラリア3年半留学中に実践していた、英会話上達法をお伝えします。


もちろんの事ですが、留学中は英語ばかり飛び交っていました。どこへ行けど、英語ばかり。


なので、何とか1つでも多く英語を覚えないといけない状況でした。その時僕が英語を効率的に覚えた方法。


それは、


「自分専用ノートを準備し、自分がその日出会った英語と、英会話フレーズを書いていく。」


と言う方法です。


やり方は、とてもシンプルです。


1.あなた専用の英会話お気に入りフレーズ帳1冊用意する。

2.あなたがその日に出会ったフレーズを書く。

3.その日のうちに、そのフレーズをマスターする。


この3ステップを毎日こなすだけでOKです。


ただし、毎日、必ず続けます。1日1つであっても構いません。とにかく毎日続けるのです。英語上達するヒントの1つとして、「毎日続けること」が大切です。


そして、大切にしてほしいのは、


「あなたが英語で言いたい言葉を優先して覚える。」


と言うことです。


・あの時、何て言いたかったのだろう?

・こういうことを英語で言うと、何て言うのだろう?

・この英単語、フレーズ、よく使うから、ノートに書いておこう。


僕は、留学時代この方法を続けていました。そして、継続した結果、自分が相手に伝えたい事、言いたい事を英語で伝える事が出来ました。


1日1つからで構いません。しかし、何度もお伝えするように、「毎日」続けて下さい。すぐには、上達を感じれないかもしれません。


しかし、ある日、ある量に到達した時、言いたい事が言えるようになってきます。しかも、「とっさ」にです。


この「とっさ」に言えるようになった時が、本当の意味での


「フレーズを習得した」


と言えるでしょう。


この段階に入るまでは、「日常の繰り返し練習」しかありません。



いかに日常を大切に過ごすか。



本当に大切な事なので、あきらめず、継続してくださいね。


それでは今日はここまでです。


ありがとうございました。

こんばんは。英会話講師戸川です。


今回の記事は、「3行英語日記」についての記事です。3行英語日記と言うのは、その名の通り、毎日3行だけで良いので、英語で日記を書く、と言う方法です。


・英語を始めたいのだけれど、何から始めて良いか分からない。

・英語習慣を身に着ける為にはどうすれば良いの?

・自分の一番身近な事をまずは英語で言えるようになりたい。


そんな方におススメなのが「3行英語日記」なのです。

ルールは先程もお伝えした通りカンタンです。


・毎日書く。

・3行書く。


たったこれだけです。本当にこれだけで構いません。

これを続ける事によって、あなたがよく使う、


・フレーズ

・英単語

・英文法

・口癖


これらを習得する事が出来ます。例文を書いてみると、


I got up at 7am this morning.

I worked for 8 hours.

I was very tired.


たったこれだけで良いのです。最初の段階(21日間)は、英文法や英単語を間違っていても良いので、まずは続けることを意識します。


何故21日間と言うと、人間が新しい事を習慣化するのに必要な日数が、21日間だからです。


毎日が同じ表現になっても構いません。何故かと言うと、そのフレーズがあなたがよく使う表現であるからです。そうなると、忘れにくくなるでしょう。


そこから段々飽きてくれば、主語を変えたり、日頃の行動を変えたり、色々変える事が出来ます。すると、日記の内容も充実してきます。


そして、「3行英語日記」が習慣になると、「初めての英語日記」と言う本があります。以下がその本です。

1日3分 はじめての英語日記-スキマ時間で英語がどんどん上達する!/中経出版
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もし書き方が分からない場合は、最初の段階から購入しても大丈夫です。どのようにして書いたら良いか分からない方は、この本をお手本にします。本の中身には、例文がたくさん書いてありますので、それらを参考にしながら日記を書くと良いでしょう。


生徒さんはこの「3行英語日記」を書いているのですが、何人かの方は、3行では物足りなくなってきたのか、7行くらい書いている方もいらっしゃいます。


しかし、最初は、3行と言う「物足りないくらい」で押さえておくのが良いのです。9割の方が英語を挫折する原因の1つとして、最初から高すぎる目標を設定しまいがちだと言うことです。


初めは気分が高揚し、毎日頑張って5ページはこなそう!と意気込むのですが、そのモチベーションはなかなか続けることは難しいんです。2,3日すると、「あっ、今日はまぁ良いか。」と言う気持ちになり、それがずるずる続き、気づくとやっていない。


心辺りはありませんでしたでしょうか?


だから、「3行」と言う「物足りなさ」を敢えて設定しています。


「もう少し書きたくなってきた。」


と思えば、次は、「4行のみ」で止めておいて下さい。そして、徐々に徐々に数字を増やしていく。これを守ってしていくと、「継続」しやすくなります。ここでは、「いかに楽しんで続けられるか?」に焦点を当ててます。


まずは、21日間を続ける。


今からすぐにでも出来る事なので、英語を何から始めて良いのか分からない場合は、「3行英語日記」から始めてみましょう。


それでは今日の記事はここまでです。


ありがとうございました。