こんにちは。
今回は昨日ご案内しました、カジュアルな別れの挨拶をご紹介しますね。
1.
Bye!
発音は『バ—イ』ですね。
このByeは英語で最も使われる挨拶です。貴方の友達、家族、同僚、クライアントにも用いますよ。例えば以下の会話の流れをご参考下さい。
友人:See you later
貴方:Ok, have a good one
友人:You too, ‘Bye
貴方:’Bye
みたいにね♪
2.
Bye bye
この言葉は大人同士で普通は使われることはありません。日本語ではよく用いている方はいますが、実際は大人が子供に対して使われることが普通です。大人同士が使用すると、子供っぽく聞こえたり、『いちゃついている』印象を聞き手は受けてしまいますので気をつけてくださいね。
3.
Later!
この言葉は男性同士で良く使われ、どの男性に対して用いてもOKです。本来の語源はSee
you laterなのですが、短くすることにより英語を母国語とする外人からすると響き的にかっこいいんでしょうね。
4.
See you later / Talk to you
later
このSee you laterは上記のlaterより少し形式ばった別れの挨拶となります。いずれもどの人たちに使っても問題ありません。一方でTalk you laterはどちらかというと電話越しで最後に用いたりします。
5.
So long
この言葉は日常用語として耳にすることはあまりありません。新聞のヘッドライン等によく目にしますね。
6.
All right then
この言葉も時々耳にはしますが、あまり日常的な言葉ではないです。アメリカ南部の方で用いたりするようです。
以上です!!
いかがでしたでしょうか? カジュアルな別れの挨拶でも色々あると分かったと思います。皆さんも英語が話す機会があれば是非シチュエーションに応じて使ってみて下さい。
次回はスラング的な別れの挨拶をご紹介しますね♪
All right then!!! 笑
TF X Hollywood