こんにちは、山コハルです!
今日お話するのは
声優の命とも言える喉を
絶対に傷めずに発声する方法についてです。
この方法この方法さえ知っていれば
「昨日マイク前で声出しすぎて今日
カスカスだ...」
「カラオケで騒ぎ過ぎたせいで声出しいにくい」
なんてお悩みとはお別れです。
実際に私も、今まで
家でナレーションの練習をしていて
若干喉が痛いなと感じることが
たたありました。
でもある先生にこの方法を
教えて頂いてから
そんなことは一切なくなりました。
私って今まで声の出し方間違ってたんだ!!
という目から鱗の真実です。
専門学校や養成所に通っている
人なら発声の仕組みややり方は
既に習っていると思います。
今回はそこではありません。
レッスンの講師の方が教えてくれない
喉を傷めない正しい発声について
お教えします。
私はこの方法をボイトレの先生に
教わりました。
私が参加した授業では
声の演技や歌というより
「声の印象をもっとよくしたい」
という人たちが多く参加していました。
つまりこの方法さえ物にできれば
喉が痛くならない、そして
声で好印象を持ってもらえるように
なるのです。
これさえ知っていれば
怖いものはありませんよ。
さて、ではまず
そもそもなぜ喉が痛くなる
発声になってしまっているのか。
よく
「腹から声を出して」
って言われませんか?
これが原因です。
腹から声を出してしまうと
喉を絞めてしまうのです。
普段私たちが話しているのは胸声(チェストボイス)
と言います。
試しに胸に手を当てて
声を出してみてください。
振動しますよね。
この発声は実は
不調の原因になりやすいのです。
声がこもりやすく
喉を痛める原因になります。
ではどこを響かせればいいのか...
答えは
鼻腔共鳴です。
鼻の1番上が響いていれば
正解です。
鼻腔とは鼻の穴の奥の空間で
空気の通り道になるところです。
この空間に声を響かせることで
喉を痛めることなく発声することが
できます。
それだけでなく
・明るい印象の声が出せる
・声量が出やすい
・声色を変えやすい
などのメリットがあるんです。
ポイントは
喉の筋肉を使わず、目の裏まで
しっかり息をいれることを
意識してみてください。
これだけであなたの発が
変わりますよ。
ぜひやってみてくださいね。
今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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私は演技全くの初心者、
しかも人見知りの状態から1年間で
、オーディションに合格したり
お仕事を指名で頂けるようになりました。
ですが、1年間で変化出来たと言うと
「コハルは元々才能があったんでしょ?」
と言われたりします。
私は元々才能があった訳でも
容量が良かったわけではありません。
姉の背中に隠れているような
人見知りでしたから。
そんな私でも自分の欠点に気がついて
本気で勉強したことによって
一気に成長にみんなに認めて貰えるように
なりました。
今では積極的に行動出来るようになりました。
人生を変えるのってちょっとしたきっかけと
正しい知識なんだと思います。
学んでいけば誰でも自信を持って
変わることが出来る。
だから私、山コハルが変わって、
自信を持って演技が出来るようになるに至った内容をこちらの記事で公開しています。
ブログはこちら
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